小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 先ほどもお話がありましたが、厚生省は温泉の利用とか監督とかについての所管の権限を持っておりますが、率直に申しまして、私は、いままでいまのような温泉法をそのままにしておいたことは怠慢であった、こういうことを考えておるのでありまして、温泉というものは一つの国家資源だ、こういうふうな考え方を私は持っております。そういうたてまえで、いまのように単に府県知事に包括的に委任しておるという方法は、私は、いまの社会通念に合わない、こうい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 これはお話しのように、もうお湯が出ない、そこでわかしておる、こういう事例はしばしばあります。これらの調査もいたしておりますが、これは御承知のように、非常に隠したがっておる。これはわれわれがたとえば臨検してどうこうというふうなことは問題があるわけでありまして、私どもも、温泉法を改正するにつきまして、こういうふうなものもひとつ資料として集めたいと思って、いま調査をいたしておりますが、業者といえども、この問題につきましては非常…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 そういう方面につきましては、これは保健所が監督しておるわけでありますが、十分行き届いておらぬ面があると思います。ただ、ろ過そのものにつきましては、現在でも、たとえばプール等につきましても、初めからりっぱなろ過装置をつけまして反復使用しておる、こういう例もありますが、ろ過したあとの水質についての汚濁度と申しますか、こういうものについては、こちらが監督しなければならぬたてまえになっておるのでありまして、ろ過そのものを禁止して…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 いまの圧力云々の問題は全然ございません。しかし、お話しのような心配がありますので、私は、具体的にいろいろの温泉旅館等についても水質検査というものを随時させまして、そして違反があれば処置をする、こういうことにするようにいたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、いま現に規制をしているのは、北九州、阪神、京浜、この三カ所でありますが、ことしの四月一日から四日市にこれを実施しております。さらに今年のうちに名古屋、塩釜、千葉、こういうようなところも、どうしてもやらなければならぬと思っております。お話のように、地方におまかせしたのでは十分な調査ができません。四日市にも、われわれが中央から任命した調査団が行って結論を出された。最近におきましては、沼津、三島…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 私は、国立公園というものが、従来ただ景観を保護する、保全する、こういうふうな消極面に非常に流れておって、山の活用という方面をむしろおおろそかにしておった、こういう感じを持っておりますので、これを積極的に国民の保健あるいはレクリエーションのために活用されるようにつとめるということをこれからいたさなければならぬと思っておりまして、お話しのようなことも、ぜひひとつ宣伝とか啓発とかいたすことにしたいと思いまするし、なおいろいろの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、最近、単に待遇の問題ばかりじゃない、自分たちは勉強したいんだ、研究をしたいんだ、こういうお話がありまして、多少研究費というものが出るようになりましたが、しかし、このためには、これらの方々が東京なら東京に来て、あるいは三月、半年勉強できる、こういうふうな方法もこれから講じていきたいと思っております。いま御指摘のようなことは、ぜひ私ども厚生省としても考えなければならぬ、かように考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 これらは警察と厚生省の取締官と協力してやっておるのでありますが、麻薬そのものは、数字を申し上げれば、正規の麻薬というのは日本で年額五十五トンあれば済むわけでありまして、国内生産というのは、そのうちたった五トンくらいしかない。あと五十トンくらいは輸入にまっておる、こういうことで、生産地が中近東、こういうことでありますので、私どもは、麻薬は外から入ってくる以外にないので、水ぎわ作戦と申しまして、とにかく港等においてこれが入ら…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 公園あるいは広場を持つということは、都民生活に絶対必要なことでありまして、いまでも標準に比べて狭過ぎるということで新宿御苑その他国が管理しておるものは、いかなる理由があってもこれを狭くするというふうな措置はとらないということをはっきり申し上げておきます。 なお、きょうも閣議等で問題になったのでありますが、広場が非常に必要だとして、今後ワシントン・ハイツなども、いかなる理由によってもあれを狭めるというようなことはしない、ま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 私が直接これを全部勉強するというようなことはいたしておりませんが、役所の関係者は、自分の関係のものについてはみな目を通しておるのでございまして、私自身も常に世間の声を直接聞いて、これを行政に反映することにつとめております。実は昨年も北陸地方で一日厚生省というものをやって、広く直接私どもはお話を聞き、それを予算なり法律なりに反映する、こういうことにつとめておりますし、また来月は中国地方で同様なことをやって、私どもはいろいろ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 私は、いまの生活保護によるものと、措置入院ということによるものと、日常生活上どれだけの差があるかということを、いまよく存じておりません。しかし、そういうふうなものがあれば、ひとつ私もよく調べてみたい。実は世間では、命令入所の数をもっとふやせという要望が各地方から非常に強いのでありまして、私は、いまの結核予防法によるこのほうが治療上非常に効果をあげているのじゃないか、こんなふうに考えておりますが、何か医療扶助からそっちへか…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 これはお話しのとおりでございますので、さような決意をもってこれに当たりたい。なお、ただいまの生活保護と措置入院との違いというものは、私、まだ不勉強で認識を持っておりませんので、至急調べまして善処したい、かように考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小林国務大臣 いま食品行政というものが非常に複雑多岐で、日本のようにいろいろなものが出てきている国は、おそらくあるまいと思います。それで、食品に対するいろいろな規格の問題、あるいは添加物の問題が、一つの検討の課題になっておりますが、お話のように、こういうものが日本では乱売されている、こういう心配があるのでありまして、ジュースなどについても、やはりこれから規格をきめていく必要があるのではないか。また最近アイスクリームなどについても、アイ…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 睡眠薬の関係でありますが、睡眠薬は一両年前に薬事法を改正いたしまして、睡眠薬は十四歳未満の者には渡してはならない、こういういわゆる毒物の取り扱いをし、なお十四歳未満以外の者でも、その者のその薬剤の使用について不安を持つ、こういうふうなおそれのある者については、薬局では売ってはならない。こういう規定によって一応対策が講ぜられておる、こういうことでございます。したがいまして、最近睡眠薬の話もぼつぼつ出ておりますが、それが十四…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 私が申し上げましたのは実は青少年犯罪という意味で二十歳以下の者だけの統計を申し上げたわけであります。全体ではありません。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 そういうことでございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 これはまあお話のとおりでありますが、私ども麻薬の犯罪、中毒者を年齢別にみな調査をいたしておりますが、事実二十歳以下の者は、中毒者も密売関係者も減っておる。ただその方面だけは減っておる、こういうことははっきり申し上げられるのでございます。それから麻薬中旬者の関係も、全体としましても中毒者は減っておる。こういうことは言えるのでありますが、先ほど警察からお話の違反事件というのは、全体としてはふえておる。したがって青少年でないお…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 青少年問題は政府全体の問題として考えなければならぬのでございますが、私どもの関係におきましては、児童福祉対策、そういうようなものを主として考えておるわけでありまして、からだの不自由だとか、頭が弱いとか、こういうふうなマイナスの関係の福祉というものを進めることも一つの大きな仕事であるし、それからもう一つの仕事は、子供を善導するためには、子供の家庭環境をよくするとか、あるいは子供に遊び場を与えるとか、あるいは子供が交通事故と…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 私のほうの関係でありますが、いまの麻薬の関係は、これは厚生省と警察と一緒になってやっておる。そうして私どものほうは、主として専門的知識を持って密売組織を排除しよう、こういうことでやっておりまして、これに従事する人も三百人足らず、あとは大部分警察と協力してやっておる。こういうことでありまして、この方面におきましては、私どもはこの法律をきびしくすることとともに、これの取り締まりの組織を強化するということで、ある程度やれる。し…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおりでございまして、何と申しますも、公衆衛生、予防衛生、あるいは国民の健康管理、こういうことの中枢的な仕事をしておるのが保健所でありますが、保健所は医者の充足も多少不十分、あるいは保健婦が足りない、あるいは昨今問題になっておる精神病等についての何らの人的な要素が入っておらぬ、いろいろ不十分な点がありまして、これらを根本的に改組、整理したい、こういう考え方をもちまして、ただいま厚生省関係で保健所の運…