小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話はまことにごもっともだと存じます。厚生省は、要するにその人の健康、あるいは生命、人体に対する問題を扱っておりまして、農薬を使用するそのものの目的が農業のためであっても、その及ぼす影響が甚大でいま問題になっておるわけでありますから一そういうようなことを前提としてひとつ考えていきたい、お話のようなこともひとつ十分考えていきたい、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小林武治君) これは条文というよりも、流してはいかぬ、流したということは不法行為である、不法行為による損害賠償、こういう問題が当然起きてくると思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小林武治君) いまの公害防止のことは、前々からここで申し上げたように、煙を出すことと廃液を捨てることと、このことだけが一応いままで形ばかりの取り締まりになっておったが、騒音と臭気と振動というものはまだ公害としての取り締まりの中に入っておらないと、こういうことで、これは別個の問題として、ぜひひとつ何か規制をしなければならぬと、こういう考え方をいたしております。いま申すように、臭気と騒音と振動、こういうものは公害として非常にいま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(小林武治君) いまの問題は、臭気を取り締まるということになれば、臭気の源泉を絶つと、こういうことになりましょう。毒物であろうがなかろうが、臭気の出ないようにもとを押える、こういう問題が起きてくると思います。ただ、たとばえ川崎方面で非常な臭気が出ておるが、どこから出たかわからぬというようなことがいままでに二、三べんある。工場自体のどこに臭気の発生のもとがあるかということが発見できなかったような場合がいままで二、三度ぐらいあるの…
第46回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(小林武治君) 国民健康保険財政につきましては、逐年政府負担等を増加いたしましたので、漸次好転しておることは御承知のとおりであります。しかし、昭和三十七年にもなお五十五億円の繰り入れがあったということは事実でありますが、これらの問題につきましては、御承知のとおり、従来国庫負担が二割であったのを、三十七年には五分ふやしたのでございますし、また三十八年には、医療費の地域差撤廃、あるいは九万円以下の所得の方の保険料の減免税、また世帯…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これはもう前々からの問題で、社会保障に対する政府の考え方ということはいろいろの機会に述べられておりますのでよくおわかりくださっておると思います。内容がまだこれに伴わない、こういう問題でありますが、社会保障は、もう御承知のように、生活保護の問題と医療保障、所得保障、この三つが中心になって、そこへいろいろのマイナスをしょっておる方々に対してマイナスをカバーする、こういうようなことが入って、そうして社会保障が成り立つということ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 私、担当大臣としては、いまの高度成長経済に合ったような形で社会保障が行なわれておるかどうかということについては、私個人としては疑問を持っております。その欠陥を補うために、私は非常に努力をいたしておるのでありますが、しかしやはり政治というものは一つの妥協であって、理想を追うばかりでは政治にならない。政府部内の考え方としては、私の言うべきことは言い、この程度にいまとどまっておる。それでこれでいいかといえば、担当大臣としてはい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 私は個々の問題については申し上げませんが、過去のこれらの審議会等の答申は、河野さんは低い、また見方によればそうでもない、こういう見方もあります。政策というものは実現しなければ意味がないのです。だから理想ばかりをもし追うような答申があっては、私どもはやはり困る。日本の現状あるいは近い将来を洞察して、日本でもこれくらいのものはやれるのだ、ほんとうに努力し、熱意を持てばやれるのだ、また国の財政も許すのだ、こういうふうなある程度…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これは役所によって非常に違うのでありまして、たとえば五割増しの問題につきましても、科学技術庁のような新しい役所は、五割増しでは困る、例外を認めてもらいたい、こういうこともあります。またそんなに初めから五割増しなんというものを出さぬでもいい役所もありますし、これは個々によって違う。私ども全体は五割増しでやっても、個々の必要な施策は、たとえばし尿施策のごときは十割増し以上になっております。ですから、その中で、やはり相当重点的…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 実はいまの予算編成を五割増以内にして出せ——実際各省で出してみたところが厚生省だけが五割出たというような状態であります。あと一省どこか出たかと思いますが、その程度でどこの省でも五割までは持っていくというようなことにはなかなかならぬぐらいの五割増であることはひとつ御承知おき願いたいと思います。ただ社会保障そのものは多少おくれておるからテンポを早めるということで、このワクが不利になるという面はあります。こういうものにつきまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 私は申し上げておきますが、われわれもいろいろなこういう附帯決議もありまして御要望もよくわかっておりますから、これを全部やれば当局としてどんなにすっきりするかという気がいたしますが、実情がなかなかこれを許さない。私はこういう問題は解決がない、いつも直していかなければならぬと思います。待遇とかこういういろいろなものは性格上これで解決した、あとは何もしなくてもいいということはあり得るはずはありません。いまこれを全部やればまた次…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 昨年の御決議も私どもは一生懸命で検討をして、そうしてここに出たのでありまして、これで私どもは大きく欠けておるのは、福祉年金の幅をふやす、これはできなかったのでありますが、もう一つは、夫婦とも福祉年金満額で受けられるようにしろ、こういうことはことしは結局出ておりませんが、このことも相当議論いたしましたが、ことしは出なかった。そのほかいまの内科疾患の問題と、児童扶養手当についても障害年金についても入れろ、これはこの中に入れて…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 いまの三千数百円というのは、厚生年金等の権衡もあってきめられたのでありますが、私どもは、お話のように生活保護世帯でも一人当たり四千円、いろいろな扶助を入れれば四千何百円、こういうふうな状態になっておりまして、いまの給付ではきわめて妥当を欠くということは、一種の常識としてあり得ることであります。こういうことで、御存じのように厚生年金を一万円に引き上げる、こういう法案を近くお願いしようと思っておりますが、これを引き上げるとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これは実はお気にさわるかもしれませんが、老齢福祉年金を始めたときは、いわば所得保障として考えたよりか生活の多少の足しにする、あるいは慰安ということで、だれも千円が生活保障になるということで始めたのじゃあるまい、したがってそういう趣旨からしますれば、必ずしも、いろいろの物価騰貴とかいうことに準じて上げるべきものであるかどうかというようなことも、多少の議論もあります。しかし実際問題となれば、とにかく三十四年に千円だった、その…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 まあ生活程度の向上というのはきわめて不確定な要素であり、また基準とするにはきわめてむずかしい問題でございますから、これにスライドするというようなことは現実になかなかむずかしい問題でありまして、これが非常に違ってくれば、やはり給付額を変える、こういうふうな方法によるほうが私は本筋だと思います。しかし、物価の面につきましては、わりあいに根拠がはっきりする。したがって、この問題についてはある程度スライドで解決される部分があろう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これは、私は担当大臣としてでなく、個人として不満に思っています。というのは、なぜこれを入れないかということは、精薄というのは保険事故の対象になるように保険が始まってからなるものじゃない、子供のときからなってしまっておる、したがって保険事故にならぬ、こういうようなことを理屈としておるようでございます。しかし、精神障害者が入って薄弱が入らぬということは、そういう理屈はあるかもしれぬが、世間一般の考え方から見て、きわめて権衡を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 これは端的に申し上げて、全部が全部被保険者のもの、こういうふうな考え方は成り立たないと思いますが、多くの部分がそれに入っておる、こういうことは言えるのでございまして、お話のような議論は十分あり得ることであります。厚生省としましても、そういう御説に相当共鳴をしていろいろ話し合いをしておりますが、何といたしましても、財政投融資の中の非常に大きな部分を占めておるだけに、国家財政全体の立場から言うて、なかなか話し合いが進まない、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 御意見は十分了承いたしました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 附帯決議は政府は尊重したい、こういうことでお答え申し上げておりますし、また今度のこの改正案も、附帯決議を尊重してその内容を法案に盛っておる。この盛り方が少ない、こういうことになるのでありまして、みんなやりたいが、いろいろの事情でできない。したがって結果において不足であるが、私どもは根本的には尊重するたてまえで、ことしのこの問題にしましても、先ほど申し上げたように公的年金制度の併給問題あるいは内部疾患の問題、精神障害の問題…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小林国務大臣 またあまり率直なことを言うとしかられますが、私は、実はみずから十分検討しておりません。したがって的確なお答えができない。これからいろいろ十分検討していきたいと思います。この問題等につきましては、私もまたいろいろ考えがありますが、ここで速記にするような答えはなかなか出しにくい。そういうことで、私としては遺憾ながら受け身の勉強をおもにやっておりまするので、この問題については私自身が検討を欠いておった、こういうことを申し上げざ…