小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今のようなバス事業のような企業につきましては、公共団体がやるものは税金の負担がない、こういうふうなことから、普通ならば民間企業などに比べても運賃などもむしろ安くていい、安くなければわざわざ公営企業にする必要もないというふうに考えるのでありますが、この点は運輸省はどういうふうに考えておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 自治庁に伺いますが、この公営企業というものを一般会計のために大いに役立たせる、こういうふうなお気持はないか、すなわち大体収支とんとんでいけばいい、こういうふうなお考えではないかと思いますが、その点はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 先ほどの運輸当局の話では、利潤というものは見込まない、こういうことであります。むろん利潤というものは見込む必要はない、しかも一方においては税金も負担もしておらぬ、こういうことで、しかも他の民間企業等の関係上、運賃も調整するということになれば、それならば当然ある程度の利益が出てくる、こういうことを言わざるを得ない。その際のこれの還元ですね、その利益の還元というようなものは、これは一般会計に戻すということよりも、むしろ企業の整…
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 いずれにいたしましても、先ほどから申し上げましたように、このバス事業というようなものに対して、この金庫その他から起債を認めるについては、私は、できるだけ既設の設備の整備改善と、こういうことに主として向けてもらいたい。従って、こういうふうな問題については、いろいろ問題がありまするからして、新規免許というふうなことは、なるべくこれは厳重に運輸省当局としても検討される必要があろうと、そして主としてこういうようなものは、民間の創意…
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 公庫のことを少し伺いたいのでありますが、この公庫の資本金というものは、確定したものでありますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 私は、今後の見通しを聞いておるのでありますが、あなた方はこれで満足しておるのかどうか。こういうことです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今の問題について、何か話し合いがありますか。明年度の話し合い……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 本年度の起債の債券の予定額が七十億と、これは、公募債だけでも二百何十億あるのに対して、非常に僅少だと、これのワクの増大ということについてはむろん考えておられると思いますが、これは、来年度にはどんなふうな考え方をしておられますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 この七十億の国会の議決というのは、どういう形で、いつおやりになるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 そうすると、今入っておるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 念のために伺っておきますが、今の公営企業債の既発行額はどのくらいになっておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 当委員会として、過日、基地等の交付金の関係もありまして、横須賀を視察したのでありますが、今回、基地等交付金が設けられることになったことは、きわめて適当な措置と、こういうふうに思うのでありまして、その金額は、とにかく初年度五億円が計上されておるのでありますが、これについては、何か積算の根拠があるかどうかということを、まずお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 そうすると、自治庁は、この五億円は大体半年分と、こんなふうに了解されていますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 そうすると、年額十億円でありまするが、自治庁あるいは大蔵省が考えておる、この交付金の対象となる土地物件は、どういうものを予定しておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 そうすると、大体まあ平年度十億円と、私どもは、この額は必ずしも適当でない、こういうふうに思っておりますが、十億円をまあ平年度とすれば、これの積算の根拠を、たとえば価格がどのくらいで、それに対して、何分の一に対してどのくらいの比率で課税するような形式を取る、こういうふうなお考えがあろうと思いますが、それはどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のようなお考え方だと、これは、大蔵大臣が非常にお使いになる、いわゆるつまみ金、あるいはつかみ金の中に入ると、こういうようなふうに思いますが、この金額が適当だと言うからには、少くとも具体的に積算の基礎がなければ、こういった金額が出てこない、そうでなければ、やはりいわゆるあてがい扶持にすぎない、こういうふうに思いますが、どうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のようなお話だと、今後たとえば配分の方法、あるいは積算を具体的に定めるにつれて、金額にも増減を来たす、こういうことがあり得ると思いますが、どうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 自衛隊の関係は、どの程度対象に考えておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 次の点は、大臣に伺いたいのでありますが、この交付金の支給に当りましては、何らかの法的手段を必要とすると思いまするが、これをどういうふうに法制化しようとお考えか、お聞きしておきたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 この交付金は、私は、決していわゆる政府の恩恵的な措置ではない、こういうふうに考えております。従って、これだけの予算が計上されておるものを、法律によらないで、何らかの内規等によって交付するということは、私は適当でない、こういうふうに思える。従いまして、少くともこれを法制化する……現在も国有財産の所在市町村に対する法律がありまするが、この中に入れるつもりか、何らかの立法をするつもりか、こういうことについて、大蔵省はともかく、自…