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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 私のお聞きしているのは、配電事業をやっているものは現にないということですか。

自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 今のこのバスとか、あるいは電車、こういうものに対してお互いであっても全然課税をしないということは、これは私は合理的でないと思うのですが、これはめいめい各行為が法律に書いてあるのですか、課税しないと。

自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 今は、たとえば電電公社も国鉄ももういろいろな税金を全部取っておる。ほとんどそれと同じ立場にある公営企業であってもこれから全然税金を払わぬと、こういうことは非常にほかの事業との権衡上も適当でないと思いまするが、こういうものを、やはりお互いに事業主体がまた全然違うのですから、要するに県と市町村とのお互いの関係ですね、こういう関係から言うても、国さえ現在もう固定資産税というようなものをみんな地方団体に払っておる、こういうときに、…

自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 自動車税は今度の改正でも公社からもみんな取るように改正になっておりまするが、どうも今のようなやり方でなくて、一つお互いに取れるようにやるのが当然だと思う。ことに私企業と競争しておるバスとか電車とかというようなものは、民間私企業からはどんどん取り、それから今の公営企業からは全然取らないということは、お互いのその経営の立場からいっても適当でない。これは政務次官、どうですか。私はそういうふうな公営企業、下水道とか水道とかは別問題…

自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 これは前は、とにかく国鉄とか、あるいは電電公社から税金取らなかった。ところが、もう電電公社も国鉄もバス事業も自動車税をみんな取られる、そういうことになっておって、国鉄の経営するバスと自治団体の経営するバスと何の違いがあるのですか。それで要するに課税の主体というものは、要するに県と市町村との関係だね、だから、これはお互いに財政が違うのだから取ると、さっき申したように県と市と同じような取り分があるというなら別だが、そうじゃない…

自由民主党1961/04/25

38参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 これは私は議論をする気持じゃありませんが、バスや何か、そういうものを公企業でやってもらう必要はないので、従来は沿革でそういうことになっておるので、民間でやればもっと合理的に、もっと健全に経営できるのを、公企業がかえって経営が放漫だとか、あるいは会計がずさんだとか、こういうことで採算がとれない分が多い。こういうふうなものは一体公企業がやっておるためにかえって悪い。従って、公企業であるために非常に利益を受けているというような部…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 地方税法の改正案を出されたのでありますが、この改正案を作るについての基本方針と申しまするか、一貫したお考えがあれば、この趣旨を簡潔に伺いたいと思います。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 税の全体を見ますると、国税と地方税との配分につきまして、いろいろの問題があるのでありますが、今の状態では、国税が非常に重くて、それで地方税がむしろ少ないと、従って、地方の独立財源の確保がきわめて不十分であると、こういうことがいわれておるのでありますが、今後この税の配分、すなわち地方税制をもっと強化すると、こういうふうな事柄について、今おもな方針として何かお考えがあるかどうか、そういうことを伺っておきたい。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今のような、国の税金が多くて、そしてこれを地方財源の調整に使うと、こういう必要はある程度あるのでありまするが、しかし、地方税がいかにも少ないと、こういうことはもうはっきり言えるのでありまして、このためには、税制の改正もあるし、あるいは新しい税種目を設けると、こういうようなことがあるのでありまして、前々言われておるように、あるいは消防施設税をやったらどうだ、あるいは、何か酒の消費税を設けたらどうかと、こういうふうなお話もある…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 そうすると、自治省当局は、今の国税と地方税の配分は必ずしも適正でないと、こういうふうな考え方をお持ちになっておると、こう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今度の改正は、地方税を減税すると、こういうことに大きな目標を置いたと思うのでありますが、減税の総額は、簡潔にお話し願うと、どういうことになりますか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今年度の税収の増加は、前年度に比べてどういう計算になっておりますか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今の減税の額は、われわれの感じから言うても非常に少ない、すなわち、国税の減税の状況と比べてみても、また、お話のような前年度に比べて相当な増収がある、こういう増収に比べてみると、減税額がむしろ少なきに過ぎると、こういうふうな感じを持たざるを得ないのでありますが、国民負担軽減また地方税収の状況から見ましても、もっと減税をしたらしかるべきじゃないか、すなわち、この程度では不十分じゃないか、そういうふうに思いまするが、その点はいか…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 この税金の問題からすれば、われわれの負担としては地方税を負担するものが非常に多い。すわなち、地方税の方を大部分の国民が負担しておる。従って、それが減税されるということは、負担軽減のために、むしろ国税よりか必要じゃないか、こういうふうに思いますので、そういう趣旨からいうても、ある程度やはり地方税でしてもらうということが大衆負担を軽くする、こういう効果があると思うのでありますが、それにつきましても、来年の税収については、三十七…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 ことしの減税は不十分だというふうな考え方をしておりまして、来年もある程度の自然増収があろう、従って、国税方面においても来年の減税ということがすぐに問題になってきますが、地方税においてもある程度独自の減税というようなことを当然また考えるべきであると思いますが、来年度についてそういうふうなことにある程度の見込みができつつあるかどうか、そういうことを伺っておきたい。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 どの程度減税するかというようなことも、そろそろまたお考えになっておると思うのですが、そういうふうなことについて見当をお聞きするわけにはゆきませんか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 地方税は相当な自然増収がある、三十五年度も大体の見当がついたと思いまするが、自治省で見込んだ予算の税収と今日の実績とはどんなふえ方をしているか、それを一つ。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今のような相当大きな自然増収がある、こういうことはどうしてもある程度減税を進めなければならぬというはっきりした理由になると思うのですが、おそらく三十六年度も今のような情勢が続く、こういうふうに思うのですが、どうしてもある程度これから大衆にこれを還元する、減税するという方針を推し進めてゆく必要があると思うのですが、だから、減税問題については政府当局も相当思い切った方針をとってゆくべきだと思うわけですが、その点はどうですか。ま…

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今、地方税の中で、この固定資産税の負担というものを相当納税者としてはきつく感じておるわけですが、ことし固定資産の評価がえをした、こういうことのために、前年に比べて相当税収がふえやせぬかと思うが、その内容はどんなふうになっておりますか。

自由民主党1961/04/20

38参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 建物の中には、要するにまあ収益力が全然ないと、こういうことで、建物の固定資産税を納めるということは相当な苦痛になっておりますので、何か前からそういう担税力のない建物については特別な計らいができぬものかというふうな議論があるわけですが、実際問題として、建物の固定資産税を納めるということが非常に一般の苦痛になっておるので、これがどんどん上げられるというようなことは、非常にまあ国民としても困った問題であるので、固定資産税について…