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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1959/11/17

33参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 この問題はじみな問題でありますが、しかし、国民の日常生活にとっては重大な関係のある問題で、非常に金もかかる、手数もかかることは当然だが、ぜひやらなければならぬことですから、自治庁も法務省も、この問題にぜひ取り組んでもらいたいと思っております。せめて一つ、来年度実質的に一歩踏み出す、こういうことをぜひやってもらいたいのです。せっかく予算も概算要求されておるのですから、これを通過させて、ほんとうに一歩踏み出す、こういうことをぜ…

自由民主党1959/11/17

33参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 なお、自治庁にさしむきの問題として、やはり非常にいろいろの仕事の面で、町名、番地等の標識ですね。こういうものがもう少し明瞭なものが出れば、それでもある程度欠陥は補える。従って自治庁から市町村当局に対して、できたら、できたらというよりか、むしろ進んで、標識の方法等もあるいはきめて町村に勧奨する、こういうふうな措置をとってもらえないかと思いますが、どうですか。

自由民主党1959/11/17

33参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 今の問題、至急進めてもらい、さしむきの欠陥を補う暫定措置としてそれをやられただけでも、非常に便宜が増すと思いますので、なるべく早くそういう措置を一つとられて、この問題は、全体としてぜひ来年度から何らかの一つ実行的措置をとる、こういうことを期待いたしまして質問を終わります。

自由民主党1959/11/10

33参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の起債の関係ですがね。今年既成立の分が三十五億円ある。また新しいものが百六十億円、これと既往災害との起債の関係はどうなりますか。

自由民主党1959/11/10

33参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 そうすると、今残っている三十五億円というのは、ことし生ずるであろうために予定しておいた。従って、既往の災害に対しては何らの影響がない、こういうことですね。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 新市町村建設及び地方公務員の給与に関する小委員会は、七月以来四回にわたり小委員会を開き、新市町村建設と地方公務員の給与の問題につきまして、関係当局との間に質疑応答を重ね、埼玉県加須市、吉見村について現地調査を行い、また岐阜県美濃加茂市長渡辺栄一君ほか関係者より意見を聴取する等、各般の調査を進めて参りましたが、新市町村建設の問題に対しては、新建設強化を重点として、法律の有効期間の延長を考えるが、その内容については、未合併町村…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今のお話ですがね。義務教育費の不足額というものは、ある年に出てある年には出なかったと、こういうことじゃなくて、ほとんど毎年恒常的に出ているのだから、今あなたのおっしゃるように、見積りをもう少し初めから大きくすれば、こんな問題はある程度解消するのであってどうせ概算払いしているのだから、毎年二十億も出てくるのにきまっているのだから、それだけを何か出すように工夫をして、もう少し組むわけにいきませんか。今あなたのおっしゃる方法でい…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 前年度よりか、その年も不足することもきまっておるのだから、だからしてこれをどうせ概算で払うのだから、そういうきまって出るのですから、だからそれは、あらかじめ予見できる金額だからして、そのつもりで一つ概算を組んでもらいたい。こういうことをやれば、三億や五億ではこういう大きな問題にならぬのですから、何しろ相当大きな金額ですから、それを一年以上も立てかえておくということは、地方の資金繰りに大きな圧迫を与えているということは、あな…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今のこの健康保険に対する一般会計からの繰入金ですね。これはもう現実にしておるのです。しておってようやく保険会計が持っておる。こういう状態で、このままではどうしても置けないというふうに私は実情を調べて考えるのですが、来年あたり、この調整交付金かあるいは補助金をふやす、こういうような希望は厚生省にないのですか。案は全然ありませんか。その点はっきりしておいて下さい。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 ことしやろうがいつやろうが、とにかくやっていけない。それで地方ではこの保険会計に対する繰入金は全然持ち出しなんだ。自治庁へ来ても、交付金で見てくれない、基準財政需要額でも見ておらぬ、こういうことですから、全然まるまる地方財政がこのために赤字も出る原因にもなっておる。それでやれなければ、昭和三十五年から国民皆保険で、一種の強制保険をやるのに、国が少しもこれ以上見てやらぬなんという考え方は私は間違いだと思う。だからして大蔵省が…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今申すように、ことし初めてやったからなんという、ことしやっても、不足なら当然考えなければならない。ですからわれわれ地方財政を担当している者としても、厚生省の今のような考え方では、保険の応援はできないと思う。こういうふうに考えておりますが、私どもとしては、保険というようなりっぱなことはぜひやりたいが、そういうことで、もう少し厚生省考えて、親切に、これが成り立つようにしてもらいたい。ですから、われわれの委員会でも、相当強く補助…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 ごく簡単にお尋ねしておきますが、古物営業あるいは質屋営業の関係の盗品ですね。盗んだ品物については、それが発見された場合には、無償でこれを回収すると、こういう規定でありますが、まあ業者の善意な者が、これが無償で取られるということは非常に酷に思う。従ってこの無償で取るという現行法を再検討しなければならない、こういうふうに思いますが、警察当局では、この点何か考えておりますか。その点、伺っておきます。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 そうすると、警察当局も、ほんとうに善意無過失で買い取った品物を無償で回収することが合理的である、あるいは当然である、こういうふうな考え方をお持ちになっておるわけじゃないでしょうね。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 それじゃ、今の業者ですね、善意無過失の業者を気の毒だと思う、こういうことはお考えになっておるが、どこかでこれを救済する、私はまた、被害者も多少の出費をしても、これはやむを得ないというふうな考え方を持っております。どこかでもってこの善意無過失の業者を救済する、こういう必要があるということは認めますか。この方法はいろいろむずかしくて、今すぐ出ないかもしれませんが、そういうことはお考えになりませんか。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 今のこの盗品を業者以外の第三者の手に渡っておる際には、無償で回収することはできないでしょう。これはどうですか。盗品を業者以外の者が善意で買い取っておる、こういう場合には回収できないでしょう。

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 いずれにしろ、今のただ切り取りごめんというような規定は適当でないと、私はこういうふうに思うのですがね。警察庁当局も、この問題を何か一つ考えて適当な解決策を見出すというような検討を一つやってほしいのです。 それからもう一つは、今の各県警察に、防犯協力の報奨金というのですか、こういうようなものを業者にやっておる県がありますが、これも一つの方法だと思う。この制度をもっと拡充して、あるいは金額をもっと増す、こういうような方法を警察…

自由民主党1959/10/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○小林武治君 重ねて、今の法律の再検討というものを強く希望してこの点終わります。 —————————————

自由民主党1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 警察庁のいろいろのお話がありましたが、外部からの災害に対する応援といいますか、そういうようなことはどうなっておりますか、実情は。

自由民主党1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 応援の問題ですが、こういうようなものは、警察の仕事は、やはり災害に対処するというふうな仕事が非常な大きな仕事であって、今後も応援の問題はやはり起きると思うのですが、そういうものについて何か計画とか、あらかじめ考えておるというような、そういうことはありませんか。 それからもう一つは、応援なんかの経費はどういうふうになりますか。

自由民主党1959/10/09

32参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○小林武治君 もう一つ、装備の問題ですが、やはり警察も災害関係等をある程度予想して装備をこれからさせる、ヘリコプターを持つとか、いろいろな問題があると思いますが、そういうふうなことについて、何かこの災害を契機として考えていますか。