小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 いまここで、そういう御議論を聞くことはけっこうだと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 私はあまり率直にものを申し上げて恐縮でございますが、私どもは中で十分に議論を尽くさなければならない、こういう制度をつくるには。私はそういう希望を持っておったが、話し合いの上で、私も一応省内の意見としてはそれに統一した、こういうことでございます。しかし私は今後に望みを持っております。また今度独立の法を出したのも、いま申すような成年以上の者も何とか制度の対象にしたい、こういうことで、中には省内では児童扶養手当法の中に入れれば…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これはこの席でも幾度も申し上げたのでありますが、社会保障というものは保険とは違う、こういうことはお話しのとおりでありますが、日本はそれの十分な財源を持たないから、それを併用していま制度ができ上がっておる。国庫負担なり国庫補助がふえてまいるということがいまの問題の解決になるので、たとえば国保のごときも三割以上と、こういうふうにふえておる、国民年金も三割の補助をしておる、この負担がどんどんふえていけば、要するに社会保障の実現…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 いまの問題もお話しのとおりでありまして、保険ということにとらわれて社会保障の実を失わないようにしなければならぬ。すなわち、その辺には相当の弾力性を持たせなければならぬ、こういうふうに思います。またしかし、保険料に比例してだけやるということもだんだん変わりつつありまして、たとえば国民健康保険のごときは、九万円以下の所得の方は保険料を減免税する、そういう制度が行なわれているのが、いまお話しのようなことが実現されつつある、こう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 私個人としてはそうしたかったが、ことしはそこまでの論議がまとまらなかった、こういうことであります。最近参議院でもいまの問題がやかましく言われたのでありますが、いまはできなかったが、次の機会にまた適当なひとつ結論を出したい、こういうことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 まあどういう方法によるか、これはこれからの論議の問題でありますが、成年に達した精薄者についてもひとつ適当な措置を考えたい、そういうふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 そういう問題はある程度やはり理論の裏づけが、筋が通らなければいけません。ただ大臣が命令してどうこうということでなくて、みんなで論議して、そしてしかるべきところに落ち着ける。私個人の意見を申し上げれば、あなたのおっしゃったような方法で私はいきたいと思う、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 国民年金法に、内部疾患による障害を福祉年金の対象にしたのは、これはまあ国会で前々から附帯決議でそういうことをお書きになった、これを実行に移した、こういうわけでありますが、あの中には、私は今度逆に質問申し上げて恐縮ですが、精薄者はどういうふうにお考えになっておったかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは重ねてのお尋ねでたいへん恐縮ですが、あの決議をされたときに精薄も含まれる、こういう意味で——私は当時の事情を役所で聞けばわかりますが、それはいま聞かないで恐縮ですがあなたにお聞きするのですが、そういうものは当然入る、こういうおつもりで決議されたかどうかということをお聞きするわけです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは厚生省でそれぞれ検討の段階でありますが、これも私の個人的意見を申し上げれば、やはり生理年齢というものは絶対的なものでありますので、いまのような擬制的なことでやってはいけない、すなわち成年者は成年者として扱うのがいいというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは私は政府部内のお話を多少申し上げておきたいのでありまするが、実はこの問題は全然大蔵省は受け付けません。したがって何度かの事務折衝の間に、最初からほかの予算というものは幾ぶんずつ認めるものでありますが、これは最後まで全部ゼロであったわけであります。それで明日予算をきめようという前に、私が田中大蔵大臣と直接折衝して、ようやくこれだけ大臣の非常にあたたかい考え方によって特に認められた、こういう事情でありますので、あの際の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 私はこの手当ての性質からしてさような制限をしたくありません。ただどうも、やはり横のいろいろな権衡とかなんとかでもって、やるときには必ずこういうものをくっつけられて、非常に不本意でありまして、できたらこの問題なんか当然いまのような制限をすべきものではないというふうに私は思っていますが、一応これでいまはがまんをしたわけでありますが、これはよろしくないと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 具体的問題につきまして、ひとつ局長からお答えいたさせます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 これは先ほど来申し上げましたように、もうわれわれの原案から非常な後退をした案でございますので、われわれの考え方はおわかりいただいておると思います。したがいまして、とにかくこれをまず拠点として前進させたいということでありますから、当然、次の機会においては相当な前進をさせなければならぬ、そういう決心をいたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 社会局長の申したとおりいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 前に申し上げたとおり、狭くしなければ通りにくかった、そういうことでこういうことになったのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 御意見のとおりだと考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 お話のとおりでいいと、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○小林国務大臣 予算も十分配慮しなければならぬと思っておりますが、何しろやることが多過ぎまして、あれもこれもということで、どうしてもそれぞれの項目について思うようにまいりませんが、必要なものはあくまでも要求する、こういう態度でいきたいと思います。