小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林武治君) 私は、先ほどからいろいろお話がありましたが、看護婦の対策は非常に足りなかった、こういうことでこの委員会でもいろいろ議論があり、おしかりを受けておるのでありまして、私どもも、看護婦問題は、来年度はほんとうにまじめに対策を立てなければならない、こういうふうに考えて、いろいろの問題について、御案内のように、十人の方々に御意見をお聞きするというような会合もいま持っておりまして、この会合を通じて、六月一ぱいにぜひ結論を出…
第46回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小林武治君) 環境衛生関係の営業におきましては、大企業が進出することによって経営が困難になり、ひいては衛生施設の改善等が非常にむずかしくなる、こういう事態はあまり考えられないのでありまするが、従来から、この中小企業団体の法律が変われば、その趣旨に沿って環衛法の改正も行なわれてきたと、こういういきさつもあり、また、今後大企業の進出によって影響を受けるという事態も考えられますので、これからの推移を見て改正等も考えたいと、かように…
第46回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小林武治君) 環境衛生関係の法律につきましては、御意見の趣旨もありまするし、事態に応じてひとつ改正を考慮したいと、かように考えております。(拍手)
第46回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(小林武治君) 厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干の手直しを加えたので…
第46回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(小林武治君) 一万円というのはごまかしだ、こういうお話でありますが、一万円年金というのはあくまでも制度のたてまえとして、二十年基準で、平均標準報酬が二万五千円の者が、年金が一万円になる、こういうことであります。したがいまして、御指摘のように、当面は、過去の標準報酬が低いものにつきましては、一万円年金に満たない場合がある、こういうことでありますが、今後のことを考えますれば、被保険者の平均在職年数が三十年前後とも見込まれるのであ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました重度精神薄弱児扶養手当法案について、その提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 政府は、かねてより母性保健対策を講ずることにより精神薄弱児の出生を防止するとともに、不幸にして精神薄弱の状態にある児童につきましては、児童福祉法に基づく児童福祉施策の一環として、児童相談所による相談指導、在宅指導の助成等を行なうほか、精神薄弱児施設または里親制度を活用しての援護の措置を講ずることによって、その福…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 少し説明になるかと存じますが、実はこの精神衛生法は、昭和二十何年かにできまして、その後、精神衛生の非常な進歩で、全般的にあの法律はおくれておる、改正しなければならぬということは、精神衛生学者あるいは精神衛生に関係する人たちが、一様にそういう意見を抱いているのでありまして、いまの日本の精神衛生学界におきましても、あの法律全般についての改正案の検討さえいたしておるのであります。厚生省も、この法律は相当程度この際手直しをしなけ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 これはただいま申し上げましたように、精神衛生法というものは、そういうことのための法律ではございません。これはあくまで精神病者の治療とか、予防とか、指導とか、こういう目的のためにできておるのでありまして、したがって、警察目的とは関係がございません。私どもは、たとえ通報をしてもらうとしても、専門の医者から保健所に知らしてもらう、こういうことだけを考えておるのでありまして、警察などという文字がどこへも出るはずもありませんし、そ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 私ども、できたらこの国会にもある程度のものを出したい、こういう希望を持っておりますが、しかし、これは反対もいま相当出てきておりまして、私はこの反対は少しもおそれていない。できるだけ反対をして、この際精神病に対する世間の考え方というものをある程度変えてもらう必要がある。すなわち、この反対そのものはそういう面で非常に役に立つということで、昨日も精神病の学会の方が大ぜい見えられました。できるだけ反対の論旨を明確にして出していた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 この問題は、私はあの事件の直後、実はこういうふうな考え方があるのだということを閣議には報告をしておりますが、最近の問題は、あれは別に閣議決定とは思っておりません。こういう話し合いがあって、そうして急ぐものがあったなら出したらどうか、こういうふうな話があっただけで、別段閣議決定というような形をとっておりません。要するに、そういう話し合いをしたということでございまして、少し強く響いておるようですが、出すことをはっきり閣議で決…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 精神病院は、一応県の認可がなければできない。したがって、認可をするにつきましては、国できめた一定の基準があって、施設その他は監督しておりますが、現在の実際の取り扱いがどうか、こういう問題でしばしば私どももいろいろの投書とか不平を聞いておるのでありまして、私はお話のようなことがないとは断言できません。しかし、これらにつきましては、保健所等が実際に監査をし指導することになっておりますので、そうひどいものもあるまい、かように思…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 私も具体的の問題は存じませんが、医療法人としまして精神病院をつくりたいというのは、いま方々に希望が出ておりまして、私ども、非常にベッドの増加というものは急を要する、こういうふうに考えておりますので、いまのような問題は検討をいたしまして、とにかく病床のできることに前進のできるようにはからいたい、かように考えております。幸いにしまして、精神病院をつくろうという気分がもう各地方に出ておりまして、私は、この状況をぜひひとつ推進さ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 この問題は、お話しのように、ことしインターンになる方々からのいろいろな要望も出ておりますし、国会でも、衆議院の社会労働委員会で非常にやかましい御論議を呼んだのでありまして、私どもも、厚生省の立場として十年以上もあれをあのままにしておいたことは、役所側の怠慢と言われてもしかたがないというふうに考えております。いまのような不確定な立場で置くことは、とるべき態度ではない。こういうことで、あの際私は、ことしはひとつこの問題を解決…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 ただいまの大学病院の無給の問題は、社会労働委員会でやはり同様問題になりまして、インターン問題がある程度かっこうがつけば、当然無給の副手に影響を及ぼす、こういうことは文部省も考え、また大蔵省も考えており、私どもも、その問題がいい影響のあるように相談をいたしております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 ただいまのことは誤り伝えられておるようでありまして、そういうことは、私ははっきり申した記憶がないのでございます。ときどき聞かれますが、そういう言明をしたことはないということを申しておきます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 療養所の関係は、独立採算は考えておりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小林国務大臣 これははなはだ恐縮ですが、私その向きのことに十分注意いたさなかったのでありますが、よく調査をいたしまして、いま先生のおっしゃられるようなことを調べまして、そういうことは十分反省したい、こういうふうに存じます。 ————◇—————
第46回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○小林国務大臣 ただいま御審議を願っている母子福祉法案は、母子の福祉貸付金の手直しにすぎない、こういうふうな御意見でありますが、そういうことで、私どもこれを提案するにつきましても非常な不満を持っておりまするが、これでも一つの前進であるということでこれを提案いたしたのでございます。この内容等については今後改善、充実をいたさなければならぬ、こういうふうに考えておりますし、また関係者からも、とにかく母子福祉法というものを国会に出してもらいたい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○小林国務大臣 母子につきましてはただいま福祉年金の制度が不十分ながらありまするし、児童関係につきましては一般的に児童手当というものをひとつ創設をさせたいということで、それぞれの部局において検討をいたしておりますので、いわゆる所得保障の問題はそれに譲りたい、こういうふうな考え方から入れなかったということでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○小林国務大臣 これは国民年金法の改正の際にもいろいろ御議論があったところでございまして、私も現在の額が非常に不十分だと思うのでございまして、これらの点についても遠くない時期に相当な改善をしなければならぬ、こういうふうに考えております。