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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今具体的の問題が出たので、私も一つ出して恐縮ですが、静岡県の清水と静岡市の問題です。これはどういうふうな御感想をお持ちになっておりますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の合併した町村の一部をまた他に結局分村、要するに境界変更ですね、こういうことについては法律的の根拠は何もないでしょう。要するに通常の手続に従って両方の議会が議決する、これしかないわすですね、裁定とか調停とかそういう規定はありませんですね。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の問題は、まあ問題の起きたのは過去でありまするが、この法律が通れば係争中の問題についてもこれが適用になるということですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 この促進中央審議会ですか、これはメンバーとして国会議員を入れるとか、入れないとかいろいろなことが何か問題になっておりますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 自治庁としての考え方はどうですか。

緑風会1956/03/19

24参議院 議院運営委員会 第28号

○小林武治君 今の藤田君の言うことは全くごもっともで、政府はこういうことがしばしばあるという点において、ぜひ気をつけていただくように私から注意をしたいと思います。

緑風会1956/03/19

24参議院 議院運営委員会 第28号

○小林武治君 今の点は、田中副長官に私どもは注文、文句を言うわけじゃありませんが、内閣に一つ、あなたから特別通じてほしい。

緑風会1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○小林武治君 私は本法案に賛成するものであります。しこうしてこの法案の中の停年制につきましては、職員の身分に重大な影響を及ぼすことでありまするので、これが実施に当っては特に慎重を期してほしいと、こういう趣旨からいたしましてこの法案に付帯決議を付したいと存じます。付帯決議案を朗読いたします。 附帯決議案 停年制の実施に当っては左記事項につき政府は格別の考慮を払うべきである。 一、教職員については、その特殊性にかんがみ、停年制の急激な影響を…

緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○小林武治君 先ほど官房副長官は、政府の失態をここで陳謝した、こういうことでありますが、これがもし前回ああいうふうな保留にならなかったならば、政府は一そう困ったことになったと思います。私が一つお聞きしておきたいのは、今のこの政令の関係でですね、こういうふうな民間の人たちを入れる場合には、大体学識経験と、こういうふうにお書きになっておりまするが、今度はその書き方を変えたのはどういうわけでありますか。

緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○小林武治君 今の天田君の質問に関連しまして、この売春対策審議会というのは、政府の説明だと恒久的な機関だと、こういうことをいっておりますが、それにつきましてのまず立法のことが主題になる、こういうお話ですが、立法そのものについて政府は諮問するということはありませんか。

緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○小林武治君 今の審議を願うのは、政府がそういうことをある程度明示して諮問されると、こういうことでありますか。審議会の自発的意思を待つ、要するにこの禁止法案は、具体的の法律案として相当問題になっておりますが、その法律の要綱、こういうようなことについて御諮問なさると、こういうことですか。

緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○小林武治君 こういうものは慣例によりますと、もし立法措置等について審議会の何らかの意思表示がほしい、こういうような場合には、大体政府においてもいつごろまでにそれを希望する、こういうようなことがあるのが普通だと思いますが、この立法問題につきましても、さような意思を審議会に表示する、そういうことはありますか、いつごろまでにそういうようにしたいという。

緑風会1956/03/09

24参議院 議院運営委員会 第25号

○小林武治君 そうすると、差し向きは今の立法問題について意見を聞きたい、これはよくわかりましたが、その後におきましても、この審議会というのは恒久的に存続せしめて、そうしで引き続きこの問題について、いろいろの対策を協議する、こういうことに了解してよろしゅうございますか。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 今のお話でありますが、国会議員の選挙の執行経費のその法律は、この参議院提案の法律案と同時に進行すべきものである、そういうふうになっておりますが、それにつきまして私一応ここで伺っておきたいのは、選挙経費の関係でありますが、何か衆議院でありますか、選挙運動の方法として立会演説会を廃止するというような説がありますが、私どもは立会演説会の現在の性格からこれは絶対に廃止すべきものでない、こういうふうに確信いたしておりますが、この点に…

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 今の点は、これは非公式かもしれませんが、自民党でもその説があるということですが、現在立会演説は、候補者におきましても、また有権者におきましても、きわめて活用しておるということはもう周知の事実でありまして、このことは選挙の運動において最も効果がある。こういうふうに考えますので、弊害を除去するということをお考えになることはいいが、かりにもこれを全廃するというようなことは世論にまったく逆行するものである、こういうふうに考えますの…

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 一切没収をするのじゃないのじゃないですか。一定の期限があって没収する。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 もう一度伺いますが、これは私どもは早期辞退したような場合には没収にならん、こういうふうに理解しておったのですが、そういうことにはならんのですか。立候補辞退の場合には一切没収になっておりますか。私は今その弊害が多いからお尋ねするのですが。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 それは除外例はなくて、一たん立候補をいたした者は、すぐその翌日辞退をしても供託金は没収と、こういうことになっておるのですか。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 第何条でございますか。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 今の点は、もしそうなっておるならそれでけっこうであります。要するに、最近におきましては、売名その他のことで立候補をして、それからしかるべきときに辞退をする。こういう者が非常に多い。こういうことでありますから、その弊害除去としては必要と考えますが、そういうふうになっておるなら……。 それから小金議員にお伺いいたしますが、私どもの前々申し上げるように、せっかくわれわれの方で全会一致で通ったものを衆議院で修正された。こういうこと…