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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち、定額部分と報酬比例部分の二本立てによる年金給付の体系が整えられたのは昭和二十九年の改正によるものであります。その後、昭和三十五年には、給付及び保険料につ…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました船賃保険法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 今回の改正の主要な内容は、職務外の事由による年金部門の給付につき厚生年金保険法の改正と同趣旨の改正を行なうこと、標準報酬の額を引き上げること、障害差額一時金を新設すること、船内診療の給付制限を緩和すること等であります。 今回の船員保険法の改正につきましては、各方面から種々の要望や意見がありましたが、政府としまし…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) これは何かの機会に申し上げたと思いますが、厚生省として、重度心身障害者手当法、こういう名前にして提出をいたしたのでありますが、大蔵省が非常な強い反対をいたしまして、この法案全体を認めようとしない。したがって、やむなく私は子供だけに譲ってこの際はこの法案を成立させたい、こういうことでありまして、私は、たてまえとしましては二十歳以上の身体障害者は現に障害年金をもらっておる。私の考えとしては、何とか理屈をつけてこれに…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) どうもそれはお話のとおりでございまして、一面から見れば人をばかにしたと、こういうことも言われるのでございますが、私どもも、初め、実はせめて福祉年金並みの千八百円でいきたい、こういうことを強く要望いたしたのでございますが、何ぶんにもこのことが初めてのことでございまして、いわば初めて通すには針のめどが小さい、したがって、できるだけからだを縮めてようやく通ったと、こういうようなことでありまして、正直に申しまして、これ…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) 私もそう思います。ところが、この際、私が負けてしまったと、こういうことで、私もこれは適当でないと思うのでありますが、いろいろ手かせ足かせをつけられて、やむを得ずこれだけになった、こういうことで、お話のように、私もこれは適当でない、しかるべきときにやはり直さなければならないというふうに考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) 御決議の内容はごもっともと存じますので、御趣旨に沿うよう善処いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) 傷痍軍人会がご自分で経過措置として置かれることは、これは御自由である。これを国のいわゆる非常勤国家公務員、あるいは地方公務員として認める場合には法律を必要とする。私ども厚生当局としてはそういうものを設けたいと、こういう考えを持っております。

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) これは、まあ高野委員御案内のように、厚生省は提案をしなかったのでありますが、政府において予算を組む際に、最後までこれが課題として検討されたと、こういうことで、自由民主党と申しますか、政府としましては次の年の問題としてひとつ処理したいと、こういうふうなお話し合いになっておると私は承っております。したがって、来年度はどういうふうにするか、場合によればあるいは厚生省から要求する、こういうことになるかもしれませんし、こ…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議に対しましては、先ほど答弁申し上げましたとおり、御趣旨に沿うよう善処いたすつもりであります。

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御意見でありますが、これは両方、両々相まって仕事をする、お互いに補完をすべきことも多いと思いますが、社会保障制度審議会がこの機関を直接指導するとかいうようなことは、私は適当でない。あれはいわば行政機関というわけでありませんで、一つの審議機関でありますから、そのたてまえからして、お互いに実際問題として相関関係をもって仕事をするのはよろしいと思いますが、いわゆる組織法上の問題として指導監督するというような…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御意見のようなことは私は適当であろうと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のようた資金をもってやる、こういうことも初め話し合いをしたことがありますが、できないで、結局一種の補助金制度と、こういうことになりましたが、お話のような考え方はまだ捨てておるわけではありません。それもまたやってみたいと思いますが、衆議院等におきましても、とにかく千七百万円では月足らずみたいなものだ、そんなひよわいものをいま誕生させてどうなるんだと、これも私は同感でありまして、衆議院でも、せめて年額一億…

自由民主党厚生大臣1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林武治君) 御趣旨に沿うよう善処いたします。

自由民主党厚生大臣1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(小林武治君) 先般来いろいろお話がございましたが、国家行政組織法第八条に基づかない打合会等につきましては、従来から当委員会で御意見があり、また、重ねて先般来のお話もありましたので、厚生省といたしましては、御指摘のありました打合会等につきましては、その内容を個々に検討いたしまして、早急に廃止をするなり、または法制化するなりを決定することといたしまして、その具体的措置につきましては、行政管理庁とも十分協議の上善処することといたし…

自由民主党厚生大臣1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(小林武治君) ただいま御指摘の医療費基本問題研究員の点につきましては、私は御質問のような点につきまして私どもも同感の点があります。したがいまして、可及的すみやかに御趣旨に沿うよう措置いたしたいと存じております。ただ、いま委嘱しました学者の方々は、いま研究を進めておる最中でもありまするし、この措置をとるにつきましては、関係官庁とも協議する関係もございますので、その時期につきましてはしかるべくごしんしゃくの上、ひとつ御了承願いた…

自由民主党厚生大臣1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(小林武治君) 去る六月十六日午後一時過ぎ、新潟県村上市沿岸付近を震源地として発生しました新潟地震は、裏日本一帯、東北、北陸、関東の各県にわたりおびただしい被害を及ぼしました。不測の事態であるとは申せ、はなはだ遺憾なことであり、政府といたしましては、現地被災者の方方に対しまして、心から御同情申し上げる次第でございます。 地震発生の報に接するや、政府は、直ちに災害基本法に基づきまして、河野国務大臣を本部長とする新潟地震非常災害対…

自由民主党厚生大臣1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(小林武治君) 災害地には伝染病発生の公算が非常に大きくありまするので、厚生省といたしましては、十七日の午前に担当官を新潟へ派遣するとともに、近隣諸県の防疫職員の応援が必要になりましたので、福島県、群馬、東京、神奈川、愛知、富山の各都県の衛生部に対しまして、防疫官を新潟に出動せしめるよう指示いたしたのでございます。 新潟市内には、現在のところ幸いにしてまだ伝染病は発生いたしておらないのでありますが、しかし、現在、なお避難者が約…

自由民主党厚生大臣1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(小林武治君) 災害救助法は、現在新潟、酒田、鶴岡、遊佐町ほか十町村に実施をされておりまして、これらにつきましては、必要に応じ既定予算から概算交付もいたしたい、かように考えておりますし、予算が不足をいたしますれば予備費をもって措置をし、御期待に沿うようなことにいたしたいと存じます。ことに新潟市の災害救助につきましては、水の引き方が非常におそいであろうと、かように考えまして、ある程度長期にわたる救助が必要であろうと、かように考え…

自由民主党厚生大臣1964/06/19

46衆議院 社会労働委員会 第57号

○小林国務大臣 これはかような関係もあって出したのであるが、お話のこともございますので、今後は十分気をつけたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1964/06/19

46衆議院 社会労働委員会 第57号

○小林国務大臣 お話しのようなこともありますし、本人に有利なあらゆる資料を活用すべきである、こういうふうに申し上げておきます。