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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨に沿うよう努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) まあ扱いの経過からいけば、一応部をなくして局をと、こういうことになりますが、実質的には部というのを局に直す、こういうことでありまして、予算的にもあるいは定員的にも変化がない、こういうことで、実質的にはただ名前を直していただく、こういうふうなことでございます。どうも名前を直すくらいそんなに急がぬでもよいじゃないかというお話もありますが、やはり役所の組織としては、いろいろの対外問題にしましても、部よりも局のほうが通…

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) これはもう実質的に昇格でございまして、ですからもしそういう私の説明が非常に差しさわりがあれば——まああると思いますが、これは場合によって直さなければならない。これはやっぱりわれわれは昇格と、こういうふうに考えておりますので、いまのようなことはよくひとつ相談してみます。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) 私は、先般厚生省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の中で、「改正の第一点は、大臣官房国立公園部を廃止し、」と、こういうふうに申し上げたのでありますが、この点を訂正いたしまして、「大臣官房国立公園部を昇格して国立公園局としようとするものであります。」こういうことにひとつ訂正いたしたいと思います。御了承願います。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねの件は、総理府に観光審議会、こういうものがありまして、その幹事等に各省次官が当たっておると、こういうことでお互いの連絡をとって調整に当たっているということでございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 内閣委員会 第38号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、いま運輸省にはユース・ホステルとか、厚生省には国民宿舎あるいは休暇村、あるいは文部省には青年の家、いろいろのものがありますが、そういうことの連絡調整は一応話し合いできめられておると、こういうことになっておりますが、何としても施設全体がまだ少ない。そして、外から見ればばらばらに見えますが、とにかくそういうものがまだ非常に足りないと思うのです。どこでもひとついまのそれぞれの所管に従ってつくってい…

自由民主党厚生大臣1964/06/04

46衆議院 社会労働委員会 第51号

○小林国務大臣 手当の支給制限額十八万円を二十万円に引き上げる点につきましては、やむを得ないものと認めます。

自由民主党厚生大臣1964/06/04

46衆議院 社会労働委員会 第51号

○小林国務大臣 ただいまの御決議の趣旨に沿い善処したいと思います。 —————————————

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 ILO百二号条約を一つの目標として社会保障の問題を考えるということは、当然そうすべきでありまして、政府もそのつもりでいろいろの施策をしておりますが、あの条約では、あそこへいろいろ掲げた項目のうらの三点を満たせば条約が批准できる、こういうことでありまして、予算委員会等でも申し上げたのでありますが、医療給付とかあるいは障害給付とかいうことは、大体あの条件を満たしておる。いまお願いしておる厚生年金法が成立をすれば——あれは年金…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、終戦前までのいわゆる社会政策と申しますか、社会福祉と申しますか、こういうことは、大体において身体的にも精神的にも、あるいは経済的にもハンディキャップと申しますか、マイナスを背負った者をカバーしてあげる、こういうようなことがおもな仕事でありましたが、終戦後のいわゆる一般社会保障になれば健全な一般人も対象として仕事を進めなければならぬ。ことに児童問題につきましては、そういうふうなマイナスあるい…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 社会保障制度審議会の答申を尊重するのは当然でありますが、私どもは、この重度精薄問題につきまして、理想的にいえば、やはり収容ということが一番いいと思うわけです。ただこれは、事実問題としてなかなかできない。非常にたくさんの経費を要することでありまして、理想はそこにありまするが、当分、そこまで持っていくことはなかなか困難でございます。したがって、在宅の方は、やむを得ないで相当期間これからもまた継続される、こういう方はそのまま放…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 あの刺傷事件を契機として、世間に精神障害者が野放しになっておる、こういうことで、野放しということばはきわめて一般の耳に入りやすいことばで、新聞その他で喧伝をされて、社会が相当な不安を持っておることは事実でありまして、私ども、やはり政治としては不安を解消するということは、どういう手段によるかは別として、必要であることはどなたもお認めのことと思うのであります。あの当時、河野委員も御存じのように、厚生省が障害者について野放しで…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 いまの警察権の問題を精神衛生法関係等に入れる考えは毛頭ございません。あくまでも、衛生法というのは衛生管理、それを目的としている法律でありますから言うまでもありません。またあの時期にたまたま関係者がアメリカへ行っておられた。これは私どもに届け出たわけではございませんので私存じませんが、たまたまそういうことをあとで知りまして、お留守の間にわれわれだけで進めるのはいけない、それならいつお帰りになるか、五月の十三日だ、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはもうお話のとおりでありまして、予算で解決つかぬ問題、一番の問題は人の養成の問題、これらの医者と保健婦ですね、医者の再教育と申しますか講習とか、こういうことも間に合わせ的に考えなければならぬと思いますし、またこういうものを充実するためには、公衆衛生と同じような、たとえば奨学とか貸与とか、こういうようなことも考えなければなりませんし、また現在でも精神病関係者は、もう民間にも全国で三千人足らずしかおられない、こういう状態…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはもう非常におくれてしまったと申しますか、そういうふうな必要は当然考えられるのでありますが、しかしこれからの問題としてやっていかなければならぬ、われわれはどうしても実現せしめなければならぬ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 看護婦の問題につきましては、この国会でもいろいろ御論議があったのでございまして、改善したいと思うことがいろいろありますが、実はいま私設の病院等で養成しておりますが、それに対していま運営に要する経費の補助さえ行なわれていない状態でありまして、運営費等が病院の収入の中から払われておるということはあまり適当でない、こういうことで、これらの問題につきましても、次の予算では何かの手段を講じなければならぬ、こういうふうに思っておりま…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これは政府としても大事なことでありますので、そういうお申し出があれば、永続性とか規模とかいろいろな条件を考えて、お年玉はがきの利益金をお世話するとか、あるいは自転車振興会の経費をあっせんするとか、そういうふうないろいろなことをやっておりますので、具体的に御相談があれば当局としてはその相談に乗ってお手伝いをしたい、こういう気がまえでおります。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 法律のたてまえからして、表向きそれをよろしいと言うわけにはまいらぬと思いますが、実際上実情に合わぬようなことをしないようにひとつ注意をいたしましょう。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 そのとおりです。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 そのとおりであります。