小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 今の点で、お話がありましたが、これで、この課税の結果、ディーゼル車の有利性がなくなった、あるいはまだ多少残っている、この点はいかがですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 私は今のように答弁を聞きますると、運輸省当局と自治庁と通謀して、そしてこんな軽油引取税を認めたんじゃないかというふうなことまで考えられるのでありまして、たとえば運輸大臣はもう鉄道運賃を値上げしたいと始終新聞に言うております。私ども聞くところによれば、今度の鉄道のいわゆる納付金につきましても、鉄道は三十六億、年間平年度七十億ものいわゆる納付金の負担をしなけりやならぬ、これに対する反対も鉄道当局は一番軽微であった。こういうこと…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 私は七十何億も一体簡単に負担するということがどうかと思っているんですが、また今回のこれでも、まあ年間の場合によれば四十億も自動車業者が負担する、こういうものを黙って、黙っていたわけじゃありませんが、これを大したこともなしにやむを得ないというようなことで認めておる。道路がよくなればけっこうだけれども、道路はこんなものをやらなくてもよくなります。これはあなたが目的税で払っても従来とっておった一般税が全部抜けてしまう。これはただ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 希望ではだめでありますから、お確かめになって。これは道路税いわゆる目的税の意味をなさない。一般財源が抜けてしまってそれに肩がわりするということになれば、これは単に地方財源を補てんしてやるということに過ぎないと思うのでありますが、これでは要するに弱い者あるいは税の取りやすい所から取って、そうして地方財源をふやすということだけになってしまう。むしろ自動車業者の犠牲じゃないかというふうに思いますが、その点について、あるいは財政当…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 これは自治庁当局もいわば前科者、前のガソリンのときも必ずしもそういうふうになっておりません。一般財源は抜けている。それで今度も同じような結果になりはせんか。こういうことを考えますが、どうですか、そういうことについては何らか保証はありますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 そういう保証を自治庁はどうしてされますか。地方団体は、たとえこれが目的税であってもこの財源は使った、そうして従来の財源は全部ほかに持っていってしまったということについて、自治庁は何も手を加えることはできないと思いますが、どうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 そういうことでありまするならとにかく、私はこれが自動車経営というものに相当大きな影響を与えて、また運賃のはね返りが三%、二%、こういうことでありますが、先ほど小笠原君がお尋ねになりましたが、運賃の値上げということは、もうすでにある程度こういう税の加重がなくても限界にきているというふうなことを承わっておりますが、これが実施されれば運賃の値上げを阻止するという理由がなくなる。こういうふうに思いますが、これは大臣はどうですか。大…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 先ほどからのお話のように、この負担というものは非常に大きなものでありまして、これは大臣も御承知のように、まあ自動車と鉄道は大体兼営になっておる。ところが私鉄の外形標準の課税についても、鉄道の方面では大騒ぎしておる。全額を所得課税に直してもせいぜい四億か五億であります。ところがこの軽油の問題は一躍四十億になる、こういうような負担の増を来たすのでありますが、私はいかにも大きいというふうに思うのでありますが、そういうふうにお思い…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 鉄道関係では、これは目的税などということにしたために、鉄道や軌道用の軽油については免税になる、こういうことになりまするが、これは今申すように、大体自動車と兼営をしておる、そちらの油がこっちに流れる、こういうことについては何かこれを防止する方法はありますか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 自治庁は非常に人がいいからそういうことを言っておりますが、わずか一万一千円のものが六千円も課税されるということになれば、普通の人ならやはり横流しする、流用するということはおそらく工夫をされる。こういうふうに思うわけでございまして、それについても私は、価格に比べて税が高い、こういうことを言わざるを得ないのでありまするが、それで運輸当局に対しては大体その程度のことにしておきますが、今度の軽油引取税が一番問題になるのは何かという…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 要するにこの問題で一番困るのは免税のものが非常に多いということでありまして、これは結果的に申せば、政府がまたわざわざ統制みたいなことをして、そうしてそのいろいろの財源をつくる、こういう結果になるのでありまして、私はある程度それはとることを全然反対するのじゃありませんが、とるならむしろ庫出税のように国税としてとって、そうしてこれを譲与すれば一番めんどうがない。われわれに対する陳情もほとんど免税が問題になってきているのでありま…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小林武治君 それなら一つ私は運輸大臣に注意しておきますが、私がここで述べたことによって、税が不適当である、また過大である、こういうふうな印象をお持ちになったか、こういう点を一つお聞きして、もしそれなら、今後運輸当局としてもなすべきことがあろうと思いますが、私はこの税はきわめて不適当である、また初めての税としてはきわめて過大である、そしてこれは一般課税にすれば、われわれ聞くところによれば、最初三千円で済むと、こういうふうなことも聞いてお…
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 税務部長に、今度の電電公社の納付金のことを少し尋ねたいのです。電電公社から納付金をする、この納付金の地方団体に対する配分の方法は、どういうふうにきめておられるのか、まずお伺いしたい。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 この納付金は、公社にとっても相当な負担でありますが、納付金をするために、公社の従業員を増加するというようなことは、極力これは避けなければならぬと思いまするが、この配分方法あるいは評価方法いかんによっては、相当の人を増さなければならぬ必要も起きてくると、こういうふうに思いますが、われわれの希望としては、人員の増加をせないでこれの実施のできるように、特に一つ郵政省と話し合って、自治庁の総理府令なりその他をきめてもらいたいと、こ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 まあ鉄道も電電公社も、初年度は四分の一、翌年度は二分の一と、こういうふうになっておりますが、これは何のためにこういうことをやったのか、場合によったら四分の一でずっといったらいいんじゃないかと思いますが、どうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 今の発電施設などの税については、新設のものは特にこれを五カ年間なり軽減すると、こういうことになっておりますが、鉄道でも、あるいは電電公社でも同様な事態が起きるが、こういうものの軽減措置をぜひ講ずる必要があると思うのですが、これはいかがですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 今のお話が私は理屈が合わぬと思う。公共施設であるから、初めから二分の一にしてあるのです。だからして、新設のものも、発電の関係に準じて、これをさらに軽減するというような措置をされるのは当りまえじゃないか、こういうふうに思うが、これを変える気はありませんか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 二分の一にされたことは別に、これ全体として施設の特殊性から二分の一にされたので、新設のものについてある程度の緩和据置を講ずるということは、私は他のものと同じ扱いをしていいと思う。こういうふうに二分の一であるからして、新設のものはその上の、緩和をする必要はない、こういうふうなことが理屈に合わぬと思いますが、どうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 ことに今の問題は、国鉄などの新線というものは、全く相当期間採算が合わない。初めから赤字経営のもの、ことし地方の必要のために開くので、その地方に地方税的なものを払うことは、それだけ矛盾しているのじゃないかと思いますが、どうですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小林武治君 今の新設の施設というものは、これは毎年増加するものなんで、はっきり区別できるんで、これを課税価格をあとで審査することは一向めんどうでないと思うので、私はそれが理屈に合ってるんじゃないかと思うのです。過失の、現在財産というものは、それは全体として二分の一、新設の財産はなおはっきり区別できる。そういうことが国鉄なり電電公社で希望するならば、これを入れてやらないという私は理屈はないと思うのです。