小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 私は、これらの問題は、事務当局の意見をできるだけ尊重しなければなりません。したがって、これらのことについて事務当局が私にかわってお答えしたことは、私の考えと同じにひとつおとり願いたい、かように考えます。したがって、局長から随時お答えすることをお認めを願いたいと思います。いまの問題につきましては、私はただそういうことを希望しておる、こういうふうに申し上げておるのでありまして、もしそういう事態があるとすれば、やはり局部的でな…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、私が役所の方針なりを確定的にこれを申し上げておるわけじゃありませんが、私がいま申し上げておるように、そういうことを希望しておる、したがって、そういう際にはお話のような事態になりはせぬかと、かように考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 私が申し上げておることは、先ほども、個々の問題ではないようにしたいんだということを申し上げておるから、お話のとおりじゃないかと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはいま申し上げるように、きまっておればさっそく申し上げますが、そういうことを希望しておると、こういうことでありますから、まだ形体とかそういうようなことにつきましては具体的に申し上げる時期でない、時期になっておらぬ、こういうことでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 そのアウトラインもまだできておらない。私は、たとえば年内にさようなものをつくりたい、こういうことを考えて、そしていま検討をひとつさしておる、こういうことでありまして、そういうふうな、どんな形とか、どんな方法とか、こういうようなことをまだ私も聞いておりませんから、ただ私はそういうチャンネルプランをできるだけ遠い将来でないうちにつくったらどうか、こういうことを言うておるのであります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 まだそれらのことについて、むろん成案を得るとか、検討の結果が出ておるとか、こういうことではございませんから、さような向きについてはさしむきお答えができない状態にあるということでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいまはそういうことでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これまたおしかりを受けるかもしれませんが、検討をしておるのでありまして、いろんなことを追加したい、あるいは調整をしたいと、こういうことを考えておるわけでありますが、多少わかったこともあろうと思いますので、もし何なら電波局長からひとつお答えをいたさせます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 ここで申し上げる段階に至っておらぬ、こういうことであります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、昨年九月でございましたか、任期満了になっておるのでございますが、その人選等も進めまして、手続をしたいと思っておったのでありまするが、特別国会やら解散やら、いろいろな事情で延び延びになっておりまして、この点遺憾に存じておりますが、ただいま手続を進めるようにお願いをしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 そうなると思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは端的に申して御趣旨に沿うかどうかわかりませんが、広く国民を代表する、こういうふうな意味において選考いたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 御趣旨はよくわかりました。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 その点はこの際の問題として、それに合うかどうかこれはわかりませんが、森本委員のおっしゃることはまことにごもっともだと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは「各分野」ですからどの分野ということなく、広く国民を代表される、こういうことでいいと思います。どの分野でなければならぬということでなく、「各分野」というのはどこからでもよかろう、こういうことじゃないですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはごもっともなお話でございますから、私どももさような準則というものをある程度のものは持ったほうがよかろう、かように考えますので、お話しのようなことをひとつ実現させたい、かように考えます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 いまの問題は私も先般これに気がついて、これは非常に合理的でない、こういうふうに私も考えるから、何らかの方法を至急検討をして、関係の向きと協議をしたい、かように考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 いまのお話は必ずしも杞憂ではない、こういうふうに思います。しかし、体系が公共放送と商業放送とこういうふうに分かれておりまして、商業放送のほうは広告料収入をもって維持する。しかも、これには株主もある、資本もある、利潤の配当もしなければならぬ、こういうことであります。一方、NHKには資本もなければ株主もない、利益の配当も要らない、こういうことになって、全く体系が違う。商業放送のほうからいわせれば、NHKは十分の資金を持ってお…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 私は、民放とNHKと比べて、お説とはまた違った考えを持っておって、とにかく民放がNHKのレベルまでいけるなんということは当分考えられない。これはそういう状態にあります。多少広告収入がふえたといっても、出発点から非常な違いを持っておる。あらゆる設備を比べてみても問題にならない。したがって御心配のように今度は商業放送がよくなってNHKが追いつかないというようなことは、今後しばらくは私は考えておらない。NHK自体としましては、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはごもっともでございまして、私どもは乙種料金をさしておる。ただ世間にそういってもなかなかわからぬものだから、乙種料金なんという特別なことばはわからぬからして、まあ簡略にラジオと申しておりますが、乙種料金のこと、こういうふうにお考え願いたい。