小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 そうすると、今、特定局の中の施設も、すべて電電公社の資産として帳簿に載っておる、こういうことですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 東京都の建築局長に伺っておきますが、御承知のように東京都は固定資産税は都税になった、従って他の府県におけるような市町村に対する交付金の関係は起きない、こういうふうに了解しておりますが、それで差し向き法律の面におきましては、今あなたの方で交付する相手はないというふうに思う。従ってそれに該当するような家賃に転嫁するとかいうような、こういうふうな問題は一応出ないと思いますが、しかし都の方でもってもし特別会計でも作ればこれに対する…
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 今の交付金に関する、たとえば今あなたの方は郡部に対しては交付金の問題が起きてくる。これはしかし全体の三割しかない、これは予算的にはどのような措置をしますか、都の財政としては。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 そうすると、今家賃の徴収あるいは公営住宅の維持、管理、そういうものは特別会計を持たないでおやりになっているのですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 そうすると、それはどういう工合におやりになっておりますか。現在の家賃あるいは管理は、一般会計でただ建築局で扱っているということですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 そうすると、今の特別会計を作る、そうして多少家賃の更正をするというようなことについては、これはもしやれば条例等も必要とすると思うのですが、これらについて今の理事者の方の話合いは相当進んでいる、こういうことですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 汐見先生に伺いますが、先生は税制調査会においでになっておりますですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 そうしますと、私ども軽油引取税というものを目的税にされた、こういうことについては必ずしも納得しかねるのでありますが、どうしてこれを全面課税にされなかったか、こういうことを一つ伺っておきたい。
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 先ほどから参考人のお話もあったように、一般財源はほとんどそのまま、ただ財源の肩がわりをするというような格好に主としてなるわけであります。ガソリン税もそうだし、また今度の税も同じことになると思いますが、これは税制としまして、私どもはあまり目的税というものは好ましくない、こういうように思って、ガソリン税を創設する際も、これは目的税としてほとんど例外的に設けられたのではないかというふうに考えておるのでありますが、こういうようにた…
第24回 参議院 地方行政委員会 第18号
○小林武治君 今の目的税、いわば国税でもガソリン税、地方道路税、これは国で取っておりますが、これは一種の目的税の性質を持っておると思うのです。で、地方税で実は目的税というものを大体作りたいのです、地方団体としては……。私はしかしあまり好ましくない。ことに教育なんかについては教育税なんという説まであるのですが、これは割合に差別待遇というものはあまりない。ところが消費税的なものには、どうしても私はめんどうな結果が出てくると思うのでありまして…
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 今の問題ですね。なるべく使用者に税金が転嫁されないようにする、こういうふうな注意をするお気持はありませんか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 ちょっと念のために、今の問題伺いますが、東京都ですね。東京都の関係は、固定資産税は都税ですね。従って都営の住宅については、今の交付金なんという観念は起きないと思いますが、いかがですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 今の問題は、現実に起きた場合らしいのですがね。要するに私は、東京都には固定資産税がない。要するに固定資産税に該当する交付金がない。従ってそれを理由として家賃を上げるというようなことはあるべきでないと思いますが、その点いかがですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 今の問題ですね。実は東京都の交付金というものは、東京都が主として交付しておるのは、御承知のように、今の区民税ですね、住民税が区民税になっておる。そういう関係でもって、多少の交付金を都からしておりますが、これのこの法律に関係する、要するにまあこれとまったく該当するような交付金はない。こういうふうに思うのですがね。今のように、この法律が出たからというて、直ちに東京都が家賃を値上げするということは、私は結果しないだろうと思う。そ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 そうすると、今の五百円は、東京都の公営住宅も上げてよろしい、こういうことですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 今はない、こういうことですね。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 国有林野のことをちょっと伺っておきますが、国有林野は従来は農林省が交付金をしておった、所在町村に。これは今度の中に包含された、こういうわけですね。その場合に、これの交付は、取りまとめはやはり自治庁においてやって、町村別に計算されたのかどうか、その点ほどうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 そうするとほかの三公社などとは関係が全然違うのですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 従来の交付金に比べて、今度は少し率が上ったということでございますが、これは関係ありませんか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小林武治君 そうすると、この交付金の種々の関係は従来と変らない、こういうことに了解できますね。