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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 国民健康保険の保険料がまあ比較的重い負担になっておるということは強く叫ばれておるのでありまして、実はこの問題につきまして、昭和三十八年度で国が負担金を四十億か出しまして、年所得九万円以下の方は減免税をする、こういうような措置をとりましたので、多少その辺の向きも緩和されておる、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 将来の問題はともかくとしまして、昭和三十八年度、去年の十月から初めて世帯主を七割と、こういうことにしたのでありまして、これからの計画としまして一応世帯主はそのまま据え置きまして、来年度から家族を七割まで四カ年計画で実現すると、こういうことにいたしておりまして、先の問題としてはいまの給付を引き上げる、こういう問題でありますが、さしむきは、家族、世帯主とも七割まで持っていくことを目安として仕事を進めておると、こうい…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これは御案内のように、国民健康保険でなくて、職域の健康保険は、世帯主が十割、家族が五割と、こういう標準になっておりまするが、いろいろの保険料負担、あるいは国家財政の問題もありまして、将来の問題はともかくとして、さしむき家族が四カ年計画で七割までもっていきたい、こういう計画をもっておりますので、世帯主ももうしばらくの間七割でいきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 最近国庫負担もふえてまいりましたために、赤字の市町村というものが相当減ってまいっております。で現在赤字の金額にしましても、一昨年、三十七年でございますか、五、六十億円と、こういうふうな数字になっておりますが、三十八年度は、ただいま申し上げましたように、これらの低所得者の保険料引き下げをしたための国の負担、また、調整金というものをふやしまして、国民健康保険に対する全体の補助金というものがいま三割三分五厘まで上がっ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) そういうことも医療あるいはその他の公衆衛生と、予防衛生と申しますか、そういうふうな面のことも考慮いたさなければならぬのでありまして、いまのままで固定してよいとは考えておりません。できるだけ検討の上、新しく加えるものは加えていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) お話のような欠陥があるのでございまして、非常に保健所の仕事がいろいろの法律を実施しなければならぬと、こういうことで事務的にもいろいろの支障がある、こういうことでこの国会に保健所の各種事務の合理化問題、こういうものの整理をする法律をお願いしておるのでありまして、これらの事務の簡素化、こういうことのために出しておるのでありまして、いろいろ法案の扱い方について検討をして簡素化をはかってまいりたいとかように考えておりま…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保健所は施設も非常に老朽化しておりますので、これらもひとつ年次計画で改築をいたしたいということで進めております。待遇の問題はまあ医師一般の問題で厚生省関係の国立病院、療養所等の医師の待遇も私はきわめて不十分であると、こういうふうに存じまして、来年度もひとつこれらの医師あるいは薬剤師、看護婦、こういうものの単価を上げてもらいたいということを強く人事院に要望しておるのでありまして、これらの問題は人事院がきめる。こう…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保健所の医師あるいは保健婦等が十分に充足しておらぬ。こういうことは事実でありまして、私どもも保健所につとめる公衆衛生関係の方を確保するためにいま奨学金あるいは貸費、こういうような方法まで講じてお願いをしておるのでありますが、どうもやっぱり日本の全体の傾向として臨床的の医者の志願者は多いが、公衆衛生関係のほうは、たとえば定年になっても脈がとれない、こういうふうなこともありまして、どうも志願者が少ない傾向があります…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いまの経済成長、こういうものに急なあまりに、一方国民の生活に対する公害というものに対する配慮が非常に足りなかったと思うのでありまして、行政としても、私はこの方面の行政が一番おくれておる、こういうふうに思うのでありまして、ことしの予算等におきまして初めて厚生省に公害課というものを設けて、この問題をもっぱら担当する、こういうことでありまして、厚生省も従来いろいろなことをやってきておりますが、おもに公害の実態、…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) ごもっともなお話でございまして、その趣旨に沿うよう格別の努力をいたすつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 北九州のクリーニングの問題についてでありますが、私どもの担当しておるこのサービース業というものは、合理化あるいは機械化の余地がきわめて少ないと、こういうことでありますが、クリーニングの問題につきましては、その中でも一番機械化の余地があると、合理化の余地があるとこういうことでありまして、一部の業者が相当大規模の機械化によって相当の低料金で一部の商品についてこれを行なっておる。それで多くの零細な業者が非常な打撃を受…

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 諮問はもう二週間ぐらい、二十日ばかり前に出ましたが、結論はいつ出るか、いま予想をいたしておりません。十分に、こういう問題でありますから、いろいろの各方面の代表者が出ておられますから、慎重に検討してもらいたいということで、時期等については区切ってもおりませんし、まあ、いつになるかわかりません。

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話のとおり、とにかく五年で償還というのは、相当私も無理があるというふうに存じますので、期限延長等につきましても、今後とも強く主張をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) この問題が、この年度に限らず、前々からかような注意を受けておるのでありますが、改まらないところのあることを非常にわれわれも遺憾と存じ、申しわけなく思っておるのであります。それで、これらにつきましては、いろいろの方法を検討をいたしておるのでありますが、非常に困難な事情もあったのでございまして、これらにつきまして、私は事務当局を督励して、かようなことを毎年注意を受けないようにひとつくふうをすべきであると強く指示して…

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでございますが、内容をどういう点を御指摘くださっておるか、その点もう一度ひとつ恐縮ですが。

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) ただいま、御存じのように、組合健康保険は一事業所三百人、こういう制限がありますが、一事業所でなくて、同一業種のものが集まって、県単位等において健康保険組合をつくりたい、こういう希望が非常に多くて、このほうは一応三千人以上同一業種でもって集まれば、健康保険組合を認める、こういう方向にありまして、そういう希望者も相当多い、これは要するに、いま組合健康保険のほうは——一応標準の給付ということは、政府管掌も組合健康保険…

自由民主党厚生大臣1964/06/10

46参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 医療金融公庫は、ことしも、私いま正確な数字を存じませんが、二百数十億円の貸し出しができることになっておりまして、もういますでにどうこうというような、お話のようなことはないと、こういうふうに存じます。しかし、資金につきましては、非常に希望者が多いのでありまして、われわれも年々これを増加しなければならぬと思っているのでございます。非常にいま老朽の施設が多いからして、改築等において相当な資金需要があるので、私どもも、…

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、国会におきましても、小住宅、低所得者向けの住宅というのは、単に住宅としてよりか、社会保障の面を加味して考えるべきである、こういうふうな御意見がありまして、私も、この小住宅の問題につきましては、やはり社会保障の面から検討をしなければならぬ、また、計画もしなければならぬ、こういう考え方を持っております。その向きの意見を他の場合にも述べたことがありますが、厚生省の中でいろいろ相談した結果、この際としては、…

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(小林武治君) 私もただいまの御意見には、もう全面的に共鳴いたすものでありまして、この際の法律としては、母子家庭からの非常な熱烈な御要望もあったので、とりあえずこういうふうな形の法律をお願いすることになったのでありますが、お話のように、一般母子につきましても、健康管理とか、あるいは栄養管理とか、いろいろの問題をこれから前進せしめなければならない、こういうふうに考えますので、この法律のほかに、あるいは母子保健法というものをつくる…

自由民主党厚生大臣1964/06/09

46参議院 社会労働委員会 第31号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御意見、そのとおりでございまして、これはまあ私ども、ことしこういう立法をすることはどうかと思いましたが、とにかく形だけでも発足をしてもらいたい、こういうふうな強い御要望があったので、私どもも、やむなくその御要望に沿うたという、こういうことでありまして、内容は全くお粗末しごくでありまして、この一条、二条、三条などから見ましても、全く看板に偽りあり、こう言わざるを得ないのであります。御意見は私もり一々ごも…