小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 お話のような有給でそうしてある程度勤務しておるというものは現にある。そのために地方行政に非常な私は弊害をかもしておる。こういうふうに思うのでありまして、これは将来の問題として考えるということよりも、むしろ現実の問題として非常に弊害をかもしておる。こういうことを私は注意いたしておきたいのでありまして、ぜひ一つ政府としてもこの問題の処理——大臣の兼職制限の問題などとは比較にならぬほどの弊害があるということを特に注意をし、これら…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 私は次に選挙法のことをごく簡単に伺っておきまするが、現在われわれ国会は参議院と衆議院との二院制でありまするが、参議院がやはり憲法上直接選挙、こういう方法をとっておるために、この二院制度の運営が必ずしも適当でない、こういうことが言われておるのでありまするが、これにつきまして私は一昨日か総理大臣から、あるいは推選制あるいは間接選挙こういうふうな方法も考えられると言われたのでありますが、すべてこれは憲法改正に待たねばならぬ。現行…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 ただいま衆議院の選挙の定員の話がありましたが、これはわれわれも昭和三十年の国勢調査の結果では、相当な異動があり、減少しなければならない県が十一県、増加しなければならない県が八県もある。こういうふうな状態で、このままの状態で選挙を施行するということは民意の反映上きわめて不適当である。従ってこの点も政府としてはほっかぶりで済ますべきでないと存じますが、これらの点も付議されるつもりであると、こういうことでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 法務大臣せっかくお待ちでありますから、少しお尋ねしておきます。 現在のこの民法、特に親族法、こういうようなものは、終戦直後に占領軍の示唆でできておる。従って、日本の国情に非常に適さない点が多数ある。これを何とか実情に適するように改正したいという議論がいろいろあり、このために、法務省においてもこれを調査審議されておるということでありますが、その経過はどういうふうになっておるか、伺っておきたいのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 これは、ただ漫然と時間をかけるということではなくて、ある程度期間を制限をして私は進捗させる必要がある。それだけいろいろ困っている面があることは、御承知の通りでありますので、さような注文をいたしておきます。 なおもう一つでありますが、司法保護司というのがありますが、これは縁の下の力持ちのような仕事をしておるのでありまして、だれからもあまりその職務を重要視されない。しかし、仕事としてはきわめて大事な仕事、あるいは刑余者の指導、…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 今の法務省の経費の増額ということは、私はどうしてももっと考えていただかなければならぬと思うのでありますが、一面、この仕事は地方行政としましても、非常に大事な仕事である。従いまして、私は市町村等がこの経費をもっと負担してもいいのじゃないか、こういうことを考えておるのでありますが、これらの点につきましても、一つ法務大臣が自治庁長官に対して——今おりませんで残念でありますが、ぜひ一つ地方関係においても、これらの経費を負担するよう…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○小林武治君 私は郵政大臣にもお尋ねしたいのでありますが、大臣がおいでにならぬ。従って若干時間の残りがあると思いますが、これらを保留して、これでやめる、こういうことで御了解願えませんか。
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○小林武治君 議事進行について。 私どもは、予算の早期成立を期待しておる国民の要望にこたえるために、予算の審議にはきわめて精励をいたしておるつもりであります。今朝も昨日の委員長の宣言通り、われわれは十時からここに質問者とともに一時間すでに待機しておるのでありまして、予算の審議が政府の出席のないためにおくれるということはまことに遺憾であります。政府でもいろいろの御都合はあろうと思いますが、予算審議の重要性にかんがみまして、われわれの出席要…
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今の委員長のお話の前に、差し迫っておる問題と思いまするから、一つこの前の基地交付金の関係を立法する、こういうことを自治庁長官はお約束なさっておりましたが、その後の状況はいかが相なっておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 そういうお話じゃ非常にけっこうだと思いまするが、もう一つ当面の問題としまして、自衛隊の飛行場とか演習場とかは、これは入るのか入らないのか、この点いかがですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 そういたしますと、今年度分の五億円というものは、これは自治庁の予算として所管されると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 そうすると、自衛隊の飛行場、演習場等も中に入るとすれば、当然これは調達庁の所管というわけには参らない。一括して私は自治庁が主体性を持って配分に当るべきだ、こういうふうに考えまするが、そういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 この金融公庫に関連しまして、私は公営企業というようなものは、性質上、おもに上水道あるいは下水道あるいは清掃事業、こういうふうな民間の企業に不適当であるものになるべく限定すべきである、こういうふうに思いまするし、特に最近におきましては、上水道、下水道の要望がもう非常に熾烈なものがあって、しかもこれは国民生活の上の保健衛生、これらの面から、ぜひこれを強く推進すべきものでありまして、政府も資金があるなら、むしろこういうところを重…
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 さしむき急ぎまするから、今の水道の問題ちょっとお聞きいたしたいのですが、今年の水道の起債は一体どのくらい考えておられますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 このうちの今の公募債はどういうふうになりますか。ありませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今のお話だと、百億は公募しなければならぬが、今後この企業金融公庫は水道の関係の方へ多く向けられる、こういうことは考えておられませんか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今言明されたことは非常にけっこうでありまして、とにかくこの水道の要望が非常に熾烈であるということは御承知の通りで、なるべくこういうものはできるだけ早く仕上げさせる、これが国民生活の改善の上に非常に役立つことは御承知の通りでありますから、この企業公庫なども、水道関係の公募債に優先して回す、こういうような一つ考え方をぜひ堅持してもらいたい、こういうことを注文いたしておきます。 それで、その次のことでありますが、今私が申すような…
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 それで、バスの新規免許のことでありますが、このバス事業の採算というようなことについては、免許の際にどういうふうにお考えになっておられますか。たとえば公営企業というものはとかく能率が悪い、また採算というものをあるいは度外視すると、こういうふうな傾きがあるのでありますが、この点はどうですか、採算というようなことは、非常に大きな要素になっておるかということを伺っておきたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 今のこの免許の問題でありますが、これは自治庁としてはもう一切運輸当局におまかせしておる、こういうことになっておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小林武治君 これは公営企業というものだから、むろん独立採算制というものをとっておるのでありまして、一般会計に累を及ぼすというようなことは、自治庁としても非常な関心を持つべきであろうと思いまするが、これらのことは、すべて運輸省の見解にまかせておる、こういうことですか。