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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは国が全部出せればけっこうでありますが、国の財政力と申しますか、こういうものも勘案して財源としてここに一部を求められた、こういうふうに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 考え方はそうあるべきだと思うのです。ただしかし、拠出をしたという本人から言えば、多少利息の加算とかいろいろな問題が必ず頭に出てきますから、多少のことは考えなければならぬが、社会保障的である。しかして御案内のように、福祉年金のごときはおっしゃるとおりの方向で拠出してやっておる、こういうことが今後も——その問題でいま現にすでに四百億円もこの金が出ておるのでありますから、そういう考え方は、十分でなくとも導入されておることは事実…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それは、ただいまお答えしましたように魅力がない。したがって、現にもう厚生年金でも近く法案の審議をお願いしよう、これが直れば、当然権衡上こちらにもくるということを国民全体が十分の期待を持っておられたと思いますので、期待を持って当然だと思います。こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それは国の財政力にも限度がありますから、それを越えるということはできない問題でありますが、とにかく厚生年金を変えるということにつきまして、非常な苦心と申しますか論争と申しまするか、大蔵省は当然これに波及するということで、あれだけ長い間いろいろな論議を重ねてきておりまするから、あれを承認したということは、これについてのある考え方がなければあれを承認されるはずはありません。そういうことでわれわれは期待をしておるのでありまして…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 この問題もありましたが、とにかく去年わずかでも上がった。毎年どうだろう、こういうふうな考え方があるのです。むしろ固めてというようなことばは語弊がありまするが、だらだらやるよりか一年休んだらどうか、こういうふうなことは、あなたから言えば安易な考え方だというふうにおっしゃるかもしれませんが、私どもは、とにかく去年上げたばかりだ、したがって一年おいて、そして今度はもう少し幅の大きいものを考えようじゃないか、こういうことでもって…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはまあ私の責任でありますが、いまお答えしたような事情でことしはひとつこの金額を上げるのを見合わせよう、こういうことになったのです。あなたのおっしゃるとおり一年一年減っていく人もある、その人には適用できないじゃないか、こういうことは私も考えますが、とにかくこれを毎年、ちびちびと申してはどうかと思いますが、ちびちびでなくてもっと大きくやれ、こうおっしゃるかもしれませんが、そういう考え方があった、こういうことです。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありますが、何しろ御存じのように厚生省にはいろいろな仕事がありまして、これはごく卑近なことばで言えば、これもか、またか、こういうことを言われるほど問題が多い。これは実際問題を申し上げているので、私はそれがいいというわけではありません。そういうことで、いつもいろいろな問題をこれもかあれもかという関係がありまして、なかなか力の足りない者はそう何もかもというわけにいきませんで、大事なことがときどき漏れてしま…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは事務当局からお答えいたしますが、もともと千円の福祉年金が、多少でも生活の足しになるとか、そういうことよりか、とにかく何か小づかいの足しになる、そういうことから始めたものであります。物価騰貴にある程度スライドしろといえばそういう考え方もありまするが、始まったのが生活資金とか、そういうものから始まっておるのではおそらくないというふうに、私は老齢年金については考えております。むろんスライドして上げるのが普通の行き方であり…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはお話のようにすべきだと思いますが、私も予算編成を一度やってみて、日本は金がないな、貧乏だなということを、やはりそういう壁にぶち当たるのでありまして、何といたしましても財政そのものの制約はあると思わざるを得ないのでありまして、これから当然、社会保障費というものは相当毎年増額されるのでありますが、国家予算としましては、たとえばこの関係あるいは保険の関係等におきましても、毎年千億では下らない、こういうふうなどんどんふえる…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 いろいろ議論のあることは知っておりますが、ひとつ八木さんからもいろいろ御指示をいただきたいと思います。とにかく社会保障といいましても、日本のような経済力、財政力ではやっぱり財源的に、ある程度社会保険というふうな観念を導入しなければ実際問題としてやれない、こういうことでできておるわけでありまして、いまの社会保障そのものがさような出発をしておるという現実は、私ども否定はできない。社会保障そのものが、文字どおり行なわれることが…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 保険というものは連帯だ、ある人の不幸をみんなで背負うんだ、こういうことが保険でありますから、おっしゃるように、必ず正比例するようなものであれば保険じゃないということも言えると思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 実際に行なわれておるかどうかということは別としまして、私はあなたのおっしゃるとおりであるべきだと思う。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 必要だと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 お話のとおり、いまの規定がそうなっておるというだけで、私はいいことだと思わない。できるだけ、やはりお話のようにやっていくのがほんとうだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 私はいまそういうことをお約束できませんが、これはいろいろな問題についてまだ欠陥がある、そういうものも含めて改善をしていくということは、当然されるべきことだと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 私がいまお答えしたことを局長もよく聞いておられますから、おわかりいただけると思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 私は勉強が足りなくて、さようなことまで気がついておらなかった。したがって、局長からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 ごもっともなことでありますが、そういうようなことはいろいろほかにもありまして、私も、厚生省へ参る前では、いまの障害者は福祉年金しかもらえない。しかし障害者でない精薄者はどうなのかというと、何ももらえません。いまでももらっておりません。これは保険事故じゃない、こういうことでありまして、私は、精薄者全体について年金、少なくとも障害年金のとにかくいまの福祉年金をやりたい、こういうことを思ったが、厚生省の役所は、私が在野の時代に…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それはやはり、こういう法律なりいろいろなものは、理論の上に構成されておりますから、あまり筋の通らないことはできない。したがって、たとえば大臣が考えを持っておっても、その考えが間違いなら通らない、こういうことにならざるを得ないのでありまして、私もいまの保険事故などということばにとらわれたら、これはできない問題だと思います。したがって、保険事故でないような方法が考えられないかというので、いま重度障害児の法律もお願いしておる、…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 私は理論として理解するということよりか、実際に合うだろうと思うのです。たとえば子供のときに手をなくした、それが二十以上になってももらえない、こういうことは、保険というものは保険に入ってから何かできたら保険事故で、その前のものは保険事故でない、こういうことは私は理論としては一つの理論であろうと思う。しかし、そのことをいまの社会保障の問題に当てはめて考えていいかというとよくない、こういうふうに思いますので、そこをどういうふう…