P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 私ども承わるところによれば、われわれのこの改正案では、確認団体は他の政党に所属する候補者の応援ができるというふうになっておったと思いまするが、この点を今後これは衆議院でそういう内意があるかどうか。その点を変えて、他の一つの政党は、他の政党に所属する候補者の応援ができないようにすると、こういうふうな説があるように聞きますが、そういう事実がありますか。

緑風会1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 この改正案では、他の党に所属する候補者の応援もできる、こういうふうに規定したと、こういうふうに思っておりまするが、これは今後これを変えるというふうな意向が、たとえばわれわれのほうの参議院で申せば緑風会、そういうものがありまするが、この緑風会というものは一応政党あるいは政派としまして、これが他の確認団体の応援を受けることができるというふうにこの規定がしてあったと思いますが、そういうことをできないようにするというふうな御意向が…

緑風会1956/03/08

24参議院 地方行政委員会 第9号

○小林武治君 議事進行について。大臣が見えておられるからほかの方でも大臣に質問があればなるべく大臣に集中されるように希望します。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 この審議会は、法律では特に国会議員を入れろと、こういう規定がないのでありますが、どういう事情で国会議員を入れるようになったか、その説明をしていただきたい。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 今のお話のように、そんなに国会議員を入れてもらいたければ、初めから法律に書いておけばいいじゃないかというように思うのですが、なぜこそこそするような格好にしたのですか。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 売春対策に関し識見があるとは、どんな識見か。それから国会議員以外でどういう方を入れるか。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 国会議員以外で識見のある方は、どういう方がお入りになりますか。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 私が、国会議員以外の委員の人のことを伺っておるのは、その人を参考としまして、国会議員がどういう識見を持っておる、まことに対応するけっこうな人であるかどうかということを、こういうことを判断したいから、国会議員以外の識見のある方方を伺っておるのです。 まだ全部きまっておらないと言うが、どういう方々か、わかっておるのを一つあげてもらいたい。

緑風会1956/03/07

24参議院 議院運営委員会 第24号

○小林武治君 重ねて申し上げますが、われわれが、国会議員が識見のある適格者かどうかということを判断するためにも、議員以外の一般の人を伺うのは参考になるというふうに思うのでありますが、今の法律家とか学者とか、そういうようなことでは、それだけでは私も納得いたしかねるのでありますが、いやしくも国会議員を国会の承認を求めるのに、他の委員の選定がきまっておらないというのはあまりにもこれは、ちょっと合点がいかないと思います。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 なお二、三点お尋ねしておきたいのでありますが、先ほどからお話があるように、停年制というものを施行することはなかなか重要な問題であると思いますが、これを実施する場合に、条例等において多少の猶予期間を置く、あるいは置けというふうなことについては何かお考えがありますか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 その考えさせるべきだということはどういう手段をおとりになりますか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今の猶予期間について何か具体的なお考えがありますか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今のようなことは事前にこの委員会にお諮りになる、あるいはお示しになることはありますか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 先ほど特殊な職種については年令について多少のしんしゃくが必要である、これは法律に書いてありますが、この特別な職種というものにつきましてはいろいろありましょうが、私どもが一番気にかかるのは、たとえば官庁の小使、あるいは監視員あるいは東京都における清掃の人夫と申しますか、清掃夫と申しますか、あるいは道路工手と申しますか、こういうふうな方々は当然一般吏員よりか相当高年令であっても差しつかえないのじゃないか、こういうふうに思います…

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 なお、現在の過渡的な現象として、長い間兵役にとられた、あるいは外地勤務をしておった、こういうことのために恩給年限が非常に足りない、こういうものがここ当分の間相当数出てきておるかと思うのでありますが、そういうものについては何らかのしんしゃくを加える必要がある、こういうふうにお思いになりますかどうですか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今の問題は個人的の理由というよりも、現在の過渡期においては相当最大公約数的に多数の者がこれに関係してくる。こういうふうに思いまするので、ある程度何らかの措置が必要じゃないか。これは個人々々の運用でやれる問題以上に、もっとたくさんの関係者がありはせんかとこういうふうに思いますが、どうですか。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今の点は相当大きな問題であるから検討していただきたい、こういうふうに思います。なおこの規定では待命ということがありますが、停年制の実施についてある程度余裕をおくということと同時に、場合によっては停年者をしばらく待命のような格好にしておくということ。こういうようなことは考えられませんか、その点一つ。

緑風会1956/03/06

24参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今のような点は、通牒ですか、指示ですか、そういう場合に十分一つ自治庁としても親切に考えてやる、こういうことを特に注文しておきます。一応これで終ります。

緑風会1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 ちょっと承わっておきたいのですが、地方公務員関係で停年制をしくということは私はもとより賛成をしておるのでありますが、これに関連して国家公務員をどうされるか、あるいは国家公務員関係とこの点について協議されたかどうか、その点について承わりたい。

緑風会1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 地方公務員が先がけてこれをやるということについて、その権衡の問題はどういうふうにお考えですか。