小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 これはもうお話のとおりでありまして、ただいま内閣のほうへ手続をお願いいたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林国務大臣 本件に関しましては、連日にわたり御審議の上御承認いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 またただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、その御趣旨を十分体して行政の万全を期したいと存じております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは実は、先般の衆議院の予算委員会で一委員からさような要請があったのでありますが、ラジオ、テレビ等の社会的の機能からいたしまして、これによって現在十二チャンネルで工業課程の高等学校の講座がある。またNHKが高等学校の普通課程の通信教育をしておる。これはある程度の効果をあげておりますので、大学教育についてもこれを活用して通信教育ができないか、こういう問題でありまして、非常にむずかしい問題でありまするが、私どもはできたらさ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは主として学校教育との関連において文部省に実態的の意見なり方策をきめてもらわなければならぬ。郵政省の関係においてはそのための時間を提供する。現在、高等学校課程においては、文部省からNHK並びに十二チャンネルに学校が認められておる、こういうことでありますから、これらの問題についてもほとんど主導性というものは文部省がおとりになる。そういうことは向こうにひとつ検討してもらおうということで、私どものほうでそういう実態的な方策…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話しのようにやはり非常に困難な問題があろう。ことに、やっても人文科学系のことしか当面やれないのじゃないか、こういうことも考えますし、また時間そのものについては、NHKその他の放送当局者の了解、協力がなければできませんから、そういう実態的なものを考えると同時に、いまのそういう時間が許せるかどうかということは十分協議をいたさなければならぬ、こういうふうに思っております。通信教育ができれば非常にけっこうだと概念的にはど…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 いまのところ、別にこのために新しいものというようなことは考えておりません。これはNHKその他の方と御相談の上で、既設のものでできるならばいたしたらどうか、それから、これにつきましては、やるというても、ただNHKその他の民放の犠牲においてお願いするというようなわけになかなかまいるまい、したがって、スクーリングとかいろいろな問題についても、政府の補助金なんかも当然考えなければならない、国が相当な出費をすることも考えなければな…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 Uの問題はいま申し上げるように、通信教育等のため特別にというふうな問題に考えておりませんが、いずれの場合にいたしましても、今後新しい免許ということになれば、いまの周波数の事情から言うてUを割り当てる、こういう問題が必ず起きてきますから、そう遠くない将来において、Uのチャンネルプランというものはぜひつくらなければならぬということで、さような検討もいたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話しのとおり、まだNHKに全然御相談申し上げておりません。政府がそういう方向に向かって、検討なり歩みを出すことがどうかということを私はおはかりをして、それはやったらよかろう、こういうことでありますから、これからすべていろんな問題について、NHKにもお話を申し上げる、それから、ことに一番大事なことは、文部省が実態的にそういうことを希望して、具体的な案ができるかどうか、こういうことがもとになりますし、いまのようなこと…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のように慎重に検討する必要がありますので、文部大臣とも——ただ両方の事務当局とかその他の話し合いではなしに、もっと広く皆さんの御意見を聞いて結論を出したらどうかということで、お話のような審議会というようなものもつくるようになろう、かように考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のとおり、統合調整と申しますか、そういうものはぜひ必要だ。郵政省関係におきましては、公社あるいは国際電電あるいは、NHK、郵政省、こういうことで連絡協議会なるものをつくって相談をし合っておりますが、そのほかにもお話のように、文部省、科学技術庁、こういうところでそれぞれ同じ目的に向かって研究を進めておる。ことに、衛星の本体につきましては郵政省、NHKその他で研究しますが、これを打ち上げるロケットそのものはわれわれ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話しのとおり非常に大事な、しかも非常に困難な問題でありまして、一つはまた学校教育にかわる教育、こういうことでありますから、その内容とか可能性とか、こういうものについては文部省がその資格を認めなければ何にもなりませんから、一番大事なものは通信教育を受けた者を文部省が国家的に資格を認める、これがなければ意味がない。そのことについてはいろいろの科目その他において文部省がある程度の自信を持ってつくらなければできない、こう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいま十二チャンネルが財政的な困難のために営業時間もたった五時間半に短縮しておる、したがって、電波を国民のために効率的に活用する、こういう意味からいたしますればきわめて遺憾な状態にある、こういわなければなりません。現在五時間半のうちの三時間がいまお話しの工業課程の高等学校のために使っておる。これは四年制をとっておりまして、現在まだ三年でありまするが、そこまでであります。生徒がいまのところ四千七百名入っておるということで…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは昨日申し上げましたように、ラジオ単独の受信料は廃止をするほうがしかるべきであるというふうな方々の要望がありまするので、私どもはこの問題について検討をしておりまするが、昨日ここで答弁をいたしたように、ここに出ておる予算にはひとつ影響のないようにしたい、かように考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 ことしの意見書が格別そう大きな意味があって変わった、こういうふうには考えておりません。当然のこととして、公共的使命を負っておるNHKの心がまえとして、予算執行の適正化、健全化に一そう気をつけてもらいたい、こういうことをいうておるにすぎないのでありまして、ただいまの具体的な内容についてのお尋ねでありますが、これについては電波監理局長からお答えをいたさせます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 まだいつと申し上げる時期にはなっておりませんが、そういう機会を持ちたいと思っております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 確定的の時期は申し上げられませんが、私の希望としては、できたら年内に発表するようにしたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 私の希望としては、そういう考えです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 いま、一応そういうふうに考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 いま、電波監理局長からお話のように、われわれとしましては、なるべく早い機会に放送法の改正を出したいということで準備をいたしておりますが、現在確定的にこの国会に出せるかどうかということになると、この際はっきりお答えはできない、こういう段階でございますが、検討は、いまお話のように、同時に進めていきたい、こういうふうに考えております。あるいはずれが出るかもしれぬということは考えられることであるというふうに思っております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小林国務大臣 これは私が希望を申し上げておるだけで、必ずそうなる、そういうことを申し上げておるわけではありませんが、しかし、そういう場合には、ずれることもあり得るかと、かように考えております。