小林正枝
会議録に記録された「小林正枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 136 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 青少年問題に関する特別委員会26 件・26%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 国民の生活が第一・新党きづなの小林正枝でございます。 質問に入ります前に、熊本県、福岡県における豪雨災害によってとうとい命をなくされた御遺族の皆様、また、災害に見舞われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 本日議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び修正案につきまして、質問させていただきます。 まず、数字についてのお尋ねをいたします。 高年齢者雇用確保措置導入の割合は九五・…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 おっしゃられることは理解しますけれども、実際、九三%が該当せず離職者はゼロであったという数字は、非常に私は疑問に感じます。 と申しますのは、やはり、それはもう既に希望として再就職を希望しないという形で、でも、しかしながら、それは本当にその人の意思であったかどうかというのは、私、そこまでしっかりしたデータを持っているわけではありませんけれども、その九三%が該当せず離職者ゼロとおっしゃられた回答に対しては、私は疑問を感じる…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 今御答弁をいただきましたが、そのことを踏まえまして、次に、基準制度を存続させる経過措置について質問いたします。 このたびの改正案では、厚生年金報酬比例部分の受給開始年齢に到達した以降の者を対象に、基準を引き続き利用できる十二年の経過措置を設けるとされております。 現状、老齢厚生年金は、受給し得る年金の一部にしかすぎず、それだけで生活ができるだけの十分なものではないと思います。 私は、先ほど中沖政府参考人もおっしゃられた…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 ありがとうございます。 少し時間をさかのぼりまして、私は、本年三月七日の厚生労働委員会におきまして、この法案に関連する質問をさせていただきました。そのとき、私は、全ての働く人々に対し、平等に継続雇用の機会が与えられるよう企業に義務づけるべきだと思うという意見を申し上げました。企業の恣意的な選択で継続雇用が妨げられることがないと考えてよろしいですかという問いに対し、それに対し答弁に立たれた、今こちらにいらっしゃる中沖政府…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 あわせてお伺いいたします。 政府の意思としては、あくまで希望者全員の継続雇用が原則であるということでよろしいのでしょうか。その点を確認させてください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 ありがとうございます。 今、厚生労働省としての意思を確認できましたので、対象者基準の現状について少しお話をさせていただきたいと思います。 労働現場を見ますと、継続雇用制度の対象とならない者の範囲が広過ぎたり、あるいは定年を迎える前のちょっとした失敗などによって継続雇用の対象外とされてしまう例などが残念ながら見受けられます。高年齢者の生活を考えるのであれば、継続雇用の例外は、会社にとってはかり知れない大きなダメージをもた…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 あわせて政府にもお伺いいたします。 ただいま提出者の答弁と同様の認識を持たれているかと思いますが、改めて確認させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 今の御答弁を伺いまして、私は、本当にそうなのかなというふうに感じました。 繰り返しになりますけれども、本来、私は改正される法律の中にも経過措置が残されていることは余り感心いたしません。しかし、それは百歩譲って認められたとしても、少なくとも今働いている方々のマイナスになるような法律であってはならないと思うのです。 具体的に申し上げますと、例えば、現在、ことし五十五歳の人が、今の段階で継続雇用の基準を満たしていない、六十歳…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小林(正)委員 今大臣が述べられた答弁というものは、勤労者の方にとっては非常に希望を持たれる御答弁であったと思います。それが制度として本当に施行されることを私は心から願っています。 最後の質問になりますけれども、体力的な問題あるいは仕事上のささいなトラブルといって再雇用されない方々が、そういう不安が、今大臣の答弁で払拭されたということを私は願っているわけですが、そういう方たちにもしっかりと思いをはせていただき、そして、この高年齢者等の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 社会保障と税の一体改革関連法案並びに修正案につきまして質問をいたします。 まず、本題に入る前に、長妻先生にお伺いしたいことがございます。 二〇〇九年九月十七日、厚生労働大臣として初登庁された長妻先生は、幹部職員を集めた訓示の中で、民主党の衆院選マニフェストの冊子を手にしながら、マニフェストを、ある意味、国民と新しい政府との契約書あるいは命令書と考えてもよいと訓示され、厚生労働省所管の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 ありがとうございます。 今でも、胸ポケットには民主党のマニフェストはお持ちでしょうか。国民との契約書はお持ちですよね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 ありがとうございます。長妻先生が非常に正直な方ということがよく理解できました。 それでは、本題に入らせていただきます。 民主党、自民党、公明党の三党は、六月十五日に、政府提出の消費税増税関連法案と自民党が提出した社会保障制度改革基本法案の修正で合意をされました。当初、自民党と公明党は、民主党のマニフェストを撤回することが一体改革の法案修正の前提だとおっしゃっていました。その後、自民党のお考えが変わったようで、マニフェス…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 マニフェストを常に胸ポケットに入れている長妻先生から聞いた御答弁とはとても思えません。 今御答弁をいただきましたが、実務協議の当事者でありました細川前厚生労働大臣も、メディアの取材に対して、マニフェストは撤回されていないと強調されています。ですから私は、当然今でもマニフェストは生きているものだと考えております。 そこで、自民党にお尋ねいたします。 最低保障年金と後期高齢者医療制度を社会制度改革国民会議に棚上げし、修正合…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 ただいまお二人から御答弁をいただきましたが、私にはどうしても、法案も合意されている二つの政党が同じ方向を見ているとは思えません。非常に矛盾を感じます。 そこで、法案提出者の公明党さんは、どのようにお感じになられたのでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 ありがとうございました。 今の御答弁を伺って、私は、自民党さん、公明党さんというのは、非常に広い心の持ち主だということを感じました。 次に、少し角度を変えて質問させていただきます。 先般、五月三十日、私は本委員会で質問をさせていただく機会を持ちました。その際、私は、小宮山厚生労働大臣に、低所得者の方々に一律六千円を上乗せして、四十年間年金保険料を納付し続けた人が七万円の年金を受け取れるようにしようとするのは、マニフェス…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、年金の定額加算をやめて、福祉給付という全く別な制度をくっつけざるを得なかった理由を、それぞれ三党の方々からお聞かせください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 次に、岡田副総理にお伺いいたします。 先般の委員会質問で、私が、国民の四割以上が加入していない国民年金を国民皆年金と言えるのでしょうか、今回の一体改革の法改正によって国民皆年金の本来の姿が復活するとお考えでしょうかとお尋ねしたところ、岡田副総理は、今回の改正のどこの部分が国民年金の不信解消に意味がないとお考えなのかというふうに、質問を私にされました。 私は、低所得者に定額六千円の上乗せをしたとしても、非正規社員への厚生…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 最低保障年金の創設というマニフェストさえ守れず、また、大企業の圧力に屈し、非正規社員を厚生年金に入りにくくしてしまい、さらに受給資格期間が十年に満たなければ掛け損になってしまうような制度で、国民が納得すると思われているのでしょうか。国民の生活が第一といった民主党の政権公約の哲学と矛盾するとは思われないのでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○小林(正)委員 時間が参りましたので、最後に一言申し上げたいと思います。 私は、マニフェストも政権公約も絶対的なものではないと思います。しかしながら、消費増税に関しては、やらないと言って総選挙をしたのです。もっと言えば、小泉構造改革に苦しんだ人たちが、格差社会のつらさに気づいて、生活が第一ということを選択したのです。貧困と格差が続く中、どうしてこの時期に逆進性の強い消費増税を選択するのでしょうか。高額所得者への所得税や資産課税など、ほ…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 限られた時間の中で質問の時間を賜り、関係各位に御礼申し上げます。 先般行われました大臣の所信について、まずお伺いしたいと思います。 中川大臣は、所信の中で、子どもや若者が健やかに成長し円滑な社会生活ができるよう、環境を整備し、支援を行うという姿勢を述べられました。私も、大臣がおっしゃられたこの考え方に賛意を示します。私自身、この委員会の委員の一人として、青少年の健全育成のために、微力…