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新党きづな衆議院
総発言数
136
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会40 件・40%
  • 青少年問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
新党きづな2012/05/30

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号

○小林(正)委員 時間が迫ってまいりましたのでこれで質問を終わりますが、厚生労働委員会の方で、もっと有識者会議が開かれた後に委員会は開かれると思いますので、そちらで質問させていただきます。 ありがとうございました。

新党きづな2012/04/18

180衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小林(正)委員 私は、新党きづなを代表して、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案及び修正案に反対の立場から討論いたします。 二〇〇五年十月に成立した障害者自立支援法は、大変な激論の末、従来の支援費制度にかわって障害者に原則一割負担を求めました。これに対して、障害を持つ人たちは、応益負担の実施は、障害が重い障害者ほど、サービスを受ければ受けるほど負担を強いられるとして、憲法二…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 本日は、委員長並びに与野党の理事の先生方に質問の時間をいただき、まことにありがとうございます。 貴重な機会ですので、きょうは、社会保障と税の一体改革につきまして、岡田副総理に質問させていただきたいと思います。 政府は、増税による増収分は社会保障以外の目的には使わないと言っておられます。まず確認させていただきたいのですが、絶対に社会保障以外に使わないのですか。 そもそも、初めて三%の消…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 第一生命研究所の試算によりますと、消費税が一〇%に上がると、年収二百五十万円未満の夫婦二人に子供二人といった四人家族では、今よりも年間十二万円の負担がふえます。一方、年収八百万から九百万の世帯の負担増は年間十九万円で、年収の開きは、さほどの負担の差がございません。 このように、消費税は所得の低い人ほど負担感が大きい税制ですので、一体改革では、所得税の最高税率の引き上げや所得課税をふやすことを念頭に、総理は税率構造の見直…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 それでは、なぜヨーロッパ各国で高い税率の付加価値税が導入されているのか、御承知のこととも思います。EU域内では人口やサービスの流動性が非常に高く、直接税を徴収しにくいという事情があるからです。しかし、日本はヨーロッパとは全く事情が違います。EUのように、それぞれの国の人はいろいろな地域で仕事を持って、また、短い年月で多くの人々が住居や職場を移動するといったことは、幾ら日本で外国人の労働者がふえているからといっても、間接…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 ここで歴史を振り返っていただきたいと思うのですが、平成十年八月十九日、衆議院の予算委員会で、当時新進党におられた岡田副総理は、当時の宮沢大蔵大臣に対して次のように追及されておりました。 景気の現状を見たときに、それを、それというのは消費税の引き上げですが、そのままスケジュールであるからといってやるのか、あるいは、景気の見通しがはっきりするまで待つとか、所得税の減税を打ち切るのを少し延ばすとか、そういう選択肢は十分あった…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 案の定といいましょうか、想定内の御答弁で、少々残念であります。私には言いわけとしか聞こえませんでした。お話を聞く限り、到底納得できるものではありません。 その当時の質問で、岡田副総理は、消費税の税率アップが景気の後退に及ぼした影響をどう考えておられるのかと、そこまで追及されているわけです。 今、このデフレかつ不況のときに、平成十年当時よりもさらに経済状態が悪い中で、本気で消費税率のアップをお考えなのでしょうか。再度お尋…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 今の御答弁の中にありました国民の消費税に対する考え方、つまり消費税の逆進性について今度はお伺いしたいと思います。 政府は、低所得者ほどダメージが大きい逆進性を緩和する措置として、簡素な給付措置、つまり現金給付と、将来には給付つき税額控除を考えておられるようです。しかし、問題なのは、それらについての議論が政府・与党内においても具体的にはされておらず、まず増税ありきといった前のめりの姿勢が目立ったことです。 そのようなこと…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 次に、もう少し国民生活に密着した部分についてお伺いしたいと思います。 私は、全ての食料品に軽減税率を適用すべきだとか細かく何段階もの税率を設けろと言っているわけではございません。例えば、将来的に消費税率を上げるときには、第三者機関に任せて軽減すべき品目を決めてもらうといったことも可能でしょう。なぜそれができないのでしょうか。消費税を導入する以前は物品税というものがございました。いわゆるぜいたく品に高い税金をかける、あの…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 また、関連しまして、現在でも賃貸物件の家賃や学費、保険適用の医療費、介護サービスというものは非課税になっていますが、生きていく上で必要な物やサービスについて非課税対象の拡大を考えておられるのか、これについてもお答えください。

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 時間も限られてきましたので、私の最後の質問をさせていただきたいと思います。 社会保障と税の一体改革の大綱を拝見いたしました。この中の第三章、医療、介護のところで、難病対策というところがありました。そこには、医療費助成の対象拡大、安定的な支援の仕組みの構築を目指し、引き続き検討するという短い文章しかありませんでした。 私は、このような書き方を見るときに、本当に将来の社会保障を見据えて税の問題を議論したいと思っておられるの…

新党きづな2012/04/17

180衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林(正)委員 これで私の質問は終わりますけれども、いずれ、いつか消費税が上がったときに、その税率が本当に社会福祉目的のために使われることを切に願いまして、私の質問を終わります。 本日は、ありがとうございました。

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 本日、質問の時間をいただきまして、委員長並びに与野の理事の先生方に御礼申し上げます。 私からは、うつ病対策について質問させていただきたいと思います。 うつ病が健康的な生活を妨げる現代病という認識がなされてからかなりの年月がたとうとしております。患者さんの数は、一部の統計では百万人とも言われており、十年前に比べ二倍以上になっているというデータもあるところです。しかしながら、現状は、うつ…

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 少し前になりますけれども、私は、うつ病は心の風邪とうたった新聞の一面広告を見た記憶があります。また、いっとき、うつ病は誰でもなる病気といったキャッチコピーを耳にしたこともございました。 しかし、よく考えてみていただきたいと思います。うつ病は、一度かかりますと、早く回復する人でも数カ月、長く患う人だと何年間も元気を取り戻すことができません。さらに、それによって命を落とす人すらいるというのが現状です。このような言葉は、深刻…

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 大臣、ありがとうございました。 次に、医学的な見地からお伺いしたいと思います。 精神的な疾患を抱えた患者さんが病院を受診されたとき、医師は、その患者さんがうつ病なのか、自律神経失調症なのか、あるいは更年期障害からくる一症状なのか、それを見分けるのが非常に困難であると言われております。さらに、うつ病だと判断されても、その中には幾つもの種類があるのだと思います。 それぞれを見分ける方法や手段について恐らくガイドライン的なも…

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 これもまた医学的質問になりますが、うつ病と双極性障害、いわゆる躁うつ病について、この二つの病の見分け方についても同じように教えてください。

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 答弁の中にもございましたが、薬の投与に関する問題についてお伺いいたします。 まず、うつ病の患者さんに対する薬剤の処方に関して、それが原因で起こってしまった事故、例えば、投与する薬剤の誤認や過剰な投与などが医療事故を起こしてしまったといった事例はどれくらい把握しておられるでしょうか。もしそのような統計があるならば、さかのぼってお示しいただけますでしょうか。 また、うつ病関係の医療事故訴訟の事例を厚生労働省として把握されて…

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 薬剤の投与に関連して、もう一つお伺いいたします。 薬の多剤多量、過剰投与が原因で、副作用やふぐあい、さらなる病気の進行など、さまざまな弊害が指摘されております。その結果、患者さんの身体的な損失ははかり知れないと思いますし、冒頭にも述べましたように、また、経済的、社会的な損失も甚だしいと思います。 欧米ではうつ病の治療は単剤が主流と伺っておりますが、日本では複数の薬が処方されることが少なくありません。それは、どのあたりに…

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 続きまして、うつ病に関する医療費の問題について質問いたします。 ストレス社会が増せば増すほど、うつ病の患者がふえ、勢い、医療費も増加していきます。精神科の医療費の中でうつ病が占める割合は把握できておりますでしょうか。厚生労働省として、薬剤の適切な投与を現場に指導されているでしょうか。お伺いいたします。

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 大臣からの御答弁を受けまして、最後に、私から提言をさせていただきたいと思います。 医師がうつ病の診断をするとき、問診しかなされておらず、科学的な検査方法をとっていないのが現状です。先ほども質問させていただきましたが、医師は、病気の境目が必ずしも正確に把握できなくても、とりあえずうつ病といった診断になっていることも決して少なくはありません。 日本には、まだ十四カ所の医療施設でしか普及していないと言われておりますが、私は、…