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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 ここに書いたものを見ればわかると思います。今年は多少公債も減らしておるように考えます。今年度の公債の公債費ですね、これは幾らになりますか。

緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 今の公債費ですね……。

緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 公債費。

緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 そうすると、六百二十億が百億ずつふえていくと、公債費と公債とじきにクロスする、こういうことになりませんか。

緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 その今の公債費が地方財政の非常に大きなガンになるということは、だいぶ前から国会その他でも論議されてきておって、大蔵大臣も、これは何とかしなければならぬ、こういうことを言われてきておりまするが、何とかしなければならぬと言うても、時期がすでにおそいくらいになっております。それについても、三十一年度はやむを得なかったとしても、三十二年度は何か構想があるかどうか、これはいかがですか。むしろ大蔵大臣を呼んで聞いた方がいいかもしれませ…

緑風会1956/04/24

24参議院 地方行政委員会 第27号

○小林武治君 三十一年度末の公債、要するに一般会計負担の公債現在額はどのくらいになりますか。

緑風会1956/04/23

24参議院 地方行政委員会 第26号

○小林武治君 私は、この地方税法の改正案並びに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案に賛成するものでありまするが、その内容につきましては、必ずしも私ども賛意を表しがたい点があるのであります。特に軽油の引取税等の新税は、いわば悪税の一つとして、強くこれに反対したいのであります。すなわち、これが目的税としたために、消費税のような性質を有する軽油についての差別課税ということは、これは徴税上種々な混乱を来たし、またわざわざ犯罪を作る…

緑風会1956/04/20

24参議院 地方行政委員会 第25号

○小林武治君 軽油引取税の関係でもって、予定収入額を確保するということに重点が置かれている、こういうお話でありまするが、そういたしますると、まあ関係者の話しによると相当な量がある。従って今の予定収入額を上回るであろうということを言うておりますが、大臣のお話によれば、そういう様子がわかれば年度内においてもこれを何か是正する、そういうふうなことをしてもいいようにさえ思われますが、その点はどうですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 地方行政委員会 第25号

○小林武治君 今の関係で、事務的なことを伺いますが、軽油の消費というのは時期的に相当な移動があるかどうか、その点はどうですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 地方行政委員会 第25号

○小林武治君 それで私は今自治庁に注文しておきたいのでありますが、軽油引取税の税収というものについては、一つ統計を、できたら一ヵ月あるいは二カ月、こういうふうにとって見せてもらいたいと思いますが、どうですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 地方行政委員会 第25号

○小林武治君 私もいずれもこれに賛成いたします。それだけです。

緑風会1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○小林武治君 今のに関連の点ですが、これは去年も一昨年もこの委員会で問題にして、消防庁の反省というか注意を促しておりますが、何か具体的に消防庁として行動というか指示したことがありますか、今のことについて。

緑風会1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○小林武治君 今のことですが、一体消防本部というものは、消防団員が団員として今の選挙運動をすることはいけないと思いますが、そういうことについて何か力がありますか。あなたの方は何か処置する道がありますか。

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 自治庁長官がこの委員会においでになることができなかったことは、きわめて遺憾に存じます。それで、前回私は、今度の税法改正案の中で、最も疑問のある納得しがたい税として、軽油引取税について、運輸大臣に質問をしたのでありますが、この質問の結果、従来政府は、ガソリン車に比べてディーゼル車が非常に有利である、こういうことで、これの製造使用を政府として奨励して参ったのであります。しかるに、今回突然軽油について、一キロリットルについて六千…

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 今、私が特にお聞きしたいのは、免税などの非常に面倒な手続があって、しかもそのために、非常に厳重な罰則もある。このために、地方の軽油販売業者は、できたならば、直ちに特別徴収義務者となることを辞退いたしたいと、こういうふうな声さえ相当強い。私は、これはもっともだと思うのでありまして、将来のこととしてでも、私は、この揮発油税のように譲与税にしたらどうか、こういう考え方を持っておるのでありますが、そういうことは考えられませんか。

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 非常に問題になっているのは、要するに免税の問題で、真相に通じない世間では、農林大臣が横車を押して、農林漁油等を免税したなどということまで言われている。そういうふうな誤解まで受けるような徴税の仕方をしておる。しかも、今言うように、税が非常に高いからして、脱税あるいは横流しの非常に大きな例を作る。そうしてその結果は、軽油の販売業者がこれを負担しなければならぬ。こういうふうになることを私はきわめて心配をしておるのでありまして、こ…

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 免税の問題で非常に心配されるのは、これは、事務当局からのお答えでいいと思いますが、一体免税の切符は、将来何カ月にわたって出されるということをおきめになったのですか。

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 そういうことになると、一年分のもう購入とか、あるいは切符を出してしまう、こういうことですか。

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 免税の切符を出すについて、またスキャンダルが起る心配もあると思いますが、それはどういうふうに考えておりますか。

緑風会1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○小林武治君 農業関係などは、農協が一括して購入するというような話もありますが、そういうことはございませんか。