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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 この問題は、私はここでしばしば申し上げたのでありますが、とにかくこういう制度そのものが大蔵省では絶対に認められない……。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 いや、あるなしではない、そういう事実を申し上げているのです。そういうことで、最後まで大蔵省はこれを承認しない。最後の段階でようやく私と大蔵大臣の折衝で、とにかく針のめどの小さいところを通るためには、やむを得ず何かの点で、妥協と申しますか、話をつけなければならぬ、こういうことで、お話のように二十歳以上の精神薄弱者は除かれている。これは私は政治の面の非常に大きな欠陥だと思っております。しばしばこの席で申し上げておりまして、こ…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 私からあらためて申し上げておきますが、厚生省は折衝の経過においてそういうことを考えた。しかし政府はこういうものでまとめたので、この前も私は申し上げましたが、とにかく大蔵大臣も非常な御理解の上で、とにかくこの程度の話し合いができたということは、これは一つの非常に大きな前進ではないかと思うから、こういう向きのことで大蔵大臣が非常な御理解を示しておられるのに、この席であまり追及されることは、厚生省の立場としてはぜひ何とかお考え…

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 これはやっぱりいろいろ欠陥のあることはわかっておりますが、私ども、まずもってこういう出発をして、これから改善をしていきたい、こういうことで出ておるのでありまして、御意見等は十分承っておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○小林国務大臣 よくわかりました。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○小林国務大臣 医療費の問題は、昨日お答え申し上げましたが、政府としては中央医療協議会の答申を尊重したい、こういうことを前々から申しております。この問題につきまして先般医療協の答申がありましたので、その趣旨に沿うよう事務的の検討をいたしております。大体の幅等につきましては、医療協から八%余と、こういう程度のお活がありましたことを申し添えておきたいと存じます。 なお、この問題につきましては、全体でどのくらい余分に要るようになるか、また、そ…

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) ただいま児童局長が申したように、来年三月からその実現をいたすことに衆議院で答弁をいたし、この際、そのことを確認いたしておきます。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) いまのたてまえとしては非常な無理があるように申しておりますが、しかし、お話のことも私は理屈が合うと、こう思っております。ひとつぜひ検討したいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、私率直に申して、厚生省の行政の一つの弱点であると、こういうふうに思っております。従来のような、多くを売血にたよっておるという制度は適当でない。したがって、こういう行き方を改めて、そして、少しでも世間が安心できるような制度に移行させなければならぬ、こういうふうに原則的に考えております。現状とか、これらのいろいろのやり方等につきましては、局長から御説明申し上げますが、私どもとしては、これが大きな改革をし…

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおり、厚生省も十分反省をして、いまのお話のようなことを推進することにつとめなければならぬ、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(小林武治君) この問題は非常に重要な問題でありまして、私も十分この問題について職責を果たしたとは思っておりません。したがいまして、ただいまいろいろ御注意もありますし、厚生省としては、いまの制度を厳重に励行させるだけでも大きな仕事でありますし、それから献血、預血等につきましては、非常に大きなPRの問題も必要でありますから、これらの問題につきましては、私としては、厚生省として至急にひとつ対策を立てさせて、そうしてこれをまた発表す…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

46衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 医療費の問題につきましては、先般総理大臣から、この席上で中央社会保険医療協議会の答申を尊重したい、こういうお答えがあったのでありますが、先般これらについての若干値上げをすべきである、こういう答申がありましたので、私もその趣旨を閣議に報告するとともに、その趣旨に沿うような数字的検討と申しますか、具体的検討を、厚生省、大蔵省、また経済企画庁、こういうところで具体的な検討をするように指示をしておりまして、いまその作業が続けられ…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

46衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 ただいまのお話でございますが、私ども厚生省におきましても、はなはだこれは相すまない話でありますが、いまのところ実態を把握いたしておりません。これは、お話によりまして私ども福祉事務所の問題としてこれからひとつ取り組んでみたい、かように考えております。いずれにしましても、農村と社会政策のお話がございましたが、私どもは、農村等においては所得が低いために減税の恩典にも浴しない、したがって、社会政策的にできるだけこれを見たい、こう…

自由民主党厚生大臣1964/06/01

46衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 これは多少の調べをしておりますが、いま若干ずつ増加しておりますが、急激に増加しておるという数字はまだ出ておりません。それで、これらの問題、まあ世帯主の問題でありますから、国民健康保険にもすぐ関係してくるので、国民健康保険は世帯主なら七割、こういうことになっておりますが、従来の世帯主が欠けたという場合には、また別にこの世帯主の認定というようなこともあるということを、ひとつ御承知願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/01

46衆議院 予算委員会 第19号

○小林国務大臣 これはごく一部の調査でありますが、たとえば三十八年の三月、保護開始世帯二万三千中、世帯主の不在、死別等によるものが一千百、すなわちこれでは四・七%、こういうふうになっております。その次の六月が五・〇八%、次が九月で調べましたのが五・一一%、それから十二月が五・三二%と、若干ずつ増加しておることは事実でございます。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いまのお尋ねでありますが精神薄弱児問題についての施策が非常に不十分であった、こういうことは十分反省もし、また私どもは昨日も申し上げたのでありますが、今度こういう問題を当面の課題として取り上げたのは、必ずしもあの手紙によって政府が動いたということでなくて、従前からこういうことの必要を認めておった。そこにたまたまああいう申し出があったということでありまして、前からその必要を認めておったということは特に申し上げておきたいのでご…

自由民主党厚生大臣1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 手をつけなかったわけではありません。手をつけたのでありますが、ことしはこれの審議をお願いするに至らなかった、こういうことで、私はやはり子供の問題と同時に、あるいはそれ以前にもいまのことはいたさなければならぬ問題であろう、かように考えておりますが、遺憾ながらまだお願いをするような段階になっておりません。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 私は昨日もお答えしたのでありますが、私が最初考えたのは、要するに障害福祉年金でひとつやれないか、こういうことでいろいろ相談をしたのでありますが、何かいろいろ議論がありまして、保険事故にはしがたいというふうな議論があって、やむなく私はこの法律を出す前に重度心身障害者、こういうことでいまの手当等の方策を講じたい、かように考えたのでございますが、それがだんだん削られまして、これだけになってしまったということであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 いま私が主として相談をしたのは厚生省内、厚生省内はむろん外部のそういういろいろの理論を持っておられる、すなわち外部の理論がこうであるというようなことが厚生省内でも議論された、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○小林国務大臣 外部というのは、厚生省外の学者その他の者のことと考えております。