小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 防災会議できめたことを、いろいろの計画を定める、それを執行するのは知事のいろいろの機関もあるだろうし、知事以外の機関もあるだろうと思うのですがね。だから、防災会議というものは、ものをきめるということだけじゃないんですか。何にも自分じゃやる力がないんじゃないのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害対策本部というのは、災害が起きんとするか、あるいは起きた場合に、臨時にこれはできるものだと思うのですね。ところが、この災害の予防措置というものは、対策本部がなくても相当あるだろうと思うのです。予防的な手段あるいは施設ですね。だから、そういうものは災害対策本部がないときでも相当行なわれなければならぬと思うのですがね。その場合に、防災会議はきめた計画を実施しろという指示の権限はあるのですか。ふだんいろいろ予防措置があるだろ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 何かそれは災害対策本部には関係なしに、ふだんからあるいろいろな機関に対して、災害前にそういうことが指示あるいは要請できなければならぬわけで、その点はいいわけですね。それで災害が起きた、あるいは起きようとする場合には、実際問題として、災害対策本部というものは、われわれの言葉で言えば、一つの執行機関と、こういうふうなことになると思いますが、そういう場合に、もうその際は防災協議会というふうなものは、特にそのときやらにゃならぬとい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 災害対策本部の設置あるいは廃止ですね、これはどういうことになっておりますか。それはだれがきめるのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 大臣に伺いたいのですが、災害対策を前進させるには、法令とか組織の整備と、こういうことはむろん必要でありますが、このほかにどうしても財政の裏づけですね、財政措置の充実をしなければならぬということになりまするが、その点については何か用意があるかですね、あるいはこの法律の規定ではその点がはっきりしてないようですが、どうでしょう。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小林武治君 今の点を何か、もう少し安心のできるというか、具体的にする方法はないのでしょうかな。災害基本法で、たとえば今の国と地方団体との負担区分とか、いろいろの事項について、そういうものがこの法律にはないが、今後、たとえば災害救助法なら今どれだけ国が負担する、こういう規定が現にあるが、一般的の災害の復旧とか、あるいは応急措置とか、そういうことについての国と地方団体との負担区分の問題、こういうことははっきりしておらぬので、これらは、これ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 ただいまの飛び出しナイフの問題でありますが、今度五・五センチメートル以下は禁止する、こういうことについて、業者に対する影響というものはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今の、相談しておるとか、通産省とお話しになっておるとかいうことでありますが、具体的にどんな影響があるかと、こういうふうなことはおわかりになっていますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 そこで、この問題について、衆議院は何か附帯決議をつけられて、そして当局の方ではまあ善処でもするような答弁があったように聞いていますが、善処とはどういうことをされるつもりなのか、その点を一つ……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 この飛び出しナイフは輸出に関係——輸出は認めるとか、そういう点はどうなっておるわけですか。従って、製造もしておると思うし、また、あるいは海外における需要なんかは、別に日本のような規定があるとかないとか、その点はどうですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 そうすると、現在製造を認めているものも輸出に転換できるからして、実際に損害はそう受けない……こういうふうな問題はないのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今度の規定で所持の許可の問題について、親族等に他人に危害を加えるおそれのある者があるときには、許さない、こういう規定をするのは、そういうことはどうしてわかるというか、調査というか、やっていかれるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 今の問題の調査の方法ですね、こういうととがやり方によっては非常に迷惑になるおそれがありますね。今お話のような事態についての規定であればいいし、積極的に親族がどうこう、こういうようなことをあらためて積極的に調べるというようなことになると行き過ぎというような問題も起こるかと思いますが、その点は大丈夫ですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 その点について、法の執行上何か注意でもされるつもりですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 それからもう一つの問題は、他人の生命、身体に危害の及ぶおそれのあるような者が刃物を持っておる疑いがある、これを「開示」させる、こういうような言葉、それからもう一つは「提示」する、こういうような言葉がありまするが、開示させるというのは、どの程度のことをさしておるのか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 提示という言葉は、現実に持っておるとわかっておる者に出させる、開示というのは、持っておるかどうかはっきりしないから開かしてみる、こういうことなんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 何か区別があるのじゃないですか、開示と提示というのは。提示というのは、確かに持っている、開示というのは、疑いがある、そんな区別をしているのじゃないですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 開示の方法ですね、開示の仕方というか、相手方に対する強要という言葉はいかぬですが、どの程度のものをいうものか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 この法律案を見て、人によっては、こんななまぬるいことでは一体目的を達することができるか、こういうことを言う人があるし、一方からは、これがもし乱用されれば相当な弊害がある、こういうことで衆議院でも、この規定の運用には慎重を期せ、こういうことになっていますが、これは公安委員長は、慎重を期するとは、どの程度のことかおわかりになって、適当な指導ができる、警察官は指導ができる、こういうふうに思っておられますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○小林武治君 一応私はこれで終わります。