小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 医療機関の中で病院の占める重要性というものは無視できません。したがって、医療費等の問題が審議される場所に、ほんとうの病院関係者の意見を反映させるということが必要であることは言うまでもありません。したがって、私どもは、できるなら、世間のだれが見ても、あれは病院の代表者だと言えるような人が参加されることを希望しております。ただ、病院といたしましては、いま公私立の病院協会ができましたというても、これはまだ一つの任意団体でありま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 これは御承知のように、原爆の被爆者に対する施策の問題でありますが、政府といたしましても、従来皆さんから見ればかたくなと思われるほどいわゆる医療法の外に出ることをちゅうちょしておったということは事実であります。しかし、先般の衆参両院の決議の次第もありまして、従来の態度がそのまま押し通せるかどうか、こういうことは非常に大きな問題でありまして、私どもも、これは両院一致の御決議もあり、また私も現地に行って実情を目で見、耳で聞いて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 これはいろいろ誤解を受けて、その後抗議等も受けておりますが、私は実は医療のワクを出なければならぬ、こういう抽象的なことを申し上げたのでありますが、かような具体的の問題について私からしゃべったということはないのでございまして、新聞がこの点どういうふうに伝えたか私は知りませんが、要するにいろいろの問題が世間に出ております。こういう問題がある、ああいう問題があると国会においても世間においても出尽くしております。それを新聞記者諸…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 ここらは、私はっきりといまの態勢から一歩を踏み出していく、そのためには医療法の改正をします、その改正案は次の国会には出すつもりでございます。こういうことを申しております。したがっていろいろ内容については国会の皆さんともそれぞれ御相談をしてとれからきめていこうということで、この法律を改正するということははっきり申しました。しかし個々の問題についてこれはやるとかやらぬとかいうことはこれから御相談をする、われわれはむろんいろい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 そういう相談をしておると御了解くださってけっこうです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 これは要するに原爆の特殊性というものを根拠にして特別立法する、こういうことであります。いままでは、たとえば身体的障害ということに限定されておったが、原爆そのものが必ずしも身体的なものでもないし、心身に対してもいろいろの影響があるということでもって考えをまとめたい、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 こういう特殊立法をするからには、あくまでも原爆の特殊性というものをいろいろの面から検討して、それを基礎にして法律をつくる、こういうことになると思います。あくまでも原爆の特殊性というものをいろいろの面から検討していかなければならぬ、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 大原委員のおっしゃることも十分われわれ考えなければならないと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 私はいまここで具体的にこれはこうしましょう、こういうお答えはできません。しかし、いまのようなこともむろん検討されておる、こういうことを申し上げておきたいと思います。これはいろいろな問題もある程度出尽くしておりますので、それらすべての問題について社会党もお考えになっておるし、自民党もお考えになると思う。また私ども厚生当局もいままで出たすべての意見についての検討をしておる。結局これは最後はまとまったところで予算要求の問題にな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 いまのことは局長からお答えしますが、お話しの援護手当の問題について私はしゃべったことはない。私は否定しているということではありませんが、そういうことを私が申したことはないということで、いろいろなことが検討の対象になっておるということは申し上げておきたいと思います。私はそういうことを具体的にしゃべったことはないが、それじゃ否定しておるかと言えば、決してそういうことも申し上げない、こういうことです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 いま具体的のお答えを申し上げるわけにはまいらぬのですが、私どもそのことも検討をしておる。しかし私はそれを否定的の意味で検討しておる、こういうわけではございませんで、みなさんの要望もございますから、できるだけ要望のできるようなふうに検討しておる、こういうことであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 研究いたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 そのことも検討いたしております
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 いまのような特殊性があると私も考えます。したがってどういう方法をとるか、こういうなかなかめんどうな問題がありますが、これらの問題につきまして、私はみんなの要望といいますか、意見を出していただいて、そして至急、いまも現に検討しておりますから、その中に入れて考えたい、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 きょうも関係者みな出ておりますから、おっしゃることはすべて十分に検討をしたい、かように考えます。いまの問題も同様であります。考慮しなければならぬ問題であると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 これは前々申し上げましたように、私もいろいろの相談にあずかっておりますし、出ておる問題はいずれも検討しておる、こういうことでありまして、それぞれの党におかれても同じこと、出ておる要望は初めからこれはやらないということではなくて、みな検討しておる、こういうふうに申し上げております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 それも相談の対象になっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 局長の答えたとおりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 いまの問題、まだ具体的に取りかかっておるが、調査はしておりません。そういう話があれば、ひとつ検討したいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○小林国務大臣 冒頭申し上げましたように、私ども広島へまいったということは、さような決意がなければまいれない、こういうふうな答弁を現地でもいたしておりますので、政府としましても、従来の態度をここで変えて前進せしめる、こういうことでございますので、さよう御了承願います。