小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小林武治君 いま両大臣のごあいさつがございましたが、私も一言注文を申し上げておきたいと思います。 行政管理庁あるいは自治省、それぞれたんのうな、また誠実な方を迎えたことを、われわれは非常に多といたしておりますが、この際、私は一つの注文を申し上げたい。 それは、やはり綱紀の粛正、こういうことをひとつ厳にやってほしいと、両大臣はこれを厳正にやる資格を十分に持っておると、こういうふうに私は思うのでありまして、地方団体等におきましても、むだを…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私はこの公営企業法の修正について二、三質問をいたします。特に提案者である与党の方から御答弁を得たいと思いまするのは、これは私が申すまでもなく、政府提案というものは与党と政府が責任を持って提出した案でありまするから、中途において与党からみだりに修正などはすべきでない、こういうことはよく御存じのはずであります。さような意味からいたしまして、このたびの修正がどういういきさつで修正になったか、この経緯をひとつ伺っておきます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 だから、その経緯を聞きたい。中には相当重大な修正を加えております。特に政府部内でいろいろお話もあろうし、また、大蔵省関係のことも、この法案を提出するまでに政府部内の意見をまとめないで、いまごろになってこんな修正をすることは、私どもには納得できない。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 それなら、この法案は三月四日提案しておる。何をあわてて出すか。そんな話がつくなら、十分に話し合いをつけてから出すべきで、三カ月も衆議院で握っておる。いまごろになってさあやれと、こういうことは私どもとしては納得できない。あなた方政府部内で詰める点があるならば、こんなに早く出さないで、もう少し間を置いてお出しになったらいいのではないか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 予算関係というのは、予算を一分五厘しか計上してない。四分五厘を今度必要だ。予算関係であっても、実際予算の裏づけのない法案の修正であると思うと、こういう気がしますが、どうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私は、あなたが衆議院の代表だから多少苦言を呈して申しわけないですが、一体いまごろ——あなたのほうは三月の四日から三カ月持っておった、あなたのほうは札幌に行き、大阪に行って公聴会までやっておる、いろいろ審議しておるが、私のほうにいまごろ持ってきて何をしろと言うのですか。何も審議しないで通せ、こういう御意向ですか。私は衆議院に申し上げたいのです。法案の送り方について、こういうこと、いかにも、別のことばで言うと、参議院を軽視して…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 これはもう私も結論的にそう言わざるを得ない。あなたは衆議院代表で来ておるから、あなた方の衆議院の仲間にひとつ注意を喚起しておいてもらいたい。こういう送り方は困る。今後の問題もあるから……。私どもはきょうこれをぶっつけられても、参考人を呼ぶひまも、公聴会を開くひまもない。めくらでこれは通せということになる。これは衆議院に対して注意を喚起したい。その点はあなたの罪じゃないけれども、私は衆議院の代表としてあなたに申し上げておく。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私はさらに自治省にも伺いたいのですが、今度のこの案は、政府案に比べて相当にいろいろな点で譲歩しておるというか、かさ上げをしておるし、この金もある程度私は要ると思う。これはいまたとえば一億何千万円の利子補給の金がある。これをすぐ四分五厘にすれば相当な影響がまたあると思います。その面、四十年度の赤字にも入れたと、こういう面の影響はどのくらいに考えておりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 あなたのほうは一億五千万しか計上してない。いま三億要るというその始末はどうするのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 できるといったって予算はどこにあるのですか。また何か組みますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 それを必ず保証すると——大蔵省の人をここへ呼んできてよろしいですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 実はその法律については、何か衆議院の野党の諸君も早く通してくれということを言うておるらしい。野党というものは、大体法案の採決は遅延をしたり、阻止したり、そういうのが通常の傾向である。ところが、この法案についてだけは早くやってくれというような話があるが、よほど野党のお気に召したような修正をしたわけですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私は、公営企業改正法案は社会党は反対だからこれを通さないということを初めから言うておったことを聞いておる。ところが、この修正ができてから、早くやってくれ、早くやってくれ、こういうことであるからして、きわめてこれは野党のお気に召したような修正をあなた方はされたのであろうと私は考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 公営企業が赤字を出したというのは、きのうきょうの問題ではない。これはいつから出たか聞きたいが、一体自治省もあと始末ばかりやっている。しりぬぐいばかりやっている。悪いことばだが、どらむすことは言わないが、そのあと始末をするようなことばかりやっている。なぜここまで来るまでに自治省はふだんから注意しておかないのか。いま六百六十億が九百億だという。まるで赤字の多いのを自慢しているようにわれわれには見える。こういう態度は私は自治省と…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私は、自治省のやり方を見ていると、いつでもものをあとから追いかけていると、こういうふうに見える。地方の要求があれば、もう単にこれに同調して代弁すると、こういうふうな傾向ばかりあって、地方自治とかあるいは地方財政の適正、こういうことにはあまり大きな関心を持っておらぬじゃないかと、こういうふうな疑いさえ私は持っておる。私は、すべていまの地方財政のやり方は国よりか非常に悪い点が多い、国のほうがよほどよくいっていると、こういう感じ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 渡海議員には、どうも当面衆議院の代表として、私もたいへん苦言を呈して申しわけありませんが、これはあなたに対するものではありませんから御了承を願います。そういうわけでありまして、私は一応きょうはこの程度に質問をとどめておきます。十分ひとつ自治省当局においても反省をしていただきたいと、かように考えます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 自治大臣に伺いますが、最近どうも地方公共団体の特別職の者が私企業等の兼職が非常に多い、こういう傾向を聞いておりますが、これについて大臣どうお思いになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 自治大臣は、最近地方団体がむやみに何か出資をするとか、公社をつくるとか、そういうふうなことを盛んにやっていて、それに対してはいろいろ役員を出しておる。私はこれは非常に弊害が多いので、兼職そのものは私は禁止しろとは申しませんが、ああいう傾向はよろしくない。県が当然やるべき仕事を、やれ何とか社、何とか団というものをつくって、そしてそこへ県から直接役員を派遣する、こういうようなことは、県の責任を明確にする点からいうても私はよろし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 国がそういうことを自粛しておる。同様、地方団体もそれにならうべきである。こういうふうなお話でありますが、地方に対して何かそういうふうな勧告、注意をされましたか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 通達を出しておりますか、現に。