小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○小林武治君 私は自民党の代弁をしたわけではありません。そういうふうに誤解をしないでもらいたい、こういうことを申し上げておきます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 今の関連でありまするが、福岡県の県会が、予算が審議未了に終ったということは異例の事実、きわめてこれは遺憾としなければならぬと思うのでありまするが、その原因は、要するに義務教育職員の定数について、教育委員会と知事との間に意見の相違をきたした。しかして知事は、教育委員会の要求する教職員の数が過大である、こういうふうな見方からして、この要求に応じなかったように聞いておる。従って、これらは実際問題として、従来どこの府県でも教育委員…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 これは、教育委員会の児童数の報告に過大なあやまちがある、こういうことになれば、これはひいて教員の定数の不当なる増加になる、その結果は義務教育費の国庫負担金も不要なものを取る、こういうふうな結果にも相なってくると思うのでありまして、この問題は、私はきわめて重大な問題である、こういうふうに思うのであります。しかして、私どもが聞くところによれば、すでに児童数においても、今判明したものだけでも、一万人をこすというふうなことも聞いて…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 この問題は、まあ仮定と申しておりまするが、ある程度の真実性を持った話を私も聞いておる。しかしてこのことはもう単なるそのやみ児童あるいはやみ教員ということでもって看過すべき問題でない。これは地方行政の根本的な問題、地方財政の根本的な問題だと思う。この問題をわれわれはきわめて重大視しなければならぬ、こういうふうに考えておるのでありますが、このことは、今後の地方財政全体にも大きな影響を及ぼすべきもので、従って私は、政府においても…
第24回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 むろんその専決処分のことは私も残念に思いまするので、調査されることはけっこうでありますが、それから派生したさらに重要なる問題であると、こういう意味で一つ申しげておるということを御了承願いたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私は地方交付税法の一部を改正する法律案ほか二件に賛成いたしまするが、この際希望を申し述べておきます。 地方財政は今年度また非常な膨張を来たしており、これ以上の膨張はゆゆしい問題であると思いまするので、少くともこれが拡大を防止すべきであると思うのであります。しかして交付税そのものにつきましては、この二五鬼はすでに限界にきたものと思うのでありまして、財政調整も全収入の一六%にも及んでおる、こういうことでありますので、これはあく…
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 大蔵大臣に伺いますが、三十一年度の地方財政計画は、大蔵省も勉強してもらったと申しまするか、多少格好がよくなった、こういうふうに思っておりまするが、この地方財政計画の膨張の状況は、国の膨張に比べてなお急激である、こういうふうに思いますが、この財政規模の伸び方あるいは今後の膨張、こういうものについてどういう考えをもっておるか。すなわちこの程度でなければならぬ、こういうふうに思っておられるかどうか、その点まず伺います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 私が申すまでもなく、地方財政と国の財政とほとんど同じ、また本年度においては、もう国の財政を上回っておる。こういう大きな財政規模でありまするので、むろん大蔵大臣として財政を考える場合には、国と地方と一つのものとしてその配分をどうするか、そういうふうな考え方で当然あるべきだ。ややもすればわれわれは、大蔵大臣が国のことを考えて、それから地方のことに及ぶのじゃないかというふうな邪推もせざるを得ないというふうなことがありまするが、こ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 このたびの交付税の方では、交付税の二五%まで増す、こういうことになってきておりまするが、この率はもう地方の全歳入の一六%にも及ぶという、こういうふうな状態でありまして、こういう調整措置がある程度限界点にきておるのじゃないかと思いまするが、交付税を今後やはり必要によって増していく、こういうふうな考え方をやはり持っておるかどうかということはいかがですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 地方財政の規模というものは、まあ大体一つの形をとっておると、そうしてもしこれが順次ふえるということになれば、これの裏づけの財源としては、税かあるいは交付税を増すか、この二つしかないと、こういうふうに思っておりまするが、まあ交付税も、私どもの考えとしては、もうむやみにこれを増すべきでないというふうな考えをしております。そうすると、一方においては税が地方の自主財源として大きな率を占めてくると、しかも税は、今年は国は減税をすると…
第24回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 地方の財政規模が拡大していくことは、私どもむしろ歓迎しない。ところが行政規模を大体現在の程度にしておいても、今までの話によれば、どうしてもこの行政規模等の節減を多少しても、公債費の増加のために、財政規模はさらに拡大せざるを得ないと、こういうふうな状態になっておると、こういうことでありますれば、今後国として対処する一番大きな問題は、地方債の問題になってくると、こういうふうに思うのでありまして、地方債が現在四千数百億にもなると…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 ちょっと今のに関連。今の義務教育の職員が、県によると町村費の負担の教員がいます、それは御存じなんでしょうね。それはどういうふうに見ておられるか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 今の問題は、文部省の問題かもしれませんが、要するに義務教育費は半額国庫で負担する、こう法律できめてあるんで、いわば市町村で負担の要る教員を置くということはやみ教員だ、こういうふうに言うてもいいと思いますが、これを置かざるを得ないということについては、財政当局としてもまた考えなければならぬことがありゃせんかと思うのですが、これを一つ文部省等と相談して、ある程度しぼってみるというふうな気持はありませんか。やみでこういうことをや…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 今の点は、私は市町村が事務職員をふやしておるというのは問題はない。これが教員の仕事をしておるから問題なんですね。ですから私今言うように、これはあなた方の関係より、むしろ文部省の関係がおもな問題だと思いますが、しかし、これがほんとうに必要ならば、文部省の国庫負担金の増額を要求したらいいだろうし、今みたいな状態をそのまま放置して、この状態がかなり広く行われております。先般私は岡山県において見ましたが、相当人数のものがおるんです…
第24回 参議院 地方行政委員会 第28号
○小林武治君 関連で。私もそれをみんな積み上げて、そうして一つの傾向を出すということは今むずかしいかもしれないが、ある県とある市の赤字の状態がこうこうで、これをこういうふうにするのだというようなケースだけでも一つ二つ説明していただいても非常に役立つんじゃないかと、こういうふうに思いますがね。今すぐにはということなら、適当な機会に、要するにこの県の再建計画がこういうふうになって、これでうまくいくのだという説明をぜひ願いたいと思いますが。
第24回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 きょうは大臣おりませんが、政務次官、一つ大臣みたいな答弁をしていただきたい。 今度の交付税の引き上げ、まあこれはやむを得ないと思うのでありまするが、一体この地方財政は、今年は前年度に比べて五百億近くふえておる。今後これがもっと増していくのか、大体この程度でとめてもらうのか、これは交付税にも関係するし、増税にも関係する。財政規模についての一応の見通しと申しますか、考え方はどうです。これは大臣としての答弁を一つ。
第24回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 私も同感でありまして、交付税等は、今後みだりに増額すべきでない、こういうふうな考え方を持っているのでありますが、さればというて、一体この地方の税の負担の限度、こういうものについてどういうふうに考えておるか。私どもが今年もこの税の関係を見れば、新税その他を入れまして、百数十億近くが増加される。これは主として、国との財源調整でなくて、新しい地方の負担がおもになってくる、こういうふうに考えておりますが、一体このように、地方だけで…
第24回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今年の公社の税負担、こういうようなものは、これは平年度に直すと約百億以上になる、こういうふうに思いまするが、これらも関係者は、地方財政の窮乏を救うためにやむを得ないと、できたら時限法にしてもらいたい、こういうふうな希望まで持っておるのでありますが、これをまだこの上増徴するというようなことは、私は適当ではないというふうに思いますが、その点はどうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 まあ今の地方税の負担の限度まである程度きておる。また公社は来年が最大の負担になる。こういうことであって、交付税も増したくない、また増すべきでない、こういうことになれば、もう財源、国と地方とのやりとりの調整以外にない。こういうふうに思うのでありますが、それについても、本年度の地方の財政計画が一兆四百五十六億、こういうふうな数字を今も並べておるのでありまして、これは国に比べても膨張率が高いと思うのでありますが、この財政規模その…
第24回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今の公債費の関係でありまするが、この増加の状況は、ここ二、三年どういうふうになりますか。