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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これはそのとおり、いまあなた千円とおっしゃるが、いままで何が出ておったか、これ一つでも非常に大きな前進でありますので、私ども、出発はやはりこの程度でやむを得ないということでありまして、私ども、もともと千円をくださいといった話ではありません。御意見に全く同感でございまして、たとえばいまの問題は非常に心配しておるのも御趣旨のとおりでありまして、これだけの問題を、政治の貧困と言えばそれまででありますが、とにかくいまま…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) まだはっきりした方針はきまっておりません。要するに、バランスをとるということは、給付の額の問題、給付の条件の問題、あるいは給付年齢の問題、いろいろな問題があります。ことに年齢の問題については非常にやかましい論議が、要するに、地域年金と職域年金については問題としてあり得るわけです。これらもやはり相当権威ある検討をして、また今後の問題にしなければならない。また、現在では、すでに人口構造の変革から、定年はやらない、こ…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) これは福祉増進のためにできるだけ多くのものを還元するということは、まあ当然なことでありますが、ことに私は、まあこの前も申し上げたと思いますが、融資したものが還流した場合に、いまのところ、厚生省がこれについて何らの権限を持っておらぬ、要するに、しりが抜けていると、こういうことでありまして、これをある程度話し合いをつけただけでも相当な幅が増すと、こういうふうに思いますので、さしむき、やっぱりこういう問題からひとつ片…

自由民主党厚生大臣1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) 御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの決議の趣旨を尊重し、善処したいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これはお話のとおり、アンバランスというのはいまある制度の間の問題でありますから、一応の問題になりますが、目標ではありません。これは社会保障制度全般をよくする、こういうことに目的がありまして、それへ到達するまでの間にいろいろなアンバランスが生ずる、現にもう生じておる、こういうことも一応の考え方の中に入れて直すことを考えなければならない。しかし、アンバランスを直すということは、いまある制度のアンバランスの問題でありまして、将…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 お話のとおりでありまして、その向きのことは私も担当局長等にも十分指示をいたして、さような目標に向かって努力することを要請することにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これはもう前々から申し上げておるように、いまいわゆる社会保障の問題としては、生活保護の問題と医療保障の問題、所得保障の問題、これが三本の柱として行われておるのでありまして、ひとつ十分にこの問題を解決するということでなければなりません。生活保護の問題は毎年問題になる問題でありまして、これもいまの程度でとどまるべき問題でないことは当然でありますし、ただいま提案しておる厚生年金の問題は、これを契機として国民年金の問題に波及とい…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これは理想を言えば切りがございません。私はいつも考えておるのでありますが、いわゆる福祉国家というものは国民所得がやはり相当なければできない、こういうことでありますので、理想は理想として、財政との調整というものはどうしても必要であります。お話のように、日本の社会保障というものは社会保険の要素が多く含まれておる。これはやはり国の財政が許せばそんなものはせぬでもいいわけでありまして、社会保障だけでいってもいい。しかし、とにかく…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これはそのとおりでありまして、もとは、いわゆる小住宅というものは厚生省の所管であったそうでありますが、いつかこれが建設省に移った、こういうお話でありまして、工事をする面に重点を置くか、目的に重点を置くか、こういうふうな問題があるわけであります。現在のような状態において政府が人つくりをいろいろ唱えておりますが、人つくりにはまずもって家庭というものが大事だ、家庭のもとは住宅だ、こういうことで住宅第一主義というようなものを政府…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 御趣旨はよくわかりました。さような方向に進みたい、かように存じます。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 それは、社会保障研究所が自主性と申しますか、独自性を持ってやるんだ、そういう中立性あるいは独立性というものを考えて、こういうふうな特殊法人にしたんだということになっておりまして、ただ、こういうものをつくる場合には、一応皆さんからも何をやらせるんだと言われるからして、こういうことを考えておりますということを例示しただけでありまして、研究自体は、研究所の自主性によって行なわれるということは当然であります。いまのところ私ども、…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これはもう、研究所ができますれば、研究所の運営については国会の論議等も、当然速記等も読んで参酌をしてやられる、こういうふうに思うので、こういう論議は私は非常に大事なことだというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 広義の社会保障に入ると考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 私はこれにそう大きな意味があると思っておりません。研究の結果は公表しろ、世間の社会保障に関するいろいろの関心を高めるようにしろ、あるいは認識を深くしてもらいたい、こういうふうな研究の結果はしまっておかないで公表をして、世間にも知らして、そうして社会保障全体に対する問題についての世間の認識を深めたい、こういうふうな意味に私は考えております。お話のようにこういう法律をつくれば必ず前のやつのまねをして、説明の場合には、前はこう…

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 これもいろいろな、いわゆる準政府機関、全体の経費が政府の補助によってまかなわれる、こういうふうなたてまえから言うて、ある程度こういうふうな措置もやむを得ぬじゃないかというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 事実問題としてそういうことはあると思うのでありますが、ただ、法文の上にあらわすことはどうかということで、こういうふうになっております。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 当然そうなると思います。

自由民主党厚生大臣1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○小林国務大臣 いまの処遇の問題等は、御注意も聞き、十分ひとつ配慮をしたいと思います。 予算の問題でありますが、昨日も滝井委員からお話がありまして、少なくとも一億円ぐらい、うんと低く見積もってもそのくらいなければいけない、こういうふうなお話もあったのでありまして、私も昨日、ものが通るときは、からだをすぼめなければ狭い穴は通れないのだということを申し上げたのでありますが、そういう趣旨でこれをよくしていくということに努力いたします。