小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 私も、まあ抽象的な理論としてはさようあるべきであると思います。したがって、さような具体的問題についても検討しなければなりますまい、かように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 いまの問題、やはり私は検討すべき問題だと思います。今度の重度精神障害者の扶養手当は二十歳にしております。さような例もあって、お話しのような十八歳を二十歳という問題は、非常に大事な問題でありますから、この委員会で今夜可決していただきます法律も二十歳ということにいたしておりますし、他の福祉年金なども二十歳まで延ばせ、こういう問題も出ておりますので、そういうふうな横の関連もあるし、二十歳まで延ばすのは、いろいろ例が出てきており…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 このお話は、実は私は初めてお聞きする御意見でございまして、いまどうこうということは申し上げられませんが、私も検討すべき御意見である、かように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 この問題は、ぜひ検討させていただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 了承いたしました。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまの御意見はごもっともな点もあり、過日の閣議においてもこの問題が出て議論がされておりまして、検討すべき問題としていま扱っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 これはただいま受田委員がお話しように、象徴的な遺骨を各地から収集して、お祭りをしてあるというふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 この問題は、今日私からはっきりしたことを申し上げるのは適当でない、こういうふうに考えております。私個人の意見は持っておりますが、政府としてどうこう、こう言うことは差し控えたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまのことは、ひとつ今後の問題として検討させていただきたいと考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 お話しのような方向へ向かうように検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 これは、方向としては併給の制度を存置するという、こういう方向で考えなければなるまいと思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 いまその問題を直ちに了承するというわけにはまいらぬことでありますが、これからまたいろいろの考え方があり得る、いまのままですべての考えが停止するものだとは思いませんが、この際すぐにさよう了承したとは申し上げかねる、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 これはもう一般問題として、さような考えでいくべきだ、かように考えております。遺族年金に限らず、いろいろな問題がほかにもあります。それらのベースアップというようなことは考慮しなければならぬ、このように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 これはまあお話のとおりと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 スライド制の問題は、ほかにもいろいろ問題がありまして、私は、考え方として、やはり何らか具体的にスライドのことを考えなければならぬということで、これらの問題も関係の向きで検討をいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまの御意見は私も同感でございまして、均衡のとれた、また血の通った行政のしかたをすべきだ、お話しのとおりであります。なお、特にお話しのありました支那事変中の非公務に関する遺族年金及び障害年金につきましては、公務の場合の十分の六となっておりまするが、この間の均衡の問題につきましては、今後すみやかに検討をいたし、少なくとも実態上不公平にならないよう、政府としては最善の努力をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 その向きで最大の努力をいたします。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまお話しのよろなことは、関係者の間からもかねてから要望されておりますから、それに昨年戦傷病者の特別援護法もできましたが、これは単に法律の整理でありまして、内容等きわめてまだ不十分なものがある、こういうことでありますので、お話しのような方向にひとつ考えるべきである、かように思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまの問題につきましては、先ほど局長からも、来年度予算においては相談員を置きたい、こういうことを申しております。その際、他のいまの母子相談員等の問題も、常勤のことも考えたい、かように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○小林国務大臣 ただいまの御決議の趣旨に沿うよう努力いたします。 —————————————