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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) 御異議ないと認めます。 ―――――――――――――

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) それでは次に大蔵省所管を議題といたします。大蔵政務次官、御説明を願います。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) 御質疑のある方は御発言願います。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) ほかにありますか。今すぐ来るそうです。

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) ほかに御発言ありませんか。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) 速記を始めて。 それでは、大蔵省所管につきましては、一部補充的の質問を留保しまして、一応質疑を終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/03/29

26参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(小林武治君) 御異議ないと認めます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十一分散会

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 私は内政の諸問題につきましてお伺いしたいと思います。 まず、地方財政問題であります。地方財政は御承知のように年々膨張をいたしまして、昭和三十二年度におきましては一兆一千四百数十億、国家予算が一兆一千三百数十億、こういうふうな状態でありまして、来年度におきましては、国家予算をすでに百億も超過する、こういうふうな状態にあるのでありまして、従いまして、地方予算というものがいかに重要な問題であるかということがおわかりになると思うの…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 ただいまの問題につきまして、私は大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありまするが、私どもあるいは多少のひがみかもしれませんが、大蔵省はとかく地方財政のために金をとられるというふうな考えを持っておられるのじゃないかと思うのでありますが、国家財政は地方財政と並んで、この両者が初めて完全一体となって、真の国民経済なり国家財政というものはでき上ると、従って大臣はもっとこの地方財政そのものについての関心をいただきまして、両者を統一的に一つ…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 大蔵大臣が、さような言明を一つ実行の上においてぜひ示していただきたい、かように強く私は希望するものでありますが、なお地方財政健全化の問題でありますが、これは数年来のきわめて困難なる問題として、政府も幾多の施策をされてきたことは、われわれも承知しておるのであります。すなわち、昨年、一昨年の交付税の増額、あるいは財政再建、それらの施策によりまして、ある程度の改善ができたということが認められるのでありまして、ところが最後に残った…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 私は繰り返して申しまするが、地方財政にとっての一番の困難な問題は公債の問題である、この公債の問題を処理するに当りまして、三十二年度心おとりになろうとする方法は、全くこれは一時的の弥縫措置にすぎない、こういうふうなことを繰り返すことは、われわれはいつまでもがまんできない。従いまして、大蔵大臣は、この地方起債の問題につきましては、もっと一つ重要な観点からこれを一つ一緒になって解決してやると、こういう考え方をもちまして、ぜひ一つ…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 ただいまの自治庁長官の御答弁は大蔵大臣はどういうふうに思いますか。次年度は十億にする、あるいは発行額は二百億にすると、こういうようなお話はどうですか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 長官は今のお話はどうですか。その出資の問題につきまして大蔵大臣とお話が違いまするが……。

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 次に私は町村合併関係のことをお尋ねいたしますが、町村合併は政府並びに地方団体の熱意によりましてすでに予定の九〇%以上を達成しておるのでありまして、地方行政には画期的なことではあるのであります。しかしておおむね形の上ではかような進捗を示しておるのでありまするが、そのほんとうのねらいとしております地方行政の能率化、あるいは新市町村の建設というものは、すべてほとんど今後の施策に待たなければならぬ、こういう状態にあるのでありまして…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 ただいまの御答弁でありまするが、自治庁所管の行政合併建設とこういうふうな問題に対する経費は、私はやはり非常に少いと思う。これらについては今後非常な努力をお願いいたしたいのであります。 なおこの新市町村建設に関連しまして、地方団体側は国有林の払い下げ、こういうことを強く希望しておるのでありまするが、この法律が施行されましてからすでに数年に相なるのでありまするが、この実績はきわめて私は不良であると思う。従いまして、この点につい…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 ただいまの農林大臣のお答えでありますが、出たものに対する払い下げというものはある程度の数字が出ておりまするが、農林の出先機関が出してもだめだと、こういうことで出させないような、非常な圧力を加えておる、こういうような事例もありまするので、この点についてはさらに一つ努力をお願いしておきます。 次に町村合併の関係でありますが、県内のものは大体この三月末で片づく、こういうふうなお見込みのようでありまするが、県境にまたがるものが相当…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 慎重もよろしいが、現に非常な困難な紛争を起しておるようなものはなるべく早く解決をつけるということも私は必要であろうと思うのでありますが、これらの問題をだらだらといつまでも扱っておるつもりであるかどうか、その辺はいかがですか。

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 ただいままでの町村合併の進捗に伴いまして、町村の規模というものが非常に拡大し、また自治能力も伸びて参ったのでありますので、これに伴いまして国と市町村との中間的の地方団体でありまする府県というものも、これは地方制度全般の立場からしてこのままで放置できない、すなわちこの際根本的検討を加える必要があると私は考えるのでありまして、政府も最近地方制度調査会に対しまして、この府県制度の再検討ということを諮問いたしておるのでありますが、…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 これはなかなか重大な問題でありまして、なまやさしい政治力で実現するということはきわめて困難でありますので、私は必ず近い将来に結論が出ると思うのでありまして、今から一つ政府の政治力というものを特に期待申し上げておきます。 次に私は自治庁長官に伺いたいのでありますが、きのうの当委員会におきましても国務大臣の兼職を制限しろ、こういう問題があるのでありますが、これらの問題は、国務大臣よりもっと私は大きな影響のある問題として、知事並…

自由民主党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○小林武治君 私が聞くところによれば、ある知事は管内の営利会社の代表取締役をやっておる、あるいはある市長はその市内の信用金庫の理事長をやっておって、半日は金庫に行って勤めておる、こういう事例もあるように聞いておるのでありますが、こういうことは私は自治団体の長として許さるべきことではないと思うのであります。法律の建前から言いますれば、現在あるいはその自治団体と主たる請負契約を結んでおる団体の役員となってはいけない、こういうことになっておる…