小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 ごく簡単に御質問申し上げますが、この法案が実施されると、当然市町村等においては報酬の変動が行なわれる。すなわち、場合によっては高い方への平均化運動が行なわれる、こういうことが起こってくると思うんですが、この際、地方議員の報酬をある程度標準をきめるとか準則を作るとか、そういうふうな御意見は自治省にありませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 どうしても私は町村等にこの制度を実施することは多少時期が早いというような気がいたしますが、たとえ任意の制度でありましても、実施されればどこの町村も当然入る、入ればこの給与の平均化運動が起るというふうに考えざるを得ない。それでそのために給与をまた方々で上げて地方財政に影響を及ぼすということは好ましくないと思うのでありますが、今お話のように、この制度のために給与がまた高い方へ平均化の運動を起こすということ、こういうことについて…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 今の議員としての報酬等についても、地方公務員も、国会議員もいろいろなそういう規定もありますし、相当めんどうな問題であるので、将来の問題として地方議員の報酬の準則あるいは標準、こういうようなことについて何らか具体的の方策を講ぜられたらどうかと思いますが、そういう注文だけを一つ申し上げておきます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 当委員会に総理がおいでをいただいたのはきょうが初めてでございます。しかし、国の財政の六割、七割も、結局地方の財政に形を変えて使われておる。こういう面からいたしましても、総理としては地方行政、財政というものについては十分の一つ認識を持ってやっていただきたいと、こういうことを一応要望をいたしておきます。 次に、今回の選挙制度審議会の問題でありまするが、選挙には金がかかり過ぎる、昨年十一月の選挙のあとでも、どうしてもこの選挙法を…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 そうすると、総理もこの選挙法改正については非常な熱意を持っている、そうしてこの審議会には非常な期待を持っている、こういうふうにわれわれも了解いたしたのでございますが、しからば、この選挙制度審議会の結論というものについても、ある程度の期日等についての期待をお持ちになっていると思いまするが、そういう点はどうですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 この選挙法の問題は非常に重要な問題であることはもとよりであります。従いまして、この審議会から答申等が出たなら、私はこれらのためには臨時国会等も開いてしかるべきような大問題だと思いまするが、さようなほどまでの御決心をお持ちになっているかどうかということも伺っておきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 むろん今そういうようなお答えをいただくことはどうかと思うのであります。しかし、それほど重要な、また、それほどに大きな期待をしている問題ということの御認識を総理がお持ちになっているかどうかということを伺っておきたいからお尋ねしたわけであります。 それで、この選挙法の問題につきましては、これは選挙の公営だとか、あるいは罰則の強化、運動方進だとか、いろいろの問題があるのでございますが、私は選挙法改正のやはり一番重大な根本の問題は…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 むろん審議会は独自の見解で政府に申し出ることができる。しかし、政府の諮問の仕方、こういうものによっても、審議会の方向というものが相当な影響があると思うのでありまして、総理は、この選挙区の問題が一番根本的な問題であるというふうなことについてのお考えはどうであるかということを一つ。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 私は、この今の民主政治というものは、どうしてもこの政党政治を確立すると、こういうことが絶対に必要であると思うのでありまするが、現在の選挙の制度では、この政党政治の確立については非常な障害になっておるというふうな考えを持っておるのでありまして、今政党は強い団結と協力が必要である、こういうことがいわれながら、やはり選挙そのものが派閥選挙が行なわれる。すなわち現在の日本の選挙は、これは政党政治と言わんよりか個人の選挙である。すな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 衆議院の選挙区の問題につきましては、私は以上のような考え方を持っておるものでありますが、なお、参議院の選挙制度の問題でありますが、参議院には、衆議院と違って、全国区というものがありまするが、これが当初設けられた意味が漸次失われている。すなわち、だんだんその様子が変わってきておるのでありまして、この制度につきましても、私は相当な変革を加えなければなるまいということを考えておるのでありまするが、これも当然問題にすべきことと、こ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○小林武治君 参議院の問題でありますが、どうも参議院というものがだんだん私は意味が薄れてきておるのじゃないかというふうな感じを持ちます。すなわち権限、力の弱い、衆議院の第二班であるというふうなことでありまして、せっかくの二院制度が非常に色があせてきた、こういうふうな感じを持ってきておるのであります。すなわち参議院は、ただ大体において衆議院よりか権限の狭い存在にしかすぎない、あるいは参議院が軽視される、こういうふうなことが言われておるので…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 ただいま議題となりました昭和三十七年における参議院議員選挙の選挙運動等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明いたします。 公職選挙法は、今日までの施行の実情などから見まして、選挙運動に関する規定を初めとして若干の改正の必要を感じて参った次第であります。しかし、公職選挙法の抜本的な改正は、今国会においてすでに審議されております選挙制度審議会設置法案によって設置される同審議会での結論を待って行なうべきであると考え…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○小林武治君 今の松永君のお話は、私ども非常にもっともなことだと思います。どうも従来から消防庁は、どっちかというと、とろいというか、仕事のやり方がですね、われわれ非常に不満足に思っておるのです。で、今度は自治省に一緒になった。一緒になったから、ちっとは何か消防庁の活動について違ったところがあるかというと、まだどうもそうではなさそうだ。今の検定の問題なんか、最近も電気用品の検定なんかの規則の法律が出ている。やはりどうもお話のように、ある程…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 ちょっと伺っておきますが、公営企業に対する課税はどうなっていますか。たとえばガス事業とか電車の交通事業とか、地下鉄とか、こういうものに対して、市営でやってるものは県税の問題があるし、県でやってるものは市町村税の問題がある、国税の問題もある——国税はかからぬかもしらぬけれども、課税は現在どうなっていますか、そういうふうないわゆる私企業と競合しているような交通事業なんかに対する。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 それは何か法律で書いてあるのですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 バスとか水道はともかくとして、自動車税、たとえばそういうようなものは全然取っておりませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 今、地方団体で電気事業を営んでいるものがありますか。たとえば電灯事業等ですね。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 課税問題は全然ありませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 今のものは固定資産税にかわるものですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○小林武治君 配電事業は全然やっておりませんか。