小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) 局長が答弁して、私がここにおって了承している以上、私の答弁と同じである、こういうふうにひとつお考え願います。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) 規模とか内容とかについてはあのままということにいくかどうかわかりませんが、とにかく必要に応じてそれは継続されなければならぬのではないか、こういうふうに考えます。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) いま申し上げましたように、研究の進行の程度もございましょうし、しかし、これはなかなかもう何年で片のつくという問題でもあるまいと存じますから、いま申し上げましたように、規模とか程度とかこういうものは別にいたしまして、もし将来そういう事態になるならば、日本政府としてもこれをある程度引き継いでやっていくというふうな考え方は持つべきであろうと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) これは、当時、そういう協定を結びたいという申し出がありましたが、日本政府としては、日本の国内法に従って万事をおやりになる以上は特別の協定は要らないと、こういうことで当時具体的の協定をしなかったということで、原則的にはすべて日本国内法に従う、こういうことに相なっております。ただいまのような御心配があれば、私どもはいまの権限とか、そういうことでなくて、やはり要望すると申しまするか、御注意申し上げるというか、そういう…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話のことでありますが、これはもう売春禁止法ですか、あの法律に基づいてできた婦人相談員でありますが、一般的な問題は民生委員が相談にあずかる、しかも民生委員を全国的にも相当数これから婦人を増していこう、こういうふうな傾向で、漸次婦人がふえておる。さしむきは婦人の民生委員の活用によって一般婦人問題についての相談に乗りたい、こういうふうに考えておりますが、今後推移を見まして、また、そういう特別の必要があれば考え…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) お話のあれもありますから、ひとつ急いで検討していくことにいたしたい。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) いまの母子相談員の給料というものは国庫補助の形でなくて、交付税の算定基準に入っておる、こういうことでその基準をひとつ引き上げてもらうということを自治省にお話をして今後もそれをいたしたい。それから、やがてこれが常勤になりますれば、もっとほかのことも考えなくちゃならぬというふうに考えております。すなわち、ある程度国から補助金を出すというふうな問題も起きてくると思うのでありまして、参議院の修正で来年四月一日から、ある…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、もういわば数年来検討されておる問題でありまして、次の通常国会には、この問題についての法律案を出したい、こういうふうな考え方を持っております。内容等につきましては、さしむき新聞等に発表をしまして、そして一般の批評なり検討なりを得たい、こういうことで一応の試案という程度のものを発表いたしておりまして、さしむき私どもの考えとしましては、職域の健康保険組合、また、政府管掌健康保険、また、共済等を一応対象とい…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) これは厚生省あるいは政府が独善的にやろうという考えは持っておりません。したがって、いまのようなこともいろいろな方面から言うてくださることは非常にけっこうでありまして、新聞等におきましても社説でいろいろな取り扱いをされておりますが、また、関係団体からもいろいろな意見が出されております。これらの意見を総合して、そうして歓迎されるような案でなければちょっと出せないという状態にございますので、いまももっぱら御意見を歓迎…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) ちょっといまの問題で、民間でもって看護婦という名称を使うことはいま禁止しておりません。しかし、一つの問題として、いま看護婦法という法律がありますから、看護婦でない者が看護婦という名称を使ってはならぬという、こういうことを法律できめることができますから、こういう問題があるので、これはわれわれも皆さんもひとつ考えてもらいたい。いわゆる登録の名称となっておりませんから。したがって、いま御心配のようなことは、看護婦とい…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(小林武治君) いまのところ、局長がお答えしたよりほかにないわけであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 この点は、お話のとおり政府としても非常に遺憾に存じておりますが、本年の四月一日現在で、政府が氏名を一応把握しております未帰還者数が八千五十七人、こういうことになっておりまして、その地域別は、ソ連地域が七百七十四人、中共地域が六千五十人、北鮮地域が三百七十八人、南方諸地域が八百五十五人、こういうふうになっております。政府がこれまでの調査で得た資料に基づき、未帰還者のうちで現に生存しておると推定される者の数が三千七百人で、そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 政府としましては、未帰還者の状態の把握とまた帰還の促進ということにつきましてはあらゆる手を使っておるのでございまして、当事国と外交折衝することはもちろん、赤十字ルートを通じていろいろと話し合いを続けてきたのでありますが、対外折衝の問題につきましては、いろいろの国際情勢のために急速な打開ができない状態でおります。しかし、お話のように、これらの遺家族の関係につきましてはまことにお気の毒のことと存ずるのでありまして、できるだけ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 他の地域はともかくといたしまして、旧満州地域につきましてはほとんど手がつけられておらない、こういう状態で、政府としてもこの点を非常に残念に思っておるのでありまして、旧満州地域の問題につきましては、ソ連の参戦による戦闘とこれに続く引き揚げの途中で約二十万人の死没者がある、こういうことを考えておるのでございますが、その遺骨の大部分は持ち帰られておらないのでございまして、その埋葬の状況もほとんど不明である、こういうことでありま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○小林国務大臣 私から一言申し上げておきますが、これはお話のとおりでございまして、戦争の犠牲者の援護というものにつきましては、なかなか簡単に解決できる問題ではございません。毎年いろいろな問題を、補充的と申しますか、こういうふうに改正を願っておるのでありまして、これらの方々の間に権衡をとるということは非常に大きなことでありまして、これはいろいろの御意見を総合いたしまして、続いてひとつぜひこれらの改善をはからなければならぬ。私、大臣になりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これはお活のとおりでありまして、現在第二種公営住宅と称する小住宅もいま建設省の所管になっております。これはだいぶ前に厚生省の所管であったことがあるのでありますが、住宅の建築とか、資材とか、いろいろな面からこれらを統一的に運用するということで、現在建設省の所管にはなっておりますが、私は最近、もう小住宅というものを社会保障的の面において考慮しなければならぬと、こういうふうに考えまして厚生省のこれらの問題に対する発言…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 母子寮は、お話のとおり、非常に老朽化したものが多いのでありまして、これらを改築計画、年次計画をもちまして、これを直していきたいということで、いま始めております。現に東京都におきましても相当鉄筋化が行なわれて、りっぱなものができ上がりつつありますが、これをいま五カ年計画等によってひとつ直してまいりたいという計画を持っております。 それから母子年金は、これは一昨年でございますか、千円から千三百円に上げたのであります…
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 生別の母子につきましては、いま児童扶養手当法と申しまして、別の扶養手当が出ております。ただ千円でございますから、若干低い。 それからおばあさんが孫というようなものは準母子年金と称して年金を出しております。こういうふうで大部分のものは、全然かかっておらぬものはあまりないというふうにいまくふうをこらしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) これについては高等学校も認めるようになりました。それからことに母子福祉資金貸し付け、こういうものがありまして、これらの学校に入る者の貸し付け等もいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(小林武治君) 福祉資金です。