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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/02/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○小林参議院議員 ただいまのお尋ねは、伊能君からお答えした通りでありまして、今度の改正によりまして確認団体の数が非常に制限を受けるだろう、こういうように思います。今までは、一人の候補者を、十も二十もの団体が自分の所属する候補者として勘定できた。それが今度は二つになったから、確認団体自体が非常に少くなった。だから、それに対する一つの調整手段として、他の団体も候補者の推薦ができる、こういうふうに、妥協といいますか、その不便をこれで補ったわけ…

緑風会1956/02/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○小林参議院議員 私どもは、そう大した弊害は起きまい、こういうふうな考え方を持っております。今後の推移によりましては、これは再検討しなければならぬ、かように考えております。

緑風会1956/02/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○小林参議院議員 さようでございます。

緑風会1956/02/13

24参議院 議院運営委員会 第13号

○小林武治君 ちょっとお尋ねしておきたいのですが、この案は、参議院の先議で出されたものでありますが、撤回後の法案はどういうふうになさいますか、その点を一つ。

緑風会1956/02/13

24参議院 議院運営委員会 第13号

○小林武治君 それは、政府でおきめになりましたのですか。

緑風会1956/02/08

24参議院 議院運営委員会 第11号

○小林武治君 総理府関係の地方自治法の一部を改正する法律案というのは、一応「参」と書いてあるのを、これをまた「未」にしたのはどういうわけですか。

緑風会1956/02/08

24参議院 議院運営委員会 第11号

○小林武治君 この種類の法律案は、参議院の先議にして一向差し支えないと思いますし、特に地方行政は、非常に法案が多い、これが会期末にまた殺到する、こういうことになりますのでこの法案だけは、ぜひ一つ私の方の先議にしてもらいたいということをあなたから内閣に伝えてもらいたいと思います。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 この無料はがきの売買というようなことは、従前においても心配がなかったということは申されませんが、このたびは枚数がふえるので、またそういうものが余分になるのではないかと御心配で、もっともでありますが、取締りそのものについては、別段前と変った措置がとられるというふうには考えておりません。いずれにいたしましても、相互自粛と申しますか、そういうことに期待するほかはない、こういうふうに考えておるわけであります。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 この点に関しましては、実は、私ども参議院におきましては、期せずにして、期間が長過ぎる――経費の関係もありますし、実際問題といたしまして、立会演説会が始まるのに大てい五日あるいは一週間の間がある、その間においては実際においての選挙運動は行われない、従って、この期間を打ち切ってさしつかえない、こういうふうな世論から、むしろ立会演説会が始まる直前くらいから期間にした方がよかろうというような話でありまして、ほとんど大した議論も…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 これのために事前運動が別段の変化を来たすというふうなことは、私ども考えておりません。実際問題といたしまして、私ども、参議院の選挙をいたすにつきまして、全国区の選挙においては、期日からいえば、一面幾ら期間があっても足りないということが申されますし、地方区の選挙からいたしますれば、立会演説のプログラムができましてから、これに従ってほとんど選挙区内を走り回る。それでもって大体運動の効果がおさめられる、こういうふうな考え方をし…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 お説の通りでございます。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 この点はいろいろ議論のあるところでございますが、実は、選挙に当りましては、選挙前後に続出する臨時的あるいはその場的のかような出版物が、選挙に対して非常な妨害にあるいは選挙の公正を害する、こういう心配がありまして、私どもこういう言論機関にいたしましても、ある程度の安定性を持ったものでなければ、公正な批判はなかなか困難ではないか、こういうことで、実は、私どもとしましては、この問題につきまして、十日に一ぺん、あるいは一週間に…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 これは、お話のように、その必要があるいはるかもしれませんが私どもの考えとしましては、今のように、衆議院――あるいは政党の整理と言うと語弊がありますが、二大政党が対立したということで、もう政党自身の政策というものは自民に大体徹底しておる、こういうふうな趣旨から、大体その政党を表示すれば目的は達し得るじゃないか、こういう考え方と同時に、また、こういうふうな自動車あるいは船舶等にごてごてといろいろなものを書き並べるということ…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 私が今申しましたように、表示はできるだけ簡明直截に、わかりやすくと、こういうふうな考え方から、こういうふうにいたしておるのでありますが、特に簡単な政策等も制限しなければならぬという積極的な理由は、ないというふうに思います。従いまして、またこちらでも一つよく御相談の上で、私どもの方にお話し願いたいと思います。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 今のお尋ねのことでございますが、大きさの制限は、現行通り。また現行法でも枚数の制限はしておらぬそうであります。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 今のは、お話の通り、定められた政談演説会と同時に、許された街頭演説会においても差しつかえないというふうに……。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 ただいまの私のお答えを訂正いたしたいと存じますが、今の応援の演説は、正規の政談演説会に限られております。

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 今回の改正案は、主として、参議院選挙の運動方法、こういうものについて考えられたのでありまして、そのついでに、当面ごく必要な常識的なものを含ませた、こういうことにすぎないのであります。 罰則の点については、お話のように、一般的な問題としていろいろこれを改正すべしという意見があり、また、今の日本の選挙法の罰則があまりに煩雑で、形式的に流れている、こういうふうな点についても選挙制度調査でお話の出ておることもお話の通りでありま…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 これは、お話の通り非常に弊害吉があるということを、私どももよく認識しております。従いまして、かつて、緑風会としましては、高級公務員の立候補を制限するという法案を提案したことがございますが、この法案は審議未了に相なっておるのであります。今回の改正においても、私どもは、特に、さような必要を認めて、その主張をいたしたのでありまするが、この改正自体は、もう選挙をすでに前にしておるので、従って、いろいろ取りまとめの困難のものはあ…

緑風会1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小林参議院議員 さような趣旨に一つ御了解願いたいと思います。