小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 地方公務員に対する年末手当の件はこの程度にいたします。このほかこの際地方財政等につきまして、もし御質疑がありましたら御発言願います。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) じゃ速記をとめて。 〔速記中止〕
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 速記を始めて。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 速記を始めて。 本日はこれで散会いたします。 午後零時十四分散会
第25回 参議院 本会議 第11号
○小林武治君 私は、参議院自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件ほか三件は、いずれも承認を与うべきものであるとの意見を表明せんとするものであります。 討論に入るに先だちまして、私はまず、鳩山首相を初めとする日ソ交渉の全権団が、たび重なる折衝に非常なる努力を払われ、その交渉の妥結を見るに至りましたことに対して敬意を表し、特に、鳩山首相が不自由…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○小林武治君 議事進行。私はこの際、議題各案に対する質疑を終局し、直ちに討論、採決に入るべしとの動議を提出いたします。
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○小林武治君 私は参議院自由民主党を代表いたしまして、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件ほか三件は、それぞれ承認を与えるべきものであるとの意見を表明するものであります。 戦後十一年、日本とソ連との間には依然として戦争状態が続いておりまするが、これはいかにも不自然なことであり、両国の関係を正常なる状態に引き戻すことは、世界平和への大なる寄与であるのであります。今回の共同宣言ほか三件は、これによっ…
第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○小林武治君 飯島先生にお伺いしますが、先ほどのお話もありまするが、まあ私ども了解するところによりますれば、小選挙区制は理論的にも制度的にも絶対反対だと、こういう御意見じゃなくて、むしろその時期でない、こういうふうに承わったのでありまするが、お話のように、今度の修正案というものはいつ実施されるか、相当遠い将来のことをきめたり、または政策の宣言あるいは希望、こういうものを述べておる。従って、法律の形式あるいは実体は、極言すれば法律の体をな…
第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○小林武治君 よくお話はわかりました。要するに私どもも、法案の体裁としてはきわめてまずいと、たとえば、これはお話のように、むしろ初めからおやりになるなら、選挙区の画定委員会の設置法、こういうふうな形にすればきわめてわかりやすい。こういう意味からいたしましても、この法案そのものは、その初めのいわゆる小選挙区法などというものからはだいぶ離れている、こういうふうに考えまするが、それは要するに法の体裁の問題でありまして、きわめて不体裁であると思…
第24回 参議院 地方行政委員会 第40号
○小林武治君 政治資金の規定がないということについて、今いろいろの論議ありますが、私も選挙制度調査会に出ておりましたから、この間の事情を若干一つ御参考までにお話してみたいと思います。 この問題は、先ほど選挙部長がお話になりましたように、何とかしなければならぬということは委員もみな考えたのでありまして、これは英国にも政治資金規正法というものは例がありまして、これらを採用すれば一応まあ何か格好はつくであろうと思いますが、これらの問題について…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 私は、この公職選挙法の問題に関連することだけを二、三お尋ねをいたします。 私は、先般の本会議におきまして、鳩山総理に対して、この区割案は果して公正なものであるかどうかということをお尋ねしたのでありますが、今回政府は、衆議院のこの大修正に賛成したと、こういうことである以上は、政府案が、不公正であったということをみずから認めた結果であると、こういうふうに思うのでありまして、政府としては、私はきわめて不見識なことである。こういう…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 今の御答弁は、私どもにあまり納得できないのでありまして、小選挙区制で一番大事なことは、区割の問題であります。この区割がむしろ世論の反撃を受けたから、これを全部削除したということは、私は、世間でよく言う骨抜きだということに当ると、こういうふうに思っておるのであります。この問題について、先ほど小笠原君からお話がありましたが、これは全く法律としては私はどうかと思うのです。法律というものは、具体的な効果を求めるものが法律であって、…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 これは、先ほど小笠原委員が述べられたように、私ども、これだけ長くいろいろごてごて書いてありますが、この中でもってこの際もし規定する必要があるとするならば、これは選挙区の区画画定委員会のことだけだと、こういうふうに思うのでありまして、先ほどお話のように、これから二年後か三年後かわからないようなものを、この際あわてて、そうしてこういう法律を出すという必要は全くない、こう思うのでありまするが、すなわち政党の公認の問題だとか、選挙…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 これは、先ほどから申しておるように、世間、では、この法律は骨抜き法案と言うております。しかし、この骨抜き法案をまた新聞その他では小選挙区法案だなんと言うて、これをはやし立てておりますが、内容は決してそんな仰々しいものではない、こういうふうに私は信ずるのでありまして、実態は、今も言われたように、これは単に選挙区画定委員会設置法案だ、それにすぎない、こういうふうに思うのであります。今ごろ、こういう急を要しないいろいろな条文をご…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 私は、今まで総理が言われるように、この区画の画定委員会を作るということは非常に大きな意味がある、そのほかのもろもろの条文というものは無用だということを申し上げておるので、ほんとうの法律としての実態、必要を備えておるものはそれだけである、こういうふうに思いまするが、この点について、法制局長官あるいは自治庁長官は、どういうふうに思いますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 私はその所見を異にしまして、これは小選挙区法案ではない。小選挙区の方向に進めと、こういうことを言うている。小選挙区法案というのは、具体的に区割ができて、そうしてこれを実施するのが小選挙区法案だと思う。また従いまして、一面からいえば、そんなにぎょうぎょうしく騒ぐほどのこともなかろう、こういうふうに私はまあ考えておるのであります。われわれとしましては、この際区画画定委員会さえあればいいのに、こんな余分なものを一ぱい付加されて、…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 これは議論になりますが、むろん政党本位の選挙をやる、その他のここに規定しておる条文は今後必要であるのであります。しかしてこれらの条文は、区割とともに、車の両輪をなしておると、こういうことに、これはどなたも考え及ぶことができると、こういうふうに思いまするので、私どもはその際、区割のできる際に同時に規定して何の差しつかえがあるかと、こういうことを言いたいのであります。 それはその程度にいたしまして、総理に伺いたいのは、今回のこ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 総理がそういうふうに思っておられるなら、私はこれを了といたします。 次に伺いたいのは、先般も私はお伺いしたのでありますが、衆議院議員の選挙区をかように将来変更したいと、こういうことでありまするならば、これに対応いたしまして、当然参議院議員の選挙区等につきましても改正すべきであろう、こういうふうに思うのでありまするが、この問題を総理大臣は、現在の選挙制度調査会等に諮問するという気持をお持ちにならぬかどうか。こういうことを伺っ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○小林武治君 これは私は、当然対応して、われわれも政府も考えるべき問題であると思うのでありまして、参議院の全国区というふうな問題については、とかく世間でいろいろの批判があるのでありまするが、これにつきまして、当面の責任者の自治庁長官は、将来これを諮問する、こういうふうなことをお考えになっているかどうか。