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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○小林武治君 これはですね、大臣が言うたくらいではだめで、正式な通達でもはっきり出してほしい。そのものずばりといえばずばりの通達を出してほしいと思いますが、その点どうですか。

自由民主党1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○小林武治君 この際伺っておきたいのでありますが、いまの公団や公社どころではない、株式会社の営利会社に出資をして、そうしてその営利会社の社長とかあるいは取締役とか、こういうことを兼任、兼務をして、しかもこれに対して相当多額の報酬をもらっておる。こういう事実をわれわれは見聞きするのでありますが、そういうことにつきまして、大臣は御存じでありますか。

自由民主党1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○小林武治君 私は、いまの出資をしたり、むやみに団とか社とかというものをつくって、そうして県庁がやるべき仕事をそういうところにまかして、それによって背後において綱紀をある場合においては乱す、こういう相当な事実がある。もし大臣が知っておって、相当な報酬をもらっておることを知っておって黙っておるとすれば、私はこれは自治省の大臣として怠慢じゃないか。知らなかったとすれば、そういう事実があるということを私ははっきり申し上げますが、こういうことに…

自由民主党1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○小林武治君 いま私はできたら、全国そういうのが各府県にもあるのですから、一度お調べを願ったらどうかと思いますが、ここへ調べて出せとまでは申しませんが、そういう事実がある。私はここで二、三名前を出してもいいが、それだけはきょうはやめておきます。したがって、ひとつ自治大臣が責任を持って、こういうことはよろしくないというふうに、厳に地方団体の自粛を求める、こういうふうな措置をとっていただけるならば、私はきょうはこの程度にしておきたいと思いま…

自由民主党1966/06/21

51参議院 地方行政委員会 第29号

○小林武治君 私は、自治省が地方団体のために、一生懸命に予算その他の、要求をされるのはけっこうだと思いますが、自治省というのは単なる自治団体の代弁機関であってはいけない。私は監督とは申しませんが、一生懸命に自治体の財政事情その他におつとめになるのならば、同時に自治団体も自粛して、いま、ときどきそのほかの問題でもいろんな問題において地方団体の腐敗が伝えられておる。そういうことについても相当に警告をするなり、あるいは反省を求めるなり、そうい…

自由民主党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○理事(小林武治君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一三一号)を議題といたします。 本案につきましては、前回までに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○理事(小林武治君) 本案についての本日の審査はこの程度にいたします。 次回は、明後五月十三日午後一時に開会する予定であります。 これにて散会いたします。 午後四時十四分散会 —————・—————

自由民主党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 いま鈴木委員がお話しになっているように、どうもやはり私も民有林と比較して非常に安いということはわれわれもよく感じているし、それから所在市町村でも始終そういうことを言っている。ことに私のほうは静岡県ですが、静岡県などは、いまあなたの回答するような北海道なんかと違って、相当利用度の高いところにあるのに相当安い、その市町村では交付金を上げてもらいたいということを始終言っておりますから、私はやはりこれからも随時価格の評価がえという…

自由民主党1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 そいつは交付金の算定の用に供するだけだ、こういうことですか。

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いまの公報の関連で、私の考えを述べてひとつ大臣のお考えをただしておきたいと思います。選挙公報の目的というものははっきりしておると思うのですが、それはどういうことですか。

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いま、まだ政党選挙なんということは少し飛び過ぎるかと思うのですが、現在の選挙制度を土台にしての考え方からいけば、私は大臣、かおっしゃるように、選挙公報の目的というものは、個人なら個人の経歴なりあるいは個人のいままでのいろいろの考え方、あるいは政策、あるいは政見、こういうものを選挙民に知らせる、こういう意味で公報というものが行なわれていると思う。したがって、現在までどうも選挙管理委員会は、表現の自由だとか、つまらぬ議論にこだ…

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 従来のやり方もきわめて不十分である、現に、そのまま発行されている選挙公報には、相当いかがわしい、要するに、公報の目的に沿わないもの、こういうものが現にある。それは多少気をつけられたかもしれぬが、実際問題としてなかなかこれは行なわれておらない。したがって、私はやはりできたらひとつ法規をある程度改正して、法律も変えて、選挙公報というものは、目的があるものであって、目的の内容に沿うたものでなければいけないというふうな規定でもして…

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いま、注意して聞かなければしょうがない――これかいけない。注意するということは、注意しても聞かなければそのまま認めなければならぬというのは、やはり法律の欠陥だと思う。注意して聞くようにするためには、どうしてもやはり法律を直さなければならぬと思う。要するに、選挙公報というものは、公報の目的に沿うものでなければならぬというふうな言い方を私はしたが、選挙管理委員会ももっと強く出て、そして、それに違反するものは認めない、あるいは載…

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 私は、あらためて申し上げておきますが、要するに選挙管理委員会は、この問題についてあまり無力だ、こういうことを考える。したがって、これについての選挙管理委員会としてのある程度の主体性と申すか、目的に沿わないようなことについては、これを直させるというふうな、ある程度の力を持たせなければ私はいけないと、こういうふうに思いまするから、そういうことについても、ひとつ相談をして、そしていまのような選挙公報の投げやりの方法はいけない、こ…

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 関連。北條委員からお話があったように、選挙当局においても、公正を害する、しかし、いままでも選挙管理委員会において多少のそういうものについての注意を喚起した、こういうことであるが、これではきわめて不十分だ。したがって、立法論としては、私はさっき言うたように、選挙公報の目的に沿わないようなものは掲載してはならぬ、こういうようなことをやってもらいたい――立法論としては思っておりますが、いまそれが間に合わぬ。したがって、現行法のも…

自由民主党1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いまのお答えだが、選挙当局の気持ちが大きく響く。だから、いままでのことが手ぬるかったというか、不十分だったとすれば、やはり選挙の公正を守ると、守りたいと、こういう気持ちをあなた方が持つと持たぬとで非常に違ってくる。同じ協議する、同じ説得するにしても非常に違うからね。そういう気持ちでやってもらえるかどうか、こういうことなんです。私は権限的にどうこうと、こういうことは別にして、それだけでもだいぶ違う。あなた方の考え方一つでだい…

自由民主党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 いまのこの問題でございますが、五年の始期はいつですか、始まるのは。いつから五年計算するのですか。

自由民主党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 いまの更新はいいんだが、古いものからということがいま法律で書いてあるのか、古いものから……。

自由民主党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 更新を受けないものはそれで無効になる、無効になるということは、もう所持ができない。したがって、不法所持にいつからなりますか、不法所持ということに。

自由民主党1966/04/12

51参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 失効した場合はどうなんですか。不法所持ということによると、それは没収するとか、それはどうやるんです。さっきから鈴木さんが心配した、失効したらどういう手続をとるんですか。