小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 何だかよくわからない。だんだんぼけてきてしまっておりますが、要するに今のこの期末手当などという規定を作るということは、私は適当でないというふうなことを考えておりますから、その点だけ申し上げておきます。 それから次に私は一つお尋ねしておきたいことは、地方の市長とか、町村長というものが他転を兼務する、この問題について政府の考え方を伺っておきたいのでありますが、現在の規定におきましては、今の当該地方団体と請負いをしてはならぬとか…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 これが今の地方行政の建前からして不都合であるとするなら、法律を修正したら、直したらどうか。実はこれは某市の関係でありまするが、一人の市長が他に専従を要するような職務をそのまま兼務している、これにつきまして、その地方の社会党の諸君から、これは不都合であるから自治庁の解釈を求める、こういうことがあったのでありまするが、これは法律解釈としてはやむを得ないというふうなお話でそのままになっておる。これは地方においても相当な物議をかも…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 将来じゃなくて、今困る。それでよろしいとおっしゃるなら、それでまた考え方があるが、そういうことはすべきでないというなら、本人がそういうふうな道義的な責任を感じなければ、やはりある程度法制で定めるということは当然すべきことじゃないかと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 特別職にもいろいろあるのでありまして、国会議員とか、そういうものを言っているのじゃありません。その職務に専従するのが当然その職務の本質である、こういうふうなものが、その時間を当然だれが見ても避かなければならぬ、こういうふうなものを私は兼ねるということは適当でない、そういうふうにお考えになりませんか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 今のは、当事者の常識があればこういう問題は起きないのです。しかし常識のない人には、何かこれを強要する方法を講じなければならぬ。これは国家としても当然の責任だと思うのです。やむを得ないとほうっておくのがおかしい。自治法というものは、町村長というものはおそらくこれに専念する、こういうことを当然予期しておる。国会議員と理事者というものは全く違う。従って私は今のようなのん気なことを言っているようであるなら、地方自治についていかにも…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 そうすると、その任についた期限に関係なしに、今後はこの規定が適用になる、こういうことですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 それから都道府県の相互間の問題はどういうふうになりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 この規定に都道府県相互間もできる、こういうふうに読めるようになっておりますが。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 都道府県と市町村との間には「努めなければならない。」、こういうことになっておりますが、これはどういう程度の要求をしておるのか、「努めなければならない。」というのは。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 「努めなければならない。」ということは非常に弱いというか、そういう感じを持ちますが、これはもしやる場合には、都道府県と市町村が両方で条例を作ると、こういうことになりますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 まあこの問題は、主として一つの都道府県内における市町村との関係がおもな問題であると思いますが、その必要はもう非常に痛感しておる、一般職員についても言われております。たとえば市町村が県庁の役人をもらいたいということが現在では非常に多いのでありますが、これがほとんどできないということでありまして、私は同一都道府県内のこれらの問題については、ある程度法律でもって規定されてしかるべきだ、こういうふうに思いますが、今後この扱いについ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 その点は一つ今後とも政府で適当な措置をもう一度考えてもらいたい。 次に、自治庁長官は非常にお疲れのようでまことにお気の毒でありますが、私は前の国会におきまして、今のような町村合併が進行した状態においては、郡の整理をぜひしてもらいたい、大臣も、できるだけ最近の機会においてこれをやると、こういうことをおっしゃっておられたのでありますが、これは何か進行しておりますか、どうか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第36号
○小林武治君 今回触れておらぬことはお聞きするまでもなくわかっておりますが、今後どういうふうにお考えになっておるかということを一つお尋ねします。
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 今、森下君のお話がありましたが、私どものこの審議期間は、きわめて限られておることで、こういうような事情からも、私はこういう手続などにあまり多くの時間をついやすべきでないと、もっと実質的の審議をしたいと、こういうように考えるのでありまするが、今の問題につきましては、私の一つ見通しとしては、これは平行線をたどって、なかなか話し合いがむずかしい。従って、私のおそれるのは、時間を空費するのを一番おそれる。また審議の実質でなくて、つ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 委員長はもう少し議場の整理を一つしてもらいたい。(発言する者多し)やかましいぞ。先ほど小笠原君のお尋ねでありますが、私の方は、自由党の考え方もまことにけっこうな考え方であると思うし、これは条理とか情義とか言うが、結局この両法案を議了するためには最善の道である、こういうふうに私は自由党も考えておられると思う。私も自治法もぜひこの際議了したいと、こういうふうに思っておりまするが、この両法案をこの会期でやるためには、これが最善の…
第24回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 私は、日程が円滑にいけばこういうふうになると思うが、必ずしも与党さんも円滑にいくという自信がないのだろう、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○小林武治君 私は寺本君の提案に賛成いたします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○小林武治君 先ほどから緑風会がいろいろ引き合いに出されましたが、私どもは、この際副議長は緑風会としては出さない、こういうことを決定しております。またわれわれの方の考え方としましては、参議院は議長が第一党で、副議長は第二党でなければならぬ、こういう考えも持っておりません。従ってわれわれがなぜ出さないかということは、多くの人の考え方は、第一党の自由民主党が責任を、両方お出しになってお持ちになるがよかろうと、こういうような考え方からして、わ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○小林武治君 今の点は、藤田さんの発言ではございません。ほかの方が、副議長を呈することによって緑風会を抱き込む、抱き込むじゃない、吸収する、こういうふうな言葉が、どなたかからあったから申し上げているわけです。その点だけです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○小林武治君 われわれは、いわゆる抱き込みとか、あるいは吸収とか、こういうふうなつもりで自民党はおっしゃっておるわけじゃあるまいと……。