小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第25号
○小林国務大臣 ただいまのお話、まことにごもっともなことでございまして、御案内のように、内地におきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律、こういう法律によりまして、国の費用で一切医療をいたしておる、こういう事情にございますので、これらの方々が日本の内地においでになれば当然その法律の適用によって国の費用で治療が受けられる、こういうことになるのでございますから、そういうふうに内地に来られる人はまた来ていただくということも考えたいと思い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 だんだんのお話を承ったわけでありますが、私もいろいろの点で滝井さんの御意見は首肯するところが多いのでありますが、実際問題といたしまして、今度こういう研究所をつくろうという点は、政府の慣例と申しますか、やり方、姿勢はなかなか通るめどが小さいので、自然からだを狭めなければ通らないというようなことでまたかようなものができるわけでありまして、内容につきましても、むろん私どもとしては、きわめて不満足な形においてこれが誕生しようとし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 お話のとおり、社会保障研究所をつくるということは、社会保障制度を強化するというような制度の問題に対する姿勢を強化するということで、世間に対する啓蒙とか、との問題について力を入れているということをおわかりになる一つの手段としても、これが働くと思うのであります。お話のように、実は社会保障研究所というものは、そうやすやすと通ったわけではありませんで、われわれ宣伝したくとも、しまいまで通るか通らぬかわからなかったというような、お…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小林国務大臣 お話のことは検討いたします。研究員などはあるいは非常勤があってもいいかもしれませんが、これはこの運用の際の問題としてひとつ検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 了承いたしました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 これはお話のような欠陥があると思うのです。厚生省と建設省と話し合いの上で地方団体に割りつけるわけですが、したがって、その割りつけの確約が実現するように十分に実際的に監査をいたし、またそれに支障があるなら支障を調べて、そうしていまの融資なり何なりによってやれるように実際的な取り扱いをしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、母子世帯で入学にあたり学費の支出が困難な者に対し、その必要な資金は、来年三月より貸し付けられるよう善処いたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 この問題は最近始まった問題でなくて、政府全体、至るところにさような職員があるのです。この前も、これを定員に組み入れる、こういうような方法を講じたことがありますが、なかなか全部増員がむずかしいということで整理ができなかったわけであります。しかし、能率その他の点からいって非常勤職員というものはあまり適当ではない、こういうふうに私は考えておるのでありまして、この問題は、厚生省に限らず政府全体の問題として、やはりあくまで適当のと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 ぜひ御趣旨に沿いたいと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小林国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を尊重して善処したいと思います。 —————————————
第46回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(小林武治君) 厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来、今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干の手直しを加えたの…
第46回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(小林武治君) 厚生年金の基本年金額の引き上げの問題であります。これはいろいろ問題がありまして、定額部分に重点を置け、あるいは報酬比例部分に重点を置けというふうな、保険のたてまえからいけば、拠出による報酬比例部分に重点を置くという、こういうふうな御意見もあるのでありますが、今回は、定額部分と報酬比例部分と大体同額を見合ってこの案ができておるのでありまして、御承知のように、私ども厚生省の案といたしましては、定額部分を四千円にする…
第46回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(小林武治君) 一万円の問題については、いま総理からお答えになりましたが、二十年勤続、二万五千円標準報酬、こういうことになりますので、必ずしも全部の方がなるわけではありません。しかし、もう坑内夫などは、すぐにその適用が受けられる。また、他におきましても、一両年中にはこの年金に達する者が非常に多くなるのでございます。なお、将来スライドの問題などが実施された場合には、既裁定の者にも及ぶというふうに私どもは考えておるのでございます。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 お話しのように、病院の会計といえども近代的の経営と申しますか、そういうふうな趣旨に沿って会計制度を明確にしたい、こういうことで自治省でもつてお考えになってきたわけでありまして、多少お話しのような影響があり得るということは、私どもも考えておったのでありますが、しかし、経理を明確にするということもまた一つの大事な要素でありますので、それにわれわれも同意をした、こういういきさつもあります。ただ、その後これを実施した結果どういう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 問題は、医療の点数等について欠けるところがある、こういうふうなことがある程度言われておりまして、私どもも、ある程度真実である、かように考えております。先般中央医療協、これの医療費の値上げの答申も出ておりますし、政府は前々から答申を尊重して善処したい、こういうことで、私どもいまその内容を検討して、そして近い機会に適正な処置をしたい。ことに開業医と病院等いろいろ問題がありますが、病院が非常に困難な状態にあるということは、一つ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これはもうすでにある程度実施してきておりますから、影響等もすぐわかるのです。お話の点も私はごもっともと存じますので、早急にいまのような財務規程の適用の結果が医療費その他にどういう影響を及ぼしたかを調査いたして、その上で適当な措置を考えたい、かように考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 私の承知しておるところでは、全体として四十数万人もおる。しかし、実際に稼働しておるのは十八万人、こういうことであります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 これはこの国会でもいろいろの委員会でお話がありまして、私もいろいろの欠陥があることを認めております。それで実はことしのこの国会に出したいぐらいに考えて、いろいろ調べてまいりましたが、なかなか関係者が多くて意見がまとまらぬということで、やむを得ず見送りまして、この意見を調整するために、過般私ども、看護婦、こういう方々の身分とか給与とかいろんな問題がありますので、全般的なことを審議してもらうための協議会をつくりまして、その協…
第46回 衆議院 内閣委員会 第30号
○小林国務大臣 いまの法制関係はありません。したがって打ち合わせ会をやる、こういうふうなもので、成規の役所的というか、公的機関、そういうふうなものでなくて、関係者に集まっていただいて協議をしてもらうということで、省令とか訓令とかいろんなものを出さないで、実際問題としてお願いをしておる。こういうことであります。