小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 これは将来の問題で、私はこの電気とガスとを分けていただきたい。 それから、ことし、免税点の問題は据え置きかどうか、この点はどういうふうになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 関連。私もいま占部君と同意見であることを申し述べておきます。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小林武治君 いまここに漏れていますがね。今度公営掲示板ができて、そこへ違反文書がときどき張られる。全国区の人が張ったりする。そいつを選挙管理委員会は、その市町村なりの責任者がいないから、通知するとかなんとかいったって通知もできないし、結局そのまま何とか放置する、こういうことになってしまう。また、選挙管理委員会で、違反文書は自分で処置できるようにならぬものか、配慮が私は必要だと思うのです。現にわれわれもそういうようなものを幾つか見ていま…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小林武治君 いまのように、結局電柱や何かと違って公営掲示板なんだね。掲示するものははっきりしている。そのほかのものは一切違反文書だ。それを取れないという実情、そうして結局選挙が済んでしまう。これは当然選挙管理委員会で処置できるようにするのがあたりまえだし、法律がどうなっているか、これは別として、それは処置していいというようなものは出せないだろうか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小林武治君 いまの問題は、刑事責任はないけれども、全然知らないで張っている人も幾らもあるわけだ。要するに撤去してもらいたい、弊害を除けばいい、そういうことを考えてもらいたいということを私は要望しておきます。管理者が撤去できるようにしてもらいたい。 それからもう一つは、私ども今度選挙やってみて一番役立ったのは公営掲示場です。だからこれの廃止なんということは、全然われわれは考えることができない。非常にけっこうだと思うし、できればもう少し数…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○小林武治君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 ちょっといまの関連ですが、そうすると、いま「運動を開始するなど」、「など」ということは要らないじゃないのですか。そういうことは、たとえばリコール運動だけをさすのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 そうすると、この説明の中に二開始するなど」の「など」は要らぬですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 ちょっといまの問題、こんないいかげんな文章の抽象論の法律なんかあまり見たことはありませんが、「世論の動向」とは何か、もしあなた方がリコール請求の開始だけだということなら、それだけはっきり書けばいいじゃないか、全くこれじゃだれが判断するんですか、「世論の動向」ということを。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 どうも私は「世論の動向」なんということが法律文として、そうしてそれが条件になるなんという——条件になるのなら、もっとはっきりしたものを書かないと、こんな抽象論じゃおかしいと思う。これは私の意見だけですけれども。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 ちょっといまの関連で。これは「講ぜられるものとする。」というのだが、必ず講ぜられるんですか。講じなくもいいんですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 これは提案者の責任ですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 これは、まあできるときは共同で議決はされたが、提案者は自由民主党の方々がおやりになった。だからこれは自治省にも聞きたいが、こういう書き方をするのは、だれが講ぜられなきゃならぬかと、こういうことについてはどういうふうに考えていますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 さっきから問題になっているこの「世論の動向」なんていう、こういうあいまいなことばを、この大事な解散の議決の条件にするというようなことは、私はあまり賛成ではないが、まあこの際としてやむを得なければ、先ほどのお話のように、この「世論の動向」とはリコール運動の開始だと、こういうようなことを、ひとつ委員長ははっきり報告の中に入れてもらいたいと思います。それだけが一つ条件だと、こういうふうにはっきりされておるのだから、せめてそういう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) 輸血の問題が社会問題、政治問題として非常な注視を浴びることになったことを私はしあわせであると思います。私は、二十三日の閣議で、この問題の対策がおくれておることを厚生省としては反省をしております、そういうことを申したのでございまして、できるだけ早くいまの出張採血等の対策を講じたい、そういう方針に踏み切っていきたいということについて閣議の了解を得たのでございまして、早い機会にそういうことの実現できるようにしたい。そ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) これはおそらくお話のようなこともあるかもしれません。しかし、この点も、当然医師というものはその健康について責任を持たなければならぬ。したがって、その方から買血することがどういう結果を生ずるかというようなことは当然おわかりになると思いますが、会社との関係で、必ずしもその意見が通らなかった、こういうこともあり得ると思うのでございまして、これらの点につきましても、私は、その医師の立場を強化すると申しまするか、その経営…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) これはもう技術的なことはまた局長からお答えをしますが、私、所用で中座しますので、概括的なことだけ申し上げておきますが、農薬が食品に残留して中毒の原因になっておることは、われわれも心配をしておるのでありまして、必要な規制はしなければならぬと、こういうふうに思っております。ことしはちょうどその手初めに実態調査をやろう、こういうことで、約百万円の予算をもちまして残留農薬の実態調査をいたすことにしております。その上で、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) お話のことは、従来、原爆の身体に対する影響の特質、こういうことを土台といたしましてその対策が講じられており、しかし、それだけでは済まない、経済的にも心理的にもいろいろの特殊な影響がある、こういうことで、先般、衆議院でも参議院でも決議がありまして、正直に申しまして、あの決議には私ども非常にちゅうちょをいたしたのでありますが、とにかく決議ができた、こういうことで、私どもも、いまの身体的障害に対する対策から一歩踏み出…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、前々私もお話を承っておりまするが、石炭の合理化に伴う当然の結果でありまして、あの合理化対策を立てる際に、この問題も一項目として当然加えるべきものであったと私は思うのでありますが、これはまあどこで気がつかなかったか、そのままになって、そうして昨年来非常に問題にされておるのでありまして、通産省におきましても、この問題は相当関心を持ってわれわれにも御注意くださっても適当ではないか、こういうふうに思っておる…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは、私も何らかの措置をとるようにということを事務当局にも指示をいたしておきましたので、検討されて、しかるべき結論が出ると、かように考えております。