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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/03/29

24参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 手続とはどういうことですか。

緑風会1956/03/29

24参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 その手続は、何か総理府令か政令で出ますか。

緑風会1956/03/29

24参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 もう一つ、まあ三公社はお話の通り、国有林野もまた今のお話の通り。ほかの国有財産、まあ主として今の問題になった官舎ですね。こういうふうなものはどういうふうな手続になりますか。

緑風会1956/03/29

24参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 それで、今の国有の官舎というのは、各官庁みな別々になっておりますが、これはみな別々に、それぞれの管理者がやはり請求書は出すと、こういうことになっておりますか。

緑風会1956/03/28

24参議院 本会議 第27号

○小林武治君 私は、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、鳩山総理ほか関係大臣に質問をいたします。 問題は重要でありますので、お互いに興奮することなく、また喧騒をきわめることなく論議をいたしたいと思います。なお、私の質問は若干同僚森崎議員の質問と重複する点もありまするが、私どもの考え方の一端としてお許しを願いたいと存じます。 本法律案は、いわゆる小選挙区制の採用を骨子とするものでありまするが、この小選挙区…

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 この法律は時限法になっておりますが、今の予想で五年たったらどうするか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の交付税の関係ですが、交付税は合併後五カ年と、こういうことになっておりますね。この点は今まで自治庁にもいろいろ陳情があったと思いまするが、五年で打ち切られるとは非常に酷であると、従ってこの点について何らかの緩和手段をお願いしてほしいと、こういうことでありますが、何か方法ありますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の合併後の五カ年と、この法律が今後五カ年効力があるからそれをプラスされたものになる、こういうお話ですか。そういうことになるのでしょうか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の点が私了解できないが、附則の五ですね。附則の五に町村合併の行われた年と、それから五カ年の間に限るとこう書いてあるから、この法律が施行後の五カ年間がそれにプラスされることになるのかならぬのか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の点ですね、まあ地方の心配しておるのもある程度私は理由があると思いますが、この点を、たとえば本法の施行期限を七年にするとかあるいは五年というものをある程度修正するとか、そういうふうな方法によってああいう懸念を解消することはできませんか、どうでしょうか、その点は。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の点は追ってまた協議するつもりですが、合併が進捗しているが、しかしまた非常に困難なものがある。これについて地方で事情を聞くと、むしろ強制措置をとってもらいたいということを非常に強く町村側から述べられておりますが、これはやっぱりこの程度に遠慮しなければなりませんか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の問題もほとんど異口同音にある程度の強制措置をとってもらいたいというのが地方の希望であります。それから合併のできない一番の原因はやはり一部の理事者、これらだけの関係で、住民の多くがこれの支障になっておるのはきわめて少い。こういうふうに思うから、私どももある程度強制したらどうかというように思っておったが、一応その点はそのままにしておきましょう。 それでこの合併の進行をどの程度に考えておるか。たとえばこれでは昭和三十二年の三…

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 ここの規定に「昭和三十二年三月三十一日」、こうありまするが、その後ほどうされるんですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の点私どもは六カ月は少し短い、せめて来年の上半期というふうな考え方ができないものか、これはどうですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 それでこの合併自体がおくれると、この法律の施行期間が過ぎてから、なお交付税交付金等についての期限が残るものがあると思いますが、そういうものはどうですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 そうするとこの法律が効力を失っても、この規定だけは残る、こういうことですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 たとえばこの法律施行後、一年も二年もたってから合併が行われたとすれば、五カ年後というものは、この法律の有効期間中には完了しないというような問題も起きはせんか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 実際問題として必ず出ますよ、それは……。この法律施行後まだ二年たっても二年たっても合併というものが残って、またその実効があるということは必ずこれはあると思う。あなたはこれは六カ月で大体できるというふうに期待はされておりますが、なかなか実際問題としてそういうふうに進行しないと思う。そうすると今の交付税の関係などは二年か三年で打ち切られるという場合が出てくると思いますが、それはやむを得ない、こういうことですか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今の全国的にいろいろな問題が起きているのは、これは紛争問題、さっきの説明にもありましたが、これはよく住民投票というようなことをいいますが、住民投票というものは非常に民主的のようでいて、実行問題になると困難な問題、あるいは村の対立とか非常な不和を来たしたり混乱を来たしたりしますが、やはりたよるところは住民投票とこういうふうに考えておりますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 地方行政委員会 第12号

○小林武治君 今何か具体的な例をあげましたね、どこですか。