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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 運輸省の自動車局長がお見えになりましたからお尋ねをしたいと思いまするが、今度の税制改正で、自動車税あるいはガソリン税あるいは軽油引取税、こういうものが値上げになり、すでにガソリン税等は値上げになって、現実にガソリンの小売価格が上がっておる、こういう状態でありますが、まあ相当の大幅な税率引き上げ、こういうことになっておりますが、これらの引き上げが運賃の原価、こういうようなものにどんな影響を及ぼしておるか、そういうようなことを…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 この前のガソリン税の値上げをされた際、その後ガソリン税の値上げ分が運賃の原価には全然算入されておらない、こういうふうなお話があって、その後運賃の改正があったわけですが、あの際、前のガソリン税の値上げというようなものは一応運賃その他に反映せしめてあると、こういうことになりますか、前のときの問題は。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今のバスの運賃の問題でありますが、そうでなくてもバス事業というものが赤字になりつつある。ことに公営企業等におきましては、現実に赤字を出しておるものが全国に相当多い。私は一昨日のこの委員会で、公営企業そのものは独立採算企業であるからして、採算がとれなければいけない。従って、自治省当局としても、公営企業が今のような赤字採算、赤字の状態によってこれが一般会計に迷感をかけるというようなことが放置してあってはいけないじゃないか。従っ…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 われわれ、公営企業等につきましては、公営企業というものは税金も払わない、あるいは公営企業債によって安い金利でもって事業をやっておる、こういうことであるからして、普通の民間事業に比べれば非常に有利な状態にある。しかし、それさえ赤字を出しておるということになると、これは事業の経営の方法にもあるが、やっぱりある程度運賃の責任があるというふうに思うのでありますが、その公営企業等につきましては、運輸省の許可によってやっておるわけであ…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今の公営企業の関係で運賃の値上げの申請など出ておりますか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 私は今の企業体、ことに公営企業等においては、法律でもって強く独立採算を要求しておるわけですが、とにかく採算のとれないものをそのまま運賃の改訂をさせないというふうな閣議決定も、これはあまり一方的で乱暴な話だと思うのでありますが、これは運輸大臣にいずれ来ていただいてお話を伺おうと思っておりますが、一般会計に、地方財政に非常に迷惑をかけるというふうな事態に追い込むべきでないというふうに思いまするし、赤字でもいつまでもかまわぬでお…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 自治省にお伺いし、ますが、公営企業についての監督とか監査とか、こういうようなことはどうなっておりますか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 公営企業をやる場合には、ふだん届出とか、あるいは事業の執行、経理等については、何か届出をすることになっていますか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 公営企業は、企業であるからして、採算というような問題について自治省は当然関心を持ち、注意をしていかなきゃならぬと思いますが、そういう経営の内容については、どの程度関与しておりますか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 自治省としては、公営企業が採算的に成り立つ、また成り立たなければならぬ、こういうことについての関心というか、そういうことはしっかり持っておるのですか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 そうすると、地方の公営企業が、あるいは経営がずさんであるとか、あるいはその料金が原価を割る、こういうようなことによって経常的の赤字を出しておる、こういうようなものについては、何か関与しますか。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 私が申し上げたいのは、最近いろいろの値上がり、物価騰貴あるいは人件費の値上がり等によって、公営企業が相当経常的の赤字を出しておるものが多い。これが結局、料金の値上げ等によらなければ救済できないというふうな状態のものが多いのであります。たとえば水道の問題あるいは電車あるいはバス、これらの問題についてどうしても料金を上げなければ適正な運営ができない、従って、赤字を出して、ついに結局は一般会計の世話にもならなければならぬ、こうい…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 現実にもうそういう問題が起きておるのですが、それで客観的に見ても、ある程度料金の修正をしなければ事業が成り立っていかない、こういうふうになってきておるようでありますが、これは政府部内の問題としても、公営企業が健全経営されるべきであるということは、自治省としては当然関与、関心を持たなければならぬが、そういう事態について、あるいは当該の料金を認可する官庁に対して料金の適正化ということについて勧告をするか、申し入れをするという、…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 政務次官に伺っておきたいのですが、もう現実にそういう問題が起きているのですがね。それで自治省としては、公営企業が健全経営であるべきだ、こういう方針は堅持されていると思うのですが、そのためには、どうしても料金について何か手直しをしなければならぬという問題が現実に方々に出てきているのですが、これは自治省の立場としても、単に見過ごしているということでは、公営企業法を主管している自治省としては、私はむしろ怠慢じゃないかと思うのです…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 これはもうはっきり自治省としても健全な経営、経常的な赤字などが常時出ては困る、継続的に出ては困る、こういうことははっきりしているでしょうね。もしはっきりしておれば、もうそういう状態のものが相当現実に出てきているんですが、これを黙って見過ごしておかないで、健全経営のためには料金等についても手直しをする必要がある、こういう見地に立って、それぞれの主管庁に対して自治省からも勧告をするか、現実の問題として。そういう手段をとってもら…

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 今個々の事業者からそういうふうな申し入ればありませんか、自治省には。

自由民主党1961/04/18

38参議院 地方行政委員会 第15号

○小林武治君 まあ、今のようなことは自治省の責任としてもやってもらいたいし、それから将来法律的にも、経営の財務規定みたいなものは、形式的なものばかり作っておっても、実質的な点については、ある程度自治省も協議を受けるとか、そういうふうな法律的な措置を講ずる必要があるかと思うのですが、ただ、あなたの方が法律を作って、いわば投げやりでもって地方の自由にまかしておく。そしてあとは全部事業官庁だけにやらしておる。これでは、私は公営企業の所管省とし…

自由民主党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 今の調査費ですね、一般会計でとったんですか。

自由民主党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 そうすると、接続をすると、こう言っても、違った体系をつなぐ、こういうことと、電話を電電公社の系統の一つとして統合すると、こういうこととあると思うのですがね。ただ、つなぐというようなことはちょっとできない。つないでそうしてほかとの公衆通信ができるというようなことはちょっと考えられないと思うのですが、つなぐという以上は、電話を電電公社の組織の中へ入れてしまう、こういう方向に当然持っていくべきだと思いますが、どうですか。今のよう…

自由民主党1961/03/23

38参議院 地方行政委員会 第10号

○小林武治君 もう一つ、今、電電公社の農村電話というのは非常に普及してきているわけですね。いわゆる無電話部落というようなものもおいおい解消してきている。すなわち電電公社の仕事の伸びが少ないうちは、今のような農村電話とか有線放送というものが必要だったのだろうと思いますが、今のように、電電公社の仕事がどんどんやられると、そして無電話部落もどんどんなくなってきている。実際地方においては、相当電話の普及はしてきております。従って、こういう電話施…