小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小林武治君 官房長官に一般的の要望をしておきまするが、いつも御承知のように参議院は、会期宋に法案が殺到する、こういうことで非常に迷惑するのでありますけれども、この中で相当参議院先議で出せる法案があると思うのでありますが、これが従来慣例的に、どうも衆議院に余分に出される、こういう傾向がありますが、できるだけ一つ差支えないものは、参議院先議で出す、こういうふうにぜひ取り計らっていただきたいと思うのですが如何ですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小林武治君 今のその点については、きまりましたら、早く一つ、どういう法案をこちらに出すかということをお示し願いたいと思います。 それからなお、小さな問題でありますが、これはここに地方公務員法の一部を改正する法律案、こういうのが出ておりますが、これは現在われわれの継続審議になっておりますので、これをまた出されるのでしょうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小林武治君 その点は、一つ御注意申し上げておきますが、これはもう大体内容が同じものだと承知しておりますし、もし特に加えて提出なさるものがあれば、撤回なさったらいいかと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第4号
○小林武治君 私どもは、この措置は適当な措置であるとして、賛成いたします。
第23回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小林参議院議員 念のために、お配りしたのより多少詳しく申し上げます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 公職選挙法は、昭和二十五年公布以来満五年を経過し、その間しばしば改正を重ねて今日に至っておりますが、本年二月には衆議院議員の総選挙、四月には地方選挙が行われ、明年は参議院議員の通常選挙を控えておりますので、これらの事実にかんがみ、選挙がより公明にか…
第23回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小林参議院議員 ただいまのお尋ねでありますが、青木委員のおっしゃることもまことにごもっともでありまして、私どもといたしましては、できるだけ早く本案の成立することを希望しておるものでありまするが、事務的の御都合もあり、無理もない点もあろうと存じますので、場合によって、私どもは、次の国会に継続されるのもやむを得ない、こういうふうに考えておりますが、それにつきましても、修正でもされた場合を考えますれば、一日も早く御回付を願いたい、こういうこ…
第23回 参議院 本会議 第7号
○小林武治君 私は、ただいま議題となりました二つの法律案に賛成いたすものであります。 申すまでもなく、この両法案は、いずれも目下破局的段階にある地方財政の窮状を打開せんとするものでありまするが、その措置は、ともに過去の赤字のたな上げと、現在の行き詰まりに対する応急的な対策にすぎないのであります。その将来の健全化に対して何らの保証を与うるものではありません。しかし緊縮財政を旨とする政府が、ともかく二百億円余の赤字たな上げ債を認め、また昭和…
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 議事進行とちょっと申し上げたいのですが、大体申し合せの都合もありまするが、委員長としては、まあわれわれ委員会の申し合せによって議事を運営するのがその責任であろうと思います。で、今これからどうしようと思っておられるか、その点伺いたい。
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 私は緑風会を代表して、ただいまの両法案に賛成するものであります。ただし今回の臨時国会は地方財政を再建する、このために開かれたのでありますが、提案された法案はいずれもこれは一時的のもの、応急的な弥縫策にすぎない。すべての問題は後日に譲られておるということを非常に遺憾とするものであります。しかしながら現在すでに地方等の窮状はきわめて深刻なものがあるのでありまして、やむを得ずこの弥縫策にわれわれも賛成せざるを得ない、こういう事態…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 私はこの際ちょっと関連の問題だけ一つお尋ねしておきたいのでありますが、町村合併の関係に伴う郡の問題、この問題を自治庁長官は何か始末する必要があると思っておるかどうか。郡は今行政区画でありませんが、選挙の区域その他に非常にたくさん使われておる。ところが市がたくさんできたために郡が支離滅裂になっておる。これを何とかすることがやはり行政能率を高める上においても必要だと思いますが、これについてどういうお考えを持っておるか、ちょっと…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今の問題、実は私ども選挙制度、選区画の問題、現にいろいろ研究中でございますが、どちらかと申せば県会議員の関係もあるし、至急何とか始末しなければならぬ。しかしてその手続も今の自治法にまかしておいてはできない。これはもっと根本的にここで法律によって始末しなければならぬと思うのでありますから、私は注文として次の国会あたりまでには何か自治庁としての案をまとめてほしい、こういうことを強く要望しておきます。これはもうじきに御承知のよう…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 これは私はお約束をいただいたと了解して、その点はこのままにいたしますが、なお自治法の内容については、この前政府は衆議院に一応お出しになっておる。この内容を私は微温的なものだ、もっと一つ考えてもらいたい、こういうふうに思っておりまするが、しかし財政規模の縮小は単に自治法の改正だけではできない。私は先般予算委員会でも言ったのでありまするが、やはり一番大きな問題は、教育委員会の問題であります。この市町村の教育委員会は私ども廃止す…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 これはむろんわれわれの委員会で処置はできませんが、一つ地方を担当する閣僚といたしまして、ぜひその方向にもっていってもらいたいということを強く希望いたします。それは言うまでもなく市町村における全く一致した希望でありまして、このくらいはっきり一致して決議をしておる問題も少い、こういうふうに思いますから、ぞひこれは次の国会において、何らか処置されんことを特に要望しておきます。 なお、私は前の国会で、自治庁が公務員法の改正でもって…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 これはもう要するに政策にうたっておったりするだけでは何にもならない。せっかく保守合同もできたし、いいと思った政策が実現する、こういうことでなくてはわれわれは何の期待もできない、こういうふうに思います。せっかくいい政策をうたわれておる限りは、これは次の国会において一つぜひ提案をしてもらいたい。これにつきましては、私最近文部大臣の意見を聞いたのでありまするが、文部大臣はわけのわからぬことを言っおる。教員は五十五才以上の者はあま…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 関連して。その点を一つ念を押しておきたいのです。実は私はこの衆議院の修正が、むしろまた穏当を欠く、こういうふうに思って、できたらこれを修正したいくらいに考えております。従って今のように政令で定めて、そうして今の一律五分でなくてある程度段階を設ける、こういう方法を私はむしろ歓迎すべき方法だと思うのです。今の公平の観念から行きましても、できるだけ最高五分を払うというようなことは少くしてもらいたいという希望を私は持っておりまする…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今伊能さんのお話もあり、私はそういう方法を強く要望しておきますから御承知おき願います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 再建措置法の関係でありますが、二十九年度の赤字に対する処理の問題が今まで少しも明らかになっておらない。これは前回の委員会の際に前の長官に尋ねましたところが、二十九年度の赤字は大体百八十億前後、従ってこれの処置は再建措置法に追加して措置すると、こういうお話でありましたが、二十九年度分として二十八年度までの赤字にどれだけの追加をされるつもりであるか、その点をまず明らかにしていただきたいと思います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今年度内に処置する金額がわからない、これはある程度そう言えるかもしれませんが、少くとも二十九年度の単年度分として、どれだけのものがたな上げ公債の対象にしなければならぬかというワクくらいはきめておかれるのが当然だと思いまするが、今われわれ前回のワクは百八十何億と、そういうふうに聞いておりましたが、今二百何十億、これはふえたのか、その点と同時に、たとえ三十年度あるいは三十一年度に処置するとしましても、二十九年度の単年度分の赤字…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 その点がどうも私どもにはっきりしませんが、前回は四百六十二億のうち二百億を対象とする、その二百億円に該当するものはどのくらいになるのですか。だから、たとえば自治団体は三百億にしてもらいたいと、こういうことを言っておりますね。
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 そうすると、総額でと 〔理事石村幸作君退席、委員長着席〕 にかく二十九年度までのものが五百億円のワクを要する、こういうことですか。