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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 御意見として承っておきます。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 局長からお答えになりましたとおりに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 ただいまのことは、私十分な知識を持っておりませんから、局長からお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 いまの問題が、八木委員の言われるようなことであれば、さようにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 検討いたします。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 ただいまのところ、その向きのことを勉強いたしておりません。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 実は技術的な詳しいことは、大事なことでありましても私が十分に知識を持たないことが多いのでありまして、局長に聞いてまたお答えするというのは非常に非能率的でありますので、局長からお答えをさせ、その責任を私が持つ、こういうことにさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 結果論として、何を出してもこれは御満足いただけるということはなかなかできないと思いますが、政府としてはあるいは厚生省としては精一ぱいのことをいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 ただいまの修正案につきましては、地方税法の改正に伴うものでありまして、この際やむを得ないものと考えます。

自由民主党厚生大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○小林国務大臣 ただいまの附帯決議の趣旨を尊重し、善処いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 御承知のように、厚生省の従来の仕事というものは、病気などは治療がおもだ、あるいは貧乏に対しては救貧だ、いずれの方面におきましても、大体消極的な面を扱ってきましたが、戦後は、そういうふうな消極的の面でなくて、国民生活全体の向上あるいは改善のためには、積極的な面に取り組まなければならぬ。すなわち、一般の病気の場合においても、予防の方面を重視する、また貧乏の問題についても、救貧よりかむしろ防貧の方向に進まなければならぬ、こうい…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 私もう一度お答え申し上げたいのでありますが、いまの国民の保健とかレクリエーションというふうなことを積極的に推進をするということと同時に、観光関係等におきましても、これらの問題が出てきている。運輸省の観光局というものもできておるのであります。それから、予算あるいは人員等の関係もあります。国立公園の活用は、むろん国の費用で道路をつくるとか、施設をつくるとか、こういうことも考えておるのでありますが、やはり民間における施設という…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 私もいままで外から見ておりまして、国立公園部のいまのようなことに対する考え方が少しやかまし過ぎる、こういうふうに思っておりまして、いまのようなお話については、できるだけ便宜をはかるべきである、これからもそういう考え方で私はいきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 お話のように、方々で乱掘の結果温泉が枯渇する、こういう問題が生じておりまして、いまのような状態で放置することは適当でない、こういうふうに考えておりまして、できるなら温泉法を改正して、そしていまほとんど地方庁の都道府県知事にまかされているこのことについてある程度の制限を加えなければ、温泉という資源の保存に欠けることができる、こういうような考え方をいたしております。そういうことで、いま私どもとしましては、全国的に資料を集めま…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 私は、担当の所管の大臣としまして、従来とも少しきびし過ぎる、国立公園部の、あるいは厚生省のやり方が。そういう感じを持っておりますので、できるだけそういうトラブルの起きないようにある程度の弾力性をもって事に当たるようにということを指示をいたしておりまして、そういう向きなことは、私も同感でございます。

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 児童手当の問題は、外国でもだいぶ実施されておりまするし、日本も一部は被用者関係では家族手当として実施をされておる、こういうことでありますが、これは要するに、子供と生活とのバランスをとる、また労務者等の移動あるいは高年齢層の就職促進、こういうような問題からいいましても、一般的に児童手当を設ける必要がある、こういうことでその答申もあり、また現在、児童福祉審議会でそのための特別部会を開いて検討をいたしておるのでありますが、何ぶ…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 これは少し説明を申し上げたいと存じますが、日本が高度成長で工場の開発が非常に進んだ。その工場開発によって住民の生活が非常に犠牲になりつつある、生活がおかされつつあるということは、まぎれもない事実でありまして、私どもは、政府の方針として、これらの経済開発には社会開発というものを随伴しなければ、国民生活が非常な危機に見舞われる、こういうふうに考えておりまして、私ども厚生省は、住民の生活を守るという立場から、いわば被害者の立場…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 国全体がきたないのでありまして、国立公園だけではない、私はそう思っております。それで、実は私も環境浄化の問題が一番大事な問題であると思いまして、清掃関係の五カ年計画というものをやって、いまし尿処理、ごみあるいは下水というような問題に非常な力を入れておることは御承知のとおりでありますが、これだけではいけない。日本全体がよごれておる。こういうことで、実はこういうふうな環境の政府あるいは自治団体のやるべき施設を整備する、これを…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、環境をよくするためには、どうしても政府あるいは国民全体がつくらなければならぬということでありまして、いまの俗悪なテレビ番組等につきましても、郵政省が中心になって検討している。文部省も、私ども参加してこういうことの御注意を申し上げておるわけでありますが、世間では表現の自由とか、言論の自由とか、こういうことが非常にやかましくて、場合によると、暴力に近いような自由まであるということでありますが、…

自由民主党厚生大臣1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○小林国務大臣 山田委員のお話、私は非常にごもっともと存じまして、この前も公式の席でなく申し上げたのでありますが、あれが公用財産だからああいう取り扱いをするんだ、したがって、これが今後相当恒久的にああいう施設に使われる以上は、農林省の財産からはずしてもらいたい、これを普通財産にして、無償貸与なり適当な方法を講じたい、こういうことでいままだ折衝をいたしております。そういう方向でぜひ進みたい、かように考えております。