小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 なお、金額の問題でありますが、これは、少くとも自治庁においては、十五億円のいわゆる復活要求をした、こういうことになっておりますが、一体かような金額で適当な配分ができるかどうかということを心配しておりますが、その点はどうですか。たとえばこの五億円にしましても、これが年額の三分の一、こういうふうにすれば、ちょうど十五億円になりますし、先ほどお話のように、半年分とすれば十億円、こういうことで、非常に大きな影響があるのでありますが…
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 重ねて申しておきますが、私は、この交付金はあくまで恩恵的なものでない、従ってこれは、地方の一つの権利として確定する必要がある、そういう趣旨からいいまして、内規とか通達とかでやったのでは、どうしてもこの内容が不確定になる、また安定しない、こういうことを考えまするので、いずれの方法にしろ、ある程度具体的に法律で規定する必要がある、そういうことをなさる、こういうことを期待してよろしゅうございますか。それの返事を一つ。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 大蔵省の主計局の次長がお見えになっておりますが、あなた、先ほどから、自治庁のお答えをすべてお聞きになっておりましたが、あれをそのまま了承されますかどうか、その点念を押しておきたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今の問題ですが、大蔵省は、これを法制化するとかどうとか、こういうことについては、どういう考えを持っておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 自治庁長官は、先ほどああいうお話でありましたが、大蔵省は、今の御答弁の通り、これは私は、今のような取扱い方は適当でないと考えまするので、自治庁長官が言われるようなことを一つ貫徹してもらいたい、こういうことについて、一つ注文を申し上げておきます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 自治庁長官は法律にしたい、こういうことを言っておるんです。あなたは政治力も強いという話だから、これは法律でぜひやってもらいたい。それをあなたが閣議決定にするか、法律にするかなんといういいかげんなことを言ってもらっては困る。法律にするということをあなたは言われておるし、その実現をわれわれは期待しておるわけですから、そういうことのないようにしてもらいたいのです。 それからこの際ついでに伺っておきますが、大蔵政務次官も出ておりま…
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 これは私は重ねて申し上げますが、大蔵省もこの交付金をやるということは一つの恩恵だなどというふうな、たやすい考え方をしておるんじゃあるまい、地方の一つの当然の権利としてこの際確定するんだ、こういうお考えを持っておると思いますが、その点いかがでしょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 私は重ねて申し上げておきまするが、こういうふうな金額を交付する場合に閣議決定などという形式によるべきでない、こういうふうに考えておりますから、先ほど申したように自治庁長官の一つ政治力に期待して、そうして先ほど大蔵省からお話のありましたように、これはもう平年度分で立法化を当然すべきものである、そして初年度は経過措置でやるべきだ、こういうふうに考えておりますから、重ねて申し上げておきます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今の話は非常に大事な話でそんな両方でいいかげんなことを言うておったんじゃ困る。それから一体わずか五億円ばかりの金に対して、また自治庁がこれに自衛隊も入るなんというと、ますます各町村にいく交付金は小さくなる、こういう関係もあるからして、場合によったら次のことにして、この五億円は駐留軍だけとすれば自衛隊に対してはまた新たなものが計上できる。こういうこともあるので、こういう自衛隊まで押し込んでしまえばますます金は小さくなる、その…
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 この際自治庁長官に念のために一つ伺っておきたいのでございますが、実は二十四国会におきまして地方公務員に定年制を設けるということを主とした地方公務員法が本院を通過して、衆議院で今継続審議中になっておりますが、あの地方公務員に定年制を設けるということについて、自治庁長官は反対だということをどこかの席で言うたという風説を聞いて、いろいろ誤解を招いておりますが、この点について長官は反対なのか賛成なのか、その点を一つはっきりさせてい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のお言葉は私には受け取れない。調整をするというのは何ごとか。これはわれわれ参議院の提案した法案ではありません。前鳩山内閣がそれを提出して、そのまま継承した法律でございます。従って自民党としては決定した意見である。また政府としても決定した意見である。これを今あなたが政調会と調整するということはとんでもない話である。これはそういう疑いがあるなら撤回されたらどうですか。むしろあなたは撤回されたらどうですか。これは政府の意見とし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 これは私はそうは思わない。現にこれは継続審議しているのです。これは参議院の意向を尊重する問題ではない。政府の意向によってわれわれはこれに賛成をした、こういう建前にあるのです。現にこの問題は衆議院で継続審議しておる。だからして、すでにあなたも大臣になってから二カ月も、もっとたっていると思うのでございます。こういう調整をするとか何とか言っているのはおかしいじゃないですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今ごろ相談をしているなんてことがおかしな話です。あなたの意見にはどうしても同調できないということだけ……。自治庁長官としてはむしろ無責任ではないかと思う。なぜそういうことがあるなら……。今ごろこれを撤回するかどうか取扱いについて相談するなどというのはおかしな話で、内閣ができたときにおやりになるのが当然であります。その点はあなたの意見に同調できないということをはっきり言っておきます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 第二班の鈴木委員と私は、一月十三日から十九日まで、熊本県と宮崎県に出かけまして、地方行政の諸問題について調査を行なって参りましたが、そのうちごく二、三の点につきまして、簡単に御報告いたします。 第一は、熊本県の財政再建についてであります。同県は、地方財政再建促進特別措置法によりまして、昭和三十一年度から三十七年度まで、七ヵ年にわたる財政再建計画を実施中であります。今回現地におきまして、当事者から詳しくその実情を聞きまして感…
第26回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今の財政再建計画というものは、非常に平面的というか、全然弾力性がない、要するに、現在だけの事情を基礎にして、それがそのまま七年も続くものとして一切の計画ができておる。従って、何かちょっとした事故でもあるともうすぐに動かなくなる。こういうことであります。たとえば、経費につきましても、投資的経費等についても、全く将来のいわゆる計画というものがなくて、今の延長ですべてやっている。こういうことが見られたのでありまして、私どもの希望…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) これより委員会を開きます。 委員長が欠席いたしておりますので、理事の私が委員長の職務を代理いたします。 本日はまず参考人の出席を要求する件についてお諮りいたします。当委員会の調査事件である地方行政の改革に関する調査につきまして、先般の委員会におきまして今期国会閉会中も継続して調査を行うことを御決定を願っておるわけでありまして、いずれ本日の本会議においても議決されることと思います。そこで、この調査事件に基きまして、た…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 御異議ないと認めましてさよう決定いたします。 —————————————
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 次に地方行政の改革に関する調査中、昭和三十二年度地方財政計画に関する件、地方財政再建促進特別措置法の実施状況に関する件、町村合併促進法及び市町村建設促進法に実施状況に関する件、以上三件を便宜一括して議題にいたします。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) ではただいままで今の問題につきまして、各位からいろいろの御質疑がありましたが、この際政府を鞭撻してこの問題について最善の措置を要望する、こういう意味におきましてお手元に配付いたしてありまする地方公務員に対する期末手当の財源措置に関する決議案、こういうものを一つお諮りいたしたいと存じます。 なおこの決議の提出並びに案文につきましては先ほど委員長及び理事打合会におきまして協議済みのものでありまするので、この点お含みの上…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○理事(小林武治君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。 この際、ただいま決定いたしました決議につきまして政府の所信を聴取いたしたいと存じます。