P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党きづな衆議院
総発言数
136
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会40 件・40%
  • 青少年問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 いいですか。お願いします。

新党きづな2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小林(正)委員 ありがとうございました。

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 私の質問時間に御配慮いただきました委員長並びに与野党の理事の先生方に深く御礼申し上げます。ありがとうございます。 限られた時間ですので、質問に早速入らせていただきます。 大臣は、所信表明の中で、「事故情報の収集、分析を強化するとともに、迅速かつ的確に、消費者への注意喚起、各省庁への措置要求、事業者への勧告等を行います。」と述べられています。 最初に、大臣にお伺いいたします。 消費者庁…

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 次に、事故情報を収集、分析した後に各省庁への措置要求をすると言われておりますが、措置要求というのは非常に強い言葉であります。場合によっては、各省庁の所管する仕事や権限と重なる難しい問題もあるのではないかと思います。そのような中で、消費者庁の力を発揮して各省庁に対しての指導的な役割を果たすことは大変な苦労を要することと思いますが、ぜひとも国民生活の安全、安心のために取り組んでもらいたいと強く望みます。大臣、力強い御意思を…

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 次に、大臣は、所信の中で、「消費者の安全、安心を実現するためには、だまされない賢い消費者、社会の発展と改善に積極的に参加する自立した消費者を育てることが大切です。このため、消費者庁は文部科学省等と連携して、消費者教育を体系的、総合的に推進してまいります。」と述べられております。 私も、自立した消費者を育てようという理念には賛成です。その上で質問をさせていただきたいのですが、消費者教育について、消費者庁としてはどのような…

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 それでは、文部科学省にお伺いいたします。 教職員が学校で児童や生徒に賢い消費者になるための教育を行うといった場合、教員がしっかりした研修を受けていなければ、子供たちを指導することはできないと思います。消費者庁からは、教員の研修などについてもさまざまな意見や要望も受けていることと思いますが、文部科学省としてはどのようにお考えでしょうか。

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 今の御答弁の中で、小学生から高校生までについての御説明がございましたので、もし本格的に消費者教育を教える教員を養成するとなりますと、大学や大学院における教職課程で、自立した消費者教育に関する科目を設置することも視野に入れなければならないと思います。文科省はそういうことも想定していらっしゃるのでしょうか。

新党きづな2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小林(正)委員 質疑時間が終了してしまいました。通告をしておりましたけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新党きづな2012/03/23

180衆議院 本会議 第10号

○小林正枝君 私は、新党きづなを代表して、ただいま議題となりました児童手当法改正案、そして、民主党、自民党、公明党提出の修正案について、それぞれ反対の立場から討論いたします。(拍手) マニフェストとは、抽象的なスローガンや政策の羅列ではなく、選挙後に達成度を検証できるよう、政策の数値目標や実施期限などを具体的に明示した、政党の選挙公約です。私たち新党きづなのメンバーは、総選挙の際に、民主党の公認候補として、最も重要な政策として位置づけら…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 児童手当法の一部を改正する法律案及び修正案について質問させていただきます。 二〇〇九年に発表されました民主党の政権政策、マニフェストでは、子ども手当を創設する意義として、次世代の社会を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援すること、そして、安心して出産し、子供が育てられる社会をつくることを政策目標に掲げられました。私は、この考え方自体に誤りはないと今でも思っております。 子育ては、第…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 私は、社会全体で子供の成長を支援していく理念からして、やはり、所得制限を設けるということに、今の御答弁では納得がいきません。 以下、法律案の第一条、この法律の目的ですが、条文に沿ってお伺いいたします。 条文では、「次代の社会を担う子どもの健やかな育ちに資することを目的とする。」とあります。これはまさしく、社会全体で子供を育てていくという理念の表明だと思うのです。 所得の高い家庭とそうではない家庭とに区分して手当を支給す…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 また、第一条に「家庭等における生活の安定に寄与するとともに、」というくだりがあります。これは、かみ砕いて言うならば、所得が決して高くはない家庭においても安心して子育てができるようにという意味だと私は考えます。 政府側にお尋ねいたしますが、私のこの認識は間違っていないでしょうか。まず、イエスかノーでお答えください。

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 そうだとするならば、所得が高くない人に対する手当ということになりまして、所得が高い人に月額五千円支給しようとすることは御答弁と矛盾を来してしまうのではないかと思います。そのあたりの解釈はどうすればいいのか、改めて政府側の答弁を求めます。

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 同じく第一条の中には、保護者が子育てについての第一義的な責任を有するという基本的認識のもとにとあります。私は、子どものための手当を定めようという法律の条文にこのような文言が入ることに、すごく違和感を覚えます。 先ほども申し上げましたが、私も、子育ての責任はまず保護者にあると思います。しかし、ここで親の責任を強く強調するということは、逆に言えば、社会の責任は二の次でもいいということになりませんでしょうか。私が心配し過ぎだ…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 私に与えられた時間は限られておりますので、残念ですが、次に進みたいと思います。 この間の与野党、民主党、自民、公明の協議の中で、子ども手当から、子どものための手当、そして児童成育手当、その後に、児童のための手当、そして今回、また児童手当に逆戻りしました。 子どもと児童のどこが違うのでしょうか。子どもではなぜ悪いのでしょうか。なぜ児童に強烈なこだわりをお持ちになるのでしょうか。そのあたりが私には十分理解できないところがあ…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 おっしゃられることに理解はしますけれども、御答弁としては、私は到底納得いくものではございません。 時間がなくなってまいりましたので、最後に、この法案に対する私の思いを申し上げたいと思います。 子供は国の宝であるとか未来の宝であると言われますが、提出されました法律案を見る限り、私は、到底そのような思いで大人たちがこの法案を作成したとは思えません。保護者が子育ての第一義的な責任を有するとか、子どもという名称を嫌って何として…

新党きづな2012/03/21

180衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小林(正)委員 私は、新党きづなを代表して、児童手当法改正案、そして、民主党、自民党、公明党提出の修正案について、反対の立場から討論いたします。 マニフェストとは、抽象的なスローガンや政策の羅列ではなく、選挙後に達成度を検証できるよう、政策の数値目標や実施期限などを具体的に明示した政党の選挙公約です。 私たち新党きづなのメンバーは、総選挙の際には、民主党の公認候補として、最も重要な政策として位置づけられた子ども手当を、中学卒業まで月額…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 本会議 第8号

○小林正枝君 新党きづなの小林正枝でございます。 新党きづなを代表して、平成二十四年度政府予算三案に反対する立場から討論いたします。(拍手) 私たち新党きづなは、今国会に提出が予定されている消費税増税法案には反対することを表明しています。 予算関連法案である国民年金法改正案には、年金交付国債が盛り込まれています。この交付国債は、新規国債発行額を、見かけ上、四十四兆円にとどめるためだけに編み出された奇策であり、実に巧妙と言いたいところです…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 新党きづなの小林正枝でございます。 厚労委員長並びに与野党両筆頭、関係各位のお取り計らいによりましてこのような長い質問の時間を頂戴しましたことを、心より御礼申し上げます。 厚生労働大臣の所信表明に対しまして、幾つか質問させていただきます。 先般の所信表明におきまして、小宮山厚生労働大臣は、二月十七日に政府が閣議決定いたしました社会保障と税の一体改革に触れられ、給付、負担両面で世代間、世代内の公平を確保した全世代対応型の…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 近年、生活保護世帯は著しく増加しています。昨年の平成二十三年水準というものは、昭和四十年ごろの、まだ日本が貧しかった時代と同水準にまでなってしまいました。とりわけ、十年前に比べますと、本来働くことが可能な比較的若い世代、そのような方たちの生活保護受給者が四倍以上に増加していると聞いております。 ワーキングプアという言葉が流行して久しくなりますが、若い人たちの雇用や労働条件が不安定になったことが、働ける世代の生活保護受給…