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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) この厚生省の公害関係事務というのは、要するに被害者の立場と申しまするか、生活を守る、こういう立場で公害問題を扱っておるのでありまして、環境衛生局の中の係でこれをやっておりましたが、今度は環境衛生局の中に公害課というものを設けて、そこでこれをもっぱら所管すると、こういうことにいたそうと存じておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いま公害関係の法規というのはたった三つでございます。煙の排出を規制する法律、この法律は通産省と厚生省で所管しておる。それからもう一つは、要するに水質の保全と汚濁を防止するための保全の法律、これは経済企画庁が主管庁でありまして、共管として、いまお話のような各省が全部入ってこれに関係をしておるのであります。それから工場用水の排出、工場の要らなくなった水の排出を規制する、この法律が通産省でやっておる。こういうことであ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いまのお話のようなすべての公害につきまして規制を加える必要があると、こういうふうに考えて、これらのことをいまそう遠くない時期にまとめてひとつ国会等に提出すると、こういうふうな考え方を持っております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いまこの煙の排出規制の法律というものが現在実施されておるのは京浜でございます。それと大阪と北九州と、この三つに、それからことしの四月一日から四日市地区にこれを実施をいたして、そこの工場の煙の排出についての亜硫酸ガス等の含有量の規制をいたしておりまして、最近四日市等におきましては、北九州や東京よりかもっと厳重な内容の規制を始めております。いずれにしましても、このことは直ちに産業の採算にすぐ影響する問題でありまして…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはもう全く生命あるいは健康の問題に直接関係する問題でありますが、私どもは、何よりもとにかく健康が大事だと、こういう立場でひとつ貫きたいと思っております。ことにこれから新産業都市等につきましては、厚生省が十分これに介入いたしまして、工場の除害装置というものについて、あるいは工場地域と住宅地域、これらの問題についても、私どもの考えをひとつぜひ反映させなければならないということで、過去の施設の改善というものが非常…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) その点は要するに生活と生産との調整の問題でありまして、生活はどうしても守らなければならぬ。しかし、採算も考えなければならないということで、いまのような除害装置あるいは脱硫装置、こういうものにつきましては、採算も考えて、政府が低利の資金を貸し付ける、こういうようなことも考えて、これが両立できるように——現在まででもたとえば熊本県の水俣のいろいろな装置をつけるにつきましても政府が資金を安く貸したと、そのほかの問題に…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはまあお話のとおりでありまして、いままでにまだ河川が二つか三つしか指定されておらぬ、こういうことは私は政府としても手落ちであると、しかし、これについては、やはり工場の汚水の浄化装置というようなものについては、非常に金がかかるということでだんだんにおくれてまいって、最近隅田川の問題さえ、あれだけの問題がきまりがつかないでおりますが、急いでやらなければますます条件が悪くなるということで、私どもが、主管庁は経済企…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはもう前に申し上げたように、公害基本法というふうな法律をつくって、そしてある程度の強制力を持たしてやらなけれなばらないと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) この管理庁の報告は私はきわめて適当な報告である、勧告である、こういうふうに考えまして、その一つ一つにつきまして厚生省も対策あるいはこういうことを実施しておるということが申し上げられないのでありますが、それはわれわれとしては、どうしても勧告に沿って措置しなければならない問題であるということで、いまお話がありまして、一つ一つはいいと、こういうことでありますが、私どもそれに従って措置しつつある、こういうことを申し上げ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは書面で差し出すことにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 大体人の数にして百七十万人ぐらいございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 保護費の基準につきましては、毎年最近引き上げをいたしておりまして、昭和三十四年に比べれば一八六ぐらいの指数まで上がっております。しかし、その間、物価の騰貴も二十数%ありますので、必ずしも生活水準の引き上げ、そうよくなっているということは言えませんが、ことしの三十九年におきましても一三%上げておるのであります。また、三十八年度は一七%上がったと、来年もまたこれらの生活保護基準というものはこのまま据え置けるとは思っ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはまあ最低生活と申しましても相当弾力性のある問題でもありますし、なかなか客観的な基準というものは非常にむずかしいと思いますが、昭和三十九年度で一三%上げた、ところが、前年の物価の値上がりが八%ぐらいであった、そうするとあと五%ぐらいが生活水準の引き上げに役立った、こういうことでありまして、私どももいま申すように、これでいいというふうには考えておりません。また、社会保障制度審議会等も、とにかく昭和四十五年まで…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) この問題は非常はむずかしい実は問題でありまして、法のたてまえからいえば、これで最低生活ができるのだ、事実できるかできないかは別問題として、法のたてまえはこれで一応生活ができるのだと、こういうたてまえになっておりますので、ほかに収入があれば、その収入を保護費から差し引いた分で暮らしができるはずだと、たてまえはまあそうなっておりますが、しかし、お話のとおり、一方からいえば、せっかく勤労意欲を持って、自立しようとする…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 局長のほうから……。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 実際問題としていま申し上げましたように、いろいろその後例外も出てきておりまして、私どもそういう声がそう無理な声でないということも考えておるのでございまして、できるだけそういう声の出ないように、例外等も認められるものは認めてまいりたい。そして少しでもいまの勤労意欲とか、自立の気持ちというものを失わせないように、ひとつ指導をしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) これはもうお話のような強い要望のあることもよくわかりますし、できるだけ実情に合うようにまたひとつ検討をいたすことにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) 肢体不自由の関係はまあいろいろ態様があるのでありますが、大体の方針が、長期にほんとうの重態者の収容というものは、これはしておりますが、そのほかの者は、そこに入ってもらって治療なり訓練をして、大体まあいま一年を標準としておりますが、またうちへ帰ってもらう、つまり社会復帰をしてもらう、こういうことをいたしておるのでありまして、まあ収容というようなことばとは多少違うのでありまして、そこに入って機能回復あるいは職能をあ…

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いま一般の医療扶助というものは、御承知のように、現在四百億円も使って医療扶助を一般にいたしておりまするし、これらの施設に入る方は、本人からいただいておらない。こういうことで国の経費で施設そのものは運営しておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/06/11

46参議院 内閣委員会 第39号

○国務大臣(小林武治君) いま身体障害者の関係の施設の経費というものは国の負担で運用しておる。また、障害年金というものがこれはそれぞれの程度によってきめられておりまして千八百円障害年金が出ておる。それからいろいろ手とか足の装具、あるいは車でございますか、こういうものを一定の条件のもとに無料で給与するとか、こういうようなことも行なわれておりますが、お話のような特別の身体障害者のためだけの貸し付け金というような制度はありませんので、私もそう…