小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小林武治君 でき得ればなんということでなくて、生んだ子供を育てていくということは、これはやっぱり政府としての責任であるし、まあ自治庁は、またあとでもっていろいろ言質を取られるなんという心配なしにお答え願いたいんですが、自治庁は、今の交付税の問題とか、あるいは中学校の統合の問題とか、いろいろ問題があるが、これを育てていく、結末についての責任を持つと、こういう態度はどうしても持ってもらわにゃいかないので、その手段方法をとると、こういうふう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 新市町村建設促進特別委員会では、新市町村建設促進法が三十六年に終わると、従って、小委員会としては、これをなお延ばしてもらいたいと、こういうふうな希望を持っておることが今までの論議で出た。ただし、これについては、いろいろ申し合わせ、決議等はいたしておりません。それから、ただいまの交付税の合併補正、あるいは地方税の特例の問題についても、これは延期してもらいたい、こういうふうな希望を持っておると、こういうことだけ申し上げておきま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の問題に関連して、課税の対象は公給領収証のみによってやっておるかどうか、ある程度見込み課税あるいは割当課税をやっているかどうか、その点も一つお聞かせいただきたい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の遊興飲食税の問題で、大衆飲食等については、組合を何か課税上利用しておりますか。今、個々の業者に全部調定を別々にやっておりますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今のように、七〇何%くらいしか公給領収証を使っておらぬ、こういうことになると、相当程度の脱税を認めておる、こういうことになりまするが、これは、この公給領収証を出せと言うても出さないのが相当あるということになれば、東京都も、脱税があるとすれば、その脱税を防止するための何か、公給領収証を出せ出せ、こういう勧誘、勧奨だけでなくて、やはりある程度割り当てるとか、自分で調定する、公給領収証によらないで、調定するというようなことがあっ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の公給領収証の問題は、まあそれが全体の二〇%になるかどうかわからぬというのですが、それくらいたくさんあるということになると、十分な効果を発揮しておらない。それから、公給領収証を廃止してもらいたいという意見が相当強いのですが、この廃止については、あなた方絶対反対であるか。もう二、三年実施したから、大体業者の業態の見当もついたし、廃止した方がいい、あるいは廃止したら困る。こういうことはどうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) これより新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会を開きます。 本日は、新市町村建設に関する件について、政府に対して質疑を行ないます。 なお、質疑に入ります前にちょっとお諮りいたしますが、新谷委員長と鈴木君より、本件について質疑を行ないたい旨の申し出がありました。小委員以外の方々の発言は、御要求があった際に、小委員会に諮って許可いたすのが本則ではございますが、両君の発言につきましては、便宜の方法として、あらか…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう取り計らいます。 これより質疑を行ないます。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 今の問題ですが、集配統合のほかに、同名の非常にふぞろいなところもありますから、それも一つ一緒に、非常に古い部落の名前なんか使って、そのままやっておる。できるだけ行政区域に合った名前に直してもらいたい、こういうことも一つ注文しておきたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) きょうは来ておりません。じゃ、本件に関する質疑はこの程度にとどめます。 なお、自治政務次官が来ておられるので、この際、私はちょっと伺っておきたいのですが、町村合併に伴う交付税の支給の特例ですね。これがもうぼつぼつ終了しておる。期限が切れておる。こういうのがありますが、これに対して、何かこれを延長するというふうな措置をとられますかどうか。その点どうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 今、切れたものが相当あると思いますが、その数はどうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 今の問題は、切れたと言ってきておる人が相当ありまするし、これを延長するには、やはり立法措置が要るんでしょうね。そういうものが間に合うかどうか、切れたものに対して。そういうことをお聞きしておきたい。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) ほかに御質疑ございませんか。ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○委員長(小林武治君) 速記を始めて。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十一分散会
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 町名地番が非常に不ぞろいである。このために一般社会生活あるいは行政上あるいは郵便電報の配達あるいは公益事業の遂行、これらの点において非常に大きなロスがあることは、御承知の通りでありまして、この問題は、しばしば国会その他においても問題になっておるのでありますが、この町名の問題は、これは自治庁の所管で、また地番の問題は法務省の法務局の所管、こういうふうな関係になっておりますが、これらの不ぞろいを調整するという問題について、法務…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 ただいまのお話でありますが、法務省の関係の土地台帳というものは、主として権利の保全と、こういうことが目的になっておりますが、しかし、番地そのものが他の行政あるいは一般社会生活に非常な影響がある、こういうことでありますので、単に権利保全もむろん大難でありますが、他の行政との関係のためにもこれを整理してもらわねば困る、こういうふうに思いまするし、それから、今の町名の問題は、これは自治庁の所官、こういうことになっておるが、町名と…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今の委員会もけっこうですが、全くこれはどちらかというと不可分の関係にある。むしろ樹当局が合体して、そうしてその委員会でも作って、これの推進の気運を作る。また大蔵省、いろいろの政府部内の関係もあるので、めいめいがやるのでなくて、共同で一つこの問題を進めるというふうな考え方を持っていただけませんか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 この問題は長い間の問題で、これはぜひやってもらいたいということは、世間でも、また行政官庁そのものも希望をしておりまするが、来年は特に一つ飛躍をして、実行の段階に入る、こういうふうなお気持で予算を出されておるので、また予算は、これはまあ戸籍簿の改正等で相当の経費が要るのに、自治庁は大した予算の配付あるいは交付税の計算もしなかったということで、地方団体が非常に戸籍簿の改正ということについては困っておりますので、それもどの程度の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今、石原長官からお話がありましたが、とにかく登記所というのは手不足で、これをやるということは大へんな問題じゃないかと思います。 それから私は、今各地が町名が非常に不ぞろいで、飛び地みたいな町名まである、こういうものを直さなければならぬと思うのですが、これを直せば、すぐに地番に影響してくる。それで今、手数の関係からいっても、なかなか登記所でやるということは大へんなことだと思いますので、ある程度一緒になるというか、今の町村に委…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 これは、御承知のように、日本ほど町名地番の不ぞろいの国は世界中にもない。ことに大都会ほどひどい。今オリンピックも開かれる。こういうことで、せめて地方よりか主として大都会にまず最初に手をつけてもらわなければならぬ。ことに東京など、ひどい状態にあると思うのです。この町名の問題は、これはそう金をかけんでも、あるいは市町村長である程度できると思うが、町の整理というようなことはできませんか。非常なでこぼこを改めるというようなこと、町…