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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 これは従来もある問題ですが、自衛隊が出動するために相当の経費を要しておりまするが、その経費は、今までどういうふうな扱いになっておりますか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 こういうものが出れば、また当然消防団あるいはその他の人の防災活動を促すと、こういうことになりますが、その給与、手当というようなものについては、従来あまり明確でなかったと、実際に非常な労力を要し、時間を使う、こういうことに対して、何らか手当をするというふうなことを定める必要があるのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 いや、一般の消防の……。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 今のように非常にまちまちで、また、ほとんど財政上の理由で出せないと、こういうような実情でありまするが、これらをある程度国で考えてやる、あるいは財政計画に入れてやる、あるいは特別交付税の問題にするというふうな必要があると思うのですが、そういうふうなことをこの中にも入れる必要がありゃせぬかと思いますが、どうですか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 防災活動をする、あるいはそれに出動すると、こういうことについては、特定の人に特別な負担をかけると、こういうことでありますが、従来はとかくこれが義侠的と申しまするか、ただ非常な犠牲をしいるというふうな結果になっておりまするが、やはりこういう災害対策というようなものをはっきりさせるためには、そういうものに対しては、ひとつきまった待遇等について、全国的な基準をきめてやると、それについてある程度政府も責任を持つと、こういうふうな態…

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○小林武治君 ぜひひとつ、基本法というものができる機会にそういうものを整理してもらいたいということを希望しておきます。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 今度災害基本法案を提案されたのでありますが、この法案は、読んでみると非常に抽象的なものでありますので、この法案の具体的の効果、こういうふうなものを、もう一度一般的にわかりやすくひとつ、これによってどういう効果が災害対策上、上げられるか、そういうことをまず説明してもらいたい。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 従来の災害に関する法律というのは、主として起きた災害にどういうふうに対処するか、こういうふうなことが、おもになっておりますが、今度の基本法は、その災害の結果に対する処置と災害を予防する、防災といっておるようですが、そうこととどっちに重点が置かれておるのか、こういうことはどうですか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 ですから、この予防のことについては、防災協議会とかいろいろな規定があるが、災害の結果起きた災害に対処すると、こういうものが従来法律は多く触れておるわけです。災害の結果に対する処置というようなものについては、この法律ではあまり触れておらぬように思うが、その点はどうですか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 この法律は大部分抽象的な問題が……たとえば今度の国会、毎国会出される災害の特例法ですね、こういう法律との関係はどうなるか。それからして、あの種類の法律は依然としてそのつど提案されると、こういうことになりますか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 そうすると、そのつどたくさんの特例法が出ておるが、あの特例法も大体一つの型がだんだんできてきておりますのですね。ああいう特例法的なものを共通的な一つの恒久法ですか、そういうものを作る意思があると、で、あるとすれば、いつそういうことを具体的に提案するようになるか、そういうことはどうですか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 今度のこの基本法案と従来の災害救助法とか、そのほか災害に関する法律がありまするが、そういうものとの関係は、今度は具体的につけるというか、体系づける、そういうようなことはどういうふうになっておりますか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 今の災害救助法というふうな法律も必ずしも適当でない、ある程度直さなければならぬ、こういうようなものもあると思いまするが、そういうものには今度は手をつけておらない。だから、従来のそういうものを直していくということでなくて、今度は基本法を作って防災会議を設けると、こういうようなことを言っておりまするが、それは自治省の、政府の見込みでは、従来のものをそのままにしておいてもうまくいく、こういうふうなお考えですか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 災害救助法の今の対象の補助ですが、こういうものが足りない、非常に不足だ、こういうふうなことがいわれておりますが、これらの点については、何か考えておることはありませんか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 この点は自治省でもおそらく同感しておられるのじゃないかと思いますから、次の機会に予算的な措置を講ずるというふうな勧告でも、注意でもしていただければ非常にけっこうだと思います。 それから、今度の災害対策における都道府県知事の権限ですか、こういうものは従来と変わって相当強化されていると、こういうふうに見てよろしゅうございますか。また、どういうふうに強化されておりますか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 それは市町村あるいはその他も災害時には指揮できる。あるいは監督と申しますか、指示と申しますか、そういうような点ははっきりしておるわけでしょうね、これは。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 災害対策として消防団の活動と申しまするか、こういうことの関係はどういうふうになりますか。実際問題として、災害が起きた場合に、警察あるいは消防、水防団というものが相当大きな役割をしておりまするが、この消防団の活動の仕方によっては、いろいろの問題も生じ得るわけでありますし、実際問題として、災害活動の主体というものは、活動のほんとうの働く主体というものはどこにおいておるか。あるいは警察、消防とかいろいろあろうと思いますが、その点…

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 その場合に警察と消防とはどんな関係になりますか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 これは規定があるかもしれませんが、防災会議と防災対策本部と——防災会議というのは常備的なものであるし、対策本部というものは災害の起きそうなとき、起きたとき作る、そういうことになると思うのですが、その防災会議と防災対策本部、これはどういう関係にあるのですか。

自由民主党1961/10/26

39参議院 地方行政委員会 第7号

○小林武治君 これは、防災会議というのは、いろいろの計画をきめるところで、執行するところじゃないんじゃないですか。きめるんで、執行もしますか。