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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の電話にしても、鉄道にしても、町村の方が多少自分で負担してもつけてもらいたい、こういう希望が非常に強いが、納付金の辞退ということはできますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の問題、たとえば地方でもって工場を誘致します。その場合に、何カ年間固定資産税を免除する、こういうふうな約束をしている所がよくありまするが、電信電話あるいは鉄道についても、納付金を全然とらない、こういうことは、私はやったらできると思うのだが、それをさせないと、こういうことですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 そうすると、今の納付金の辞退は法律上すべきでない、こういうことですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 それからして、もう一つの問題は、公益法人等は、研究所とか、そういうようなものは固定資産税をとらない、こういうふうになっておるように思うのですが、鉄道とかあるいは電電公社等の技術研究所、こういうふうなものはこの納付金の対象から除外してしかるべきと思いますが、どうですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今は、そういうことを言うと、病院や診療所は皆対象外にしておるのですが、これはどういうわけですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の点も納得しがたいことでありますが、次の問題の評価ですね。対象になる財産の評価というものは、国鉄にしても電電公社にしても、財産目録等は国会の承認を経ておる。これをそのまま使うということになりますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の点ははっきりしてもらいたいのですが、電電公社等も、とにかく一応の十分な再評価をして簿価をきめておる。従って私どもは、これをそのまま使用すべきである、またこれを直すには相当の年数を食う、こういうことでありますから、今のお話は、再評価のできた電電公社の財産価額が大体そのまま使用できる、こういうことですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 それから、最初の問題ですが、この二分の一、こういう問題は、何か特別なあれがあってきめたのですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 従ってこれは、場合によったら、一つの見当だから、何分の一になってもいいのだ、こういうふうに言うても差しつかえないですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今公社の関係は、この結果約七億数千万円、こういうことになるのでありますが、この間連合審査の場合にも、逓信委員の人からお話しがあったように、とにかく町村合併の結果として、電話統合ということが地方の非常な切実な要求となっている。従ってこれは、政府として何としても遂行させなければならぬ。また地方行政委員会としても一つの責任である。現にようやくこの三十一年度たった十億計上した。十億計上したのに、しかもこのために七億取られてしまう、…

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の問題で、私は最後の注文として、冒頭に申し上げましたように、これの評価、配分等については、新規の人を要せないように、自治庁も十分に協力することが必要だと思いまするが、その点は、郵政省と自治庁との交渉に当っては、それを一つの根底の考え方としてやっていただきたいということを強く要望しておきます。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今、大臣は四千万円程度の補助をいたしたいと、こういうことでありますが、いつから補助をされますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 予算がありますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 何かの措置と申せば、その措置についての具体的なものがおありかと思いますが、いかがですか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 前に予備金支出等の手段によるというお話を聞いておりますが、私どもは、かような恒久的なものを予備金支出でやることは不適当であると、こう思うので、当然予算措置を必要とすると思うのでありますが、政府は補正予算を組まないと、こういうようなことを言っておるように聞いておりますが、補正予算で措置をされるということを、ここではっきりわれわれ了承してよろしゅうございますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 これは、事務当局に伺っておきますが、この金はいつから要りますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 だから私の伺いたいのは、政府の補助金はいつ支出すればいいのか、また政府の支出がおくれた場合に、この基金は、それをもととして借り入れ等ができるかどうか、こういうことをお伺いしたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 そういう借入金をできるような規定がありますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 なお、この問題と別個でありまするが、消防施設に対する国庫補助金、国家補助金というものがあるのでありますが、これがその後一こう増額されておらぬというふうに聞いておるのでありますが、消防庁当局あるいは公安委員長として、これについて何らか、この増額ということにどういうふうな手を打たれておったかどうか、それを伺っておきます。

緑風会1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 今の金額は、地方の要望からみれば、ほとんどまあいわば九牛の一毛と、こういうように思われますが、それでもういいと思っておられますか。