小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これはもう前々から問題になっておりまして、要するに公衆衛生関係の医者が足りない、こういうことで、私ども、いま方策としましては、この関係の希望者に奨学金等を出して来てもらおうと、こういう方策を数年来やっておりましたが、多少の効果をあげておりますが、日本の私は伝統的といいまするか、医者、医というものは治療だと、こういうふうな考え方がもう従来強く行なわれてきたのでありまして、医者を志願される人は、どうもやはり医家の子…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) 保健所の職員の待遇、あるいは職場の改善、こういうふうなことはお話しのとおりやらなければならぬ、ことにこの保健所は全国的に非常に建物が悪くて、職場がきわめて不愉快である、こういう事情がありますので、ようやく保健所の改築計画も立てまして、全国的に必要度の多いものからこれをやっていく、それから、なお、保健所の宿舎の問題もやはりよく出るので、これらも不十分でありまして、私どもも宿舎をひとつ提供するような方法も講じたい、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これは、やはり一番の問題は、医者が不十分なために、どうしても一人でいろんなことを全部やらなけりゃならぬ、こういうような問題が起きておりますが、これからやはり保健所の医者もだんだんできるだけ分科をしていく、こういうふうな考え方を持たなけりゃならぬ、専門的な要素に従って。そういうふうに考えておりまして、仕事を合理化することは非常に私どももこれから考えていかなけりゃならぬと思っております。 それから、お話のように、い…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これは私もお話のような疑問を持っております。ことに私は長い間県知事をいたしたときの経験から見ますれば、どうも近ごろの保健所の役人は、たとえば食品業者、旅館業者、あるいは飲食業者、このいま一番こわいのは保健所と税務署だ、こういうことを言っているほど権力的な行政をある程度やっているきらいがあるのでありまして、私は、これはまあ仕事のやり方が悪い部面もあるが、その管轄権がはたして適正かどうかということにも疑問を持ってお…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) 国保の問題はお話のような状態でありますが、しかし、最近におきましては国の補助金等も相当ふえております。すなわち、昭和三十七年には、従来二割だった給付の補助金を二割五分までふやしました。それから、三十八年度には三分五厘を増額したが、これは調整交付金が従来五分であったのを八分五厘にふやしたということで、これがため三十八年度約百億円程度国庫で負担することにして、そうして保険財政の健全化、こういうことにつとめてまいりま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) いまの東京都の十八億円は、東京都は、実は家族を標準の五割給付でなくて七割給付をしている、そのために余分に赤字が出ている、こういうことは一つの事実であります。しかし、来年から家族給付も七割に引き上げていきますから、それで肩がわりができてきますので、そういう部分は解消していく、こういうことが考えられます。それから、三十八年度に政府が四十何億か出しまして、所得が九万円以下の方の保険料は減免する、こういう措置をとりまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 昨日、内村会長からいろいろお話がありましたが、私ども、精神病の医師の通報義務というようなものを前から考えておるのでありまするが、これについて、きのう一番御注意があったのは、いまおっしゃるように、警察官が戸口調査的にやることは絶対に困る、こういうことを言われて、それで私も、そういうことはやりません。それで、保健所を中心として、保健所にしかるべき心理学等を心得た者を置いて、そして回ってみる、そして相談に乗る、こういうようなこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 四月十八日に答申が出ましたので、その答申は私は二十日の日に寺尾委員から正式にこれを受け取りました。そして私は、二十一日の閣議にかくかくの答申が出ました、この取り扱いについては政府部内でもってひとつ相談をしたいと思う、こういうことを発言をして、その了承を得ておる、こういうことであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 詳細も簡単もありませんで、私がそういう報告をして、この問題については早い機会において関係閣僚等で相談の上政府の態度をきめたい、こういう発言をいたしておりまして、それにつきまして実はこの答申の内容等につきましてもかなり抽象的なものがありますし、私のいまの考えといたしましては関係省の間で事務的にひとつ急いで検討をしてもらいたい、こういうことを事務当局に伝え、同時に大蔵、経済企画庁大臣にも申し述べまして、これらの関係省の間で事…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 基本的にはこの協議会の答申を尊重する、こういうことに尽きておると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 私は、このごろもその点を若干確かめたのでありまするが、参考として付する、こういうふうに私は承っておるのでございます。それは前々から診療担当者側は並行答申をしてもらいたい、こういう強い希望を述べられておったようであります。すなわち並行答申というのは同じ重さを持って二つの意見を出せ、こういうことではないかと思いまするが、そういう主張がそのまま認められてこの答申が出たとは、私は了解しておりません。したがって、そのあとについたも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 これはものには前文というものがあるので、前文をお書きになって、その前文は当然抽象的にお書きになると思うのです。それで結論的に、具体的に、こういうふうなものをいじるのがそれに合うのだ。こういうふうに結論をされて出しているのではないかと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 私はこまかい事務的なことはよくわかりませんが、協議会の答申がそういうことで全部に合うようなことが、こういうようなことで大かた満たされるであろう、こういうことでお出しになったのだと思うのであります。その内容等につきましては、いろいろのあれがありますが、私は一々まだ答申を出された方から聞いておりません。これから事務当局がいろいろ事務的に検討するについて、必要ならばお聞きになるだろうと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 内容はいろいろわかりませんが、私よりか総理大臣が答申を尊重しましょう、こういうことを予算委員会等で言うておりますから、これらの内容は尊重されなければなるまい、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小林国務大臣 これの加入率はだんだん増してきますが、いま集金だとかあるいは切手の貼付とかこういうふうないろいろなことをやっておりますが、そのほうの組織といいますか、その人員の整備、こういうことを待って個々に具体的に当たるということが唯一の方法であろう、こういうふうに思っております。むろん宣伝とか啓発ということが非常に必要でありますが、具体的の効果を上げるものはいまのような市町村の関係者の訓練とかあるいは増員とか、そういうものによって個…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小林国務大臣 私は、ただいまの御意見は参考としてわれわれも十分検討しなければならぬ点だと思います。この事務費の関係、国保のほうは一種の補助金、年金のほうは一つの国の委託事務と申しますか、そんなような性質上の相違はあると思います。しかし、これをどういうふうにして調整するかという問題をひとつ検討いたしまして——お話のように、私は、連絡をすれば相当に役に立つ部面があると考えます。ただ、その経費の性質上の差異をどういうふうに調整するかという問…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小林国務大臣 これは一言で申せば、将来は当然調整とか統制をして一本化するというのが私はあるべき姿である、こういうふうに思います。何しろ御存じのように、終戦後やっとこういうものが始まったばかりでありまして、そのときどきの必要によってこういうものがばらばらに出てきておるということで、私は過渡的の現象としてはやむを得ないと思いますが、たとえばいまの福祉年金等にいたしましても精薄が限時法でもって、こういうふうな理論にとらわれるものだからして、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小林国務大臣 これは先般もお答えしましたとおり、これはしかられるかもしれませんが、拠出年金というのはまだ本格的に始まっておらない。それで、現に、これを受けているものはいまでも九万七千人、こういう数でありまして、むろん、わずかな数というわけではありませんが、要するに、いままだ拠出年金というものは本格的には始まっておりません。それで、必要、必要といいますが、必要だからすべてやるという、こういうわけには、やはり国家財政全体の問題からいかない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小林国務大臣 あなたは困難だ困難だと言われる。むろん困難な問題であります。困難だからといってほうっておくわけにはいかない。厚生年金なり共済年金の今日のような姿をこれから前進しようということで、私どもはこういうふうにします。こういうことはいま言えないが、しかし、困難だからといってほうっておくわけにはいかないのです。あとう限りの努力をする、こういうことを申し上げておるわけでありまして、これが倍になるか幾らになるかというようなことは、これは…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小林武治君) 毒物、劇物というのは、これは一般法だ、したがって、いまのようなものは製造とか、あるいは販売とか、こういうようなものは、私は、やはり毒物、劇物法に入るのがいい。それで、農薬そのものは使用方法がありますから、いまの購買とか、あるいは保管とか使用方法というものは、これは農業に独自性があるからして、そういう先のほうの取り締まりは、私は農薬取締法でいいと思うが、もとのほうの毒そのものとしての製造とか財売とか、こういうよう…