小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今の農協一括購入なんというところに、非常に問題があるように聞いております。それから自動車は、公共団体それから公社、国、農協、これらはすべて有税の軽油を使うと、こういうことになりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 農協などが今自動車をだいぶ使っております。これに農業用機械の油を横流しするであろう。あるいは鉄道の経営者が鉄道軌道の油を流用するであろう、こういうようなことは当然予想されるのでありまするが、そういうときには、だれが処罰されるのですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 それから、今の軽油のことで、軽油販売業者が非常に困ると称しておることは、担保の提供の問題であります。これは、もうだれにもわかっておるように、今の軽油の販売というものが現金で行われるというのはむしろまれだろう、場合によると九十日の手形だとか……。ところがこの法律では、六十日の猶予期間、しかもその猶予期間については担保を出さなければならぬ、こういうことでありますが、これは販売業者として非常に困難を来たすといわれておりますが、担…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 そうすると、今のような場合は物的の担保は要らない、こういうことですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今の猶予期間の問題も相当議論になりますが、どうですか、それは、今の商慣習に比べて……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今、加瀬君から質問があったのでありますが、いわゆる法定外独立税というものがだいぶ出てきておる。しかして今大臣は、なるべく普遍的にこれをやりたいと言うのでありますが、畜犬税というようなものがほとんどもう行われてきておるのではないかと思いますが、これらを法定税にするというようなことについては、どんなお考えをお持ちでしょうか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 これは私は、相当国内に行われるのではないか。従って、場合によれば、また法定税に戻る、こういうこともあっていいのじゃないかと思えるのでございます。なお、この際問題にしておきたいのは、財産税みたいなものはやめた、こういうことを言っておられるのでありますが、最近また、自動車取得税というものが方々において問題になってきておるのでありまして、いわばこういう文明の利器で、できるだけ多く利用されなければならぬものに対して、ガソリン税なり…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今の自動車取得税ですが、自動車というものは、もう文明生活に必須なものであるので、たとえば今の取得税、不動産のようやく最近取得税を認めた、しかも、土地、家屋について、ある程度の免税点まで認めている。そういうふうにしてこれを保護している。自動車に取得税を課することについても、いろいろ問題があろうと思いますが、こういうものは、われわれとしては、なるべく認むべきでないというふうに思っておりまするが、政府の態度としては、これに対して…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今のような問題になると、要するになんでもかでも税、たとえばもう少しいくと、電気洗濯機税、何とかミキサー税、冷蔵庫税ができてくる、こういうことになる。これらのものは、一応物品税という制度が国税としてはありますし、法定外独立税の認可というもの、これについては、もっと政府当局としては自分の考え方があっていいのではないか。向うから言ってくればというようなことでなくて、税そのものの体系とか性質とかいうものについても、考えがあってしか…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 もう一つ類似の税で、近ごろまた発電税というものがいろいろ取り沙汰されておりまするが、これもむろん法定外の独立税となると思うのでありますが、こういうものについては、どういうふうに考えておられますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 私、どうもこの法定外独立税というようなものは、税というものは普遍性とか、そういうものとからみまして、わざわざ法定税というのがあるのですから、ただ一地方のそのときの場当り的御都合主義でこういうものは作るべきじゃないと、こういうふうに考えますからしで、政府当局としても、これらに対処するには一つ、ある程度の確固たる基礎と申しますか、方針によってやってもらいたいと、こういうふうにこの際希望しておきます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 地方税法の審議もある程度時間的な制約があると思うのですが、今後大臣はどういうふうに本委員会に御出席になるか、あらかじめ承わっておきたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 それでは一つまた伺っておきますが、今度の交付金の関係も公営住宅の問題があるのでありますが、それについて、建前からいけば交付金に該当するものは家賃に転嫁されることもある程度やむを得ない、こういうことが言われておるのでありますが、住宅政策の建前から言ってもこれらをどこかで吸収して、なるべく転嫁しないようにした方がしかるべきではないかと、こういうふうに考えますが、かようなことにつきまして、大臣は何か措置されると申しますか、地方一…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 もう一つ、これはもう根本的な問題でございますが、地方税の負担がきわめて権衡を欠いておるということが始終言われておるのでありまして、ことに来年は税についても根本的の検討をすると、こういうお話でありまするが、先ほどからお話があったように、地方では、住民税にしましても、そのほかにしましても、そういうことが言われておるのでありまして、ことに原始産業についてはきわめて地方においては不平が多い、こういうことになっておりますので、こうい…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今の問題は、大臣ここでお答えになるにはきわめて困難な事情はわかるのです。従って私どもも深くは申し上げませんが、要するに地方におきまして、学校の教員とか、あるいは巡査とかというものは、村の大金持よりかはるかに税金はたくさん納めておる、こういう事実はよく御承知の通りでありますから、私どもはできるだけ税の負担の均衡ということについてお考えいただいたらよかろうというふうに思います。なお、今自家労力の問題がありましたが、たとえば衆議…
第24回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 まあ今後大臣に質問せぬでもいいように、私のお聞きしたいことをお聞きしておきますが、衆議院でも問題になっておりまして、要するに私鉄鉄道の外形標準課税は困る、こういうことでありまするが、政府側として今後これを改める、こういうふうな気持があるかどうか、承わりたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 自治庁長官、お見えになりませんので、やむを得ず税の内容について運輸大臣に一つお尋ねをいたしますが、運輸省の自動車局では、今回のこの軽油引取税について賛成でない、こういうふうな書面が出ておるのでありまするが、この書面は、一月六日付で自動車局から出ておりまするが、この考え方は、今でもお持ちになっているかどうかということをお伺いいたします。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 私は、今回のこの軽油引取税というものはきわめて適当でない、こういうふうに考えております。ことに軽油につきまして、これを目的税としたということは、反面から申しますれば、ただ自動車にのみ課税するためにかような苦肉の策をとったのではないかということさえ邪推をされるのでありまして、最近におきまして、運輸省は、非常に弱腰と申しまするか、ガソリン税をとられ、また地方道路税を取られ、また最近、今度は軽油引取税というような膨大な税を取られ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 あなたは、そういうことをおっしゃるが、何も地方財源を確保するのに、運輸省ばかり負担する必要はないので、ほかにもいろいろ、幾らもあると思うのでございますが、最近の様子を見ると、どうも自動車関係に非常に重くかかってくる、こういう傾向があります。ことにこういうふうな、私は税そのものとしては、同じ種類の軽油について、あるものは課税し、あるものは課税しない、こういうことはきわめてよろしくない、私はこういうふうに思うのでありまして、こ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 従来運輸省は、ディーゼル車がガソリン車に比べて非常に有利だということで、これの製造方を非常に奨励したのでありますが、今回のように、一挙に一キロリットル六千円も取っては、この有利性というものは相当なくなるのじゃないが、こういうふうに思うのですが、その点はどうですか。