小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 おかげでいまは十分にその問題についての理解ができました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 そういうことにおとりくださってけっこうです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これは御意見として承っておかざるを得ないと思います。いろいろの考え方があると思います。いまの公務扶助料のふえたときに、併給ができなくなるということを立案した役所でも知っておった、こういうふうに思いまするが、それがいいか悪いかは別問題として、十月で切れるのだということは、おそらく知っておって出したというふうに私は思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 いまの問題については、十分な決意を持って検討いたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 了承いたしました。
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(小林武治君) 近代的の社会保障というものは終戦後非常なテンポをもって始められておるのでありまして、社会保障としましての三本の柱があって、生活保護の問題と、それから健康保持のための医療保障、それから老齢者の所得保障のための老齢年金と、この三つのものが三本の柱となって社会保障をいたしておる。そういうことで、最近におきましては、三年ばかり前から国民の皆保険というものが行なわれて、医療保障が一応整ってきた。次に国民年金が昭和三十四年…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(小林武治君) 私ども厚生当局としては、全国民を対象としての年金の制度を確立したい。こういうことで進んでおるのでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(小林武治君) いまの一千百円は少ない。私はいまやはり少ないと思っておりまして、これをある程度引き上げなければならぬということを考え、最近の機会にこれを実現させたいと思っております。 なお、支給年齢につきましては、お話のように、ただいま七十歳でありますが、これを六十五歳まで下げろ。こういう議論、意見がありますので、これもいま検討しておる。いまの支給についての制限、所得制限がありますが、これも年々広げまして、今年は六十五万円まで…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(小林武治君) 現在の支給年齢は七十歳から始めることにいたしております。それを六十五歳まであるいは六十七歳まで引き下げろ、こういう意見がありますので、これらについてもいま検討している、こういうことでございます。いわゆる支給についての所得制限というのがありますが、その所得制限をいろいろな扶養家族とか、そういうものを集めて六十五万円まではもう支給する、こういうことで大幅に緩和されておりまして、所得制限の関係はだいぶ希望に近づいてい…
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(小林武治君) いまのような方向で進んでおりますが、そう急場の間には合わない、厚生年金自身も昭和四十年からやりたい、こういうことになっております。 支給年齢でございますが、これはいまの厚生年金でも、共済年金でも、六十五歳になっておりますので、まあ福祉年金の問題もまあまあ将来いろいろ考えると、やっぱり六十五歳とか六十七歳とかいう問題になってくる、かように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 実は、この年金の額を常識に合うようなものにせよということは一般の希望でありまするが、とりあえず厚生年金のほうを改正する時期がきておるからこれを改正して、そうして次の機会に、昭和四十一年でありますか、国民年金の計算がえをする時期がくる。その時期に厚生年金等の改正とも見合って適当な改正をしたい、こういうふうな考え方から大幅な改正はこの際見送って、まず厚生年金に取り組みたい、こういうふうな考え方でこれに臨んだのであります。 な…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 どうも、はなはだ恐縮ながら勉強いたしておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 それもあまり勉強しておらぬと言わざるを得ません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 これは、まあ従来の経過その他につきましては、役所の事務当局でもよく心得ておられる。したがって、大臣に十分知らせてのみ込ませる必要があることは、事務当局から十分な御注意を承っておるわけでありまして、私が一々書面をもって読む、こういうふうなことは必ずしもしておらないということでありまして、この問題につきましても、ことしの国民年金の改正というものをどの程度にするかということは、一応いろいろ論議をいたしたのでありまするが、いま私…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 福祉年金は、御存じのように一応去年改正をした。わずかでありますが、改正をした。しかし、拠出年金はまだ本格的に始まっておらない。こういうことで、私は厚生年金のほうを固めてから、しかも国民年金の計算の更改が四十一年にある、この機会に、いずれにしましても相当な改正をしなければならぬ。実は私の考えが間違っておったかもしれませんが、私どもいろいろ相談した結果、拠出年金そのものはまだ本格的に始まっておらぬから、ここ一、二年待っていた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 それはもう八木さんのおっしゃるとおりだと思います。しかし、とにかく厚生年金の改正というのは非常に大きな問題でありまして、それと同じように、拠出年金も金額を並べていくということが、一度にやることが、そういうことがあってはならぬとおっしゃいますが、実際問題として相当困難な問題であるということは申すまでもありません。しかし、一般国民にしましても、厚生年金が直れば当然国民年金も直るのだ、こういうことで相当御期待を持っていただける…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 これは、お話のように三千五百円という金額が適当でない、こういうことからして厚生年金も出発しておりますし、当然国民年金についてもそういうふうに言わざるを得ないのでありまして、私はそういう意味で、おそらく近い機会にどうしても直さなければならぬというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 これはまだ具体的に考えを持っておりませんが、とにかく国民年金というものが、厚生年金に比べて低所得者を対象にしておるということでありますから、そう多く保険料に期待はできない、こういうことを前提としてむろん考えなければならぬと思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 これはもうお話のように、年金法の一条に「日本国憲法第二十五条第二項に規定する理念に基き、老齢、廃疾又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。」こういうふうにありますので、それの趣旨に沿う、そういうことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 これはいろいろ議論があるところでありまして、お話のようなことも私は一つの考え方であろうと思いますが、日本のこれを開始したときが、もう私のこれに関知する前から、やはり多少社会保険というものを軸にして運営していこうというふうな出発をしておるわけですね。その事実は、私はお認めになるだろうと思うのです。だからその出発が悪いから直せ、こういうことであればいまの社会保険料というものは一切間違いだ、こういう議論も私は成り立つと思います…